神奈川県麻薬等薬物相談員

掲載日:2020年2月6日

麻薬等薬物相談員とは

麻薬等薬物相談員は、麻薬及び向精神薬取締法第58条の18の規定に基づき任命された、神奈川県の非常勤職員です。

県では昭和36年から、人格及び行動において社会的信望があり、薬物相談業務に熱意と見識を持つ方を、麻薬等薬物相談員に任命しています。

現在、相談員は保護司や薬剤師の方がなり、県内に24名設置しています。

活動内容

  • 麻薬や大麻等の麻薬中毒となった方への観察指導・社会復帰支援
  • 本人や家族からの薬物相談
  • 薬物乱用防止啓発活動(街頭キャンペーン活動や薬物乱用防止教室の講演)

相談員との薬物相談について

本人や家族等からの薬物相談に応じます。ご希望により電話や面談も可能です。

相談内容の秘密は守られます。相談内容を捜査機関に通報することはありません。

相談員との相談をご希望の方は、県薬務課(045-210-4972)までお問い合わせください。県薬務課から地域で活動している相談員を紹介します。

神奈川県麻薬等薬物相談員会

県の相談員は、神奈川県麻薬等薬物相談員会を組織しています。

薬物乱用防止活動や観察指導・相談業務の向上のため、自主研修会等を開催して必要な知識・技術の習得に努め、会員相互の連携を図るなどの活動を行っています。


本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa