緊急輸送道路における電柱の新設を禁止します

掲載日:2018年9月18日
2018年09月18日
記者発表資料

 県では、県が管理する緊急輸送道路について、災害時に電柱の倒壊により緊急車両等の通行を妨げることのないよう、次のとおり、道路法第37条の規定に基づき、道路の占用を制限する区域を指定し、新規の電柱の占用を原則として認めないこととします。

1 道路の占用を制限する区域

 県が道路法に基づいて管理する緊急輸送道路のすべての区域(別紙1(PDF:733KB)及び別紙2(PDF:106KB)参照)

 

<参考>緊急輸送道路とは

 災害時の避難・救助をはじめ、物資供給等の応急活動のために、緊急車両の通行を確保すべき重要な道路として、地域防災計画に定められた道路

2 占用の制限の対象物件

 電気事業者、電気通信事業者、ケーブルテレビ事業者等が設置する電柱

 (電柱の倒壊を防ぐための支線、支柱及び支線柱並びに電線は対象外)

3 占用の制限の内容

 ・道路の占用を制限する区域において、新規の電柱の占用を原則として認めない

 ・やむを得ない場合、仮設電柱の占用を認める(原則2年間)

 ・既存の電柱については、当面の間、占用を認める

4 占用の制限を開始する日

 平成30年9月19日

問合せ先

県土整備局道路部道路管理課

 課長 西山

 電話 045-210-6350

 路政グループ 大江

 電話 045-210-6355

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