神奈川県糖尿病対策推進プログラム<かながわ糖尿病未病改善プログラム>

掲載日:2018年4月18日

神奈川県糖尿病対策推進プログラム<かながわ糖尿病未病改善プログラム>を策定しました

策定趣旨

糖尿病は、放置すると腎症など様々な合併症を引き起こし、患者の生活の質の低下や医療経済上の負担を増加させることになります。

そのため、医療保険者と自治体、各県の医師会や糖尿病対策推進会議が連携して、重症化予防を進めていくことが必要となってきました。

そこで、神奈川県では神奈川県医師会、神奈川県糖尿病対策推進会議の連携の下、関係団体や市町村代表を含めて検討を行い、このプログラムを策定しました。

今後、県は、このプログラムを活用することなどにより、市町村等が取り組む糖尿病重症化予防事業などが活性化し、地域の医療機関などとの連携がより円滑に進むように図っていきます。

プログラムの目的

目的

市町村等の保険者及び医療機関が連携し、糖尿病の重症化のリスク保有者を把握し、

必要に応じた受診勧奨や保健指導を行うことで、糖尿病の重症化を防止する。

また、腎機能悪化に留意し、糖尿病性腎症への移行や人工透析への移行を防止する。

 

糖尿病の重症度を踏まえて情報提供を行うことや、広く知識啓発を図ること及び

医療機関や地域の連携の促進により、様々な糖尿病合併症の予防を図ると共に、

住民(被保険者)が自ら取り組む「未病改善」の視点も生かしながら、

県民(住民・被保険者)の糖尿病リスクの低減を図る。

内容

  1. 糖尿病性腎症重症化予防
  2. 糖尿病の重症化予防
  3. 糖尿病の発症予防(未病改善)

詳しくは以下のプログラムをご参照ください。

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