「冬の備え」を忘れずに!
~道路の凍結・積雪に備えた、県の取組みについて~

掲載日:2019年11月29日
2019年11月29日
記者発表資料

県では、令和元年12月1日(日曜日)から令和2年3月31日(火曜日)までの4か月間、冬季の道路管理として、県民の皆様が安心して県管理道路を通行できるよう、除雪などの凍雪害対策に、重点的に取組みます。

1 凍雪害対策の取組みについて

除雪などの状況箱根や丹沢をはじめとした山間部などの道路では、冬季になると、積雪や路面の凍結による車両の立ち往生やスリップ事故が発生し、道路交通に支障をきたします。

そこで、県では、寒波の到来によって路面の凍結が予想される日は、前夜などに道路のパトロールを行い、必要な箇所に凍結防止剤を散布し、路面の凍結を未然に防止するとともに、積雪時には、必要に応じて除雪作業を行い、良好な道路交通の確保に努めます。

また、気象や道路の状況を把握し、国など、他の道路管理者に道路情報を連絡するほか、テレビやラジオ、県内各地の道路情報提供装置を通じて、道路利用者や地域住民に道路情報の提供を行います。

 

2 道路利用者の皆様へのお願い

(1) 冬季は、自動車への冬用タイヤ装着やチェーン携行など、積雪や路面の凍結に備えましょう。

(2) 雪の日における車での外出は極力控えてください。やむを得ず、車で外出する場合は、心と時間にゆとりを持った安全運転を心掛けましょう。

(3) 道路情報提供装置に「すべり止め必要」と表示されている場合は、安全な場所で早めにチェーンを装着するなどすべり止め対策を行ってください。

(4) 路面の凍結のおそれがあるときや大雪のときに車両を路上に放置するのは、凍結防止剤散布や除雪作業の支障になるのでやめましょう。

問合せ先

県土整備局道路部道路管理課

課長 高山
電話 045-210-6350

維持防災グループ 高橋
電話 045-210-6362