危険ドラッグ試買検査状況

掲載日:2019年5月16日

 県では、危険ドラッグの乱用による健康被害を未然に防ぐとともに流通実態を把握するため、インターネット等で危険ドラッグ又は疑いのある製品を試買し、成分検査を実施しています。
 危険ドラッグは、お香、アロマ、バスソルト等と称して販売される製品であっても、身体に有害な作用を及ぼす物質が含まれているものがあり、大変危険です。健康被害が発生するおそれがありますので、絶対に使用しないでください。

試買検査状況

年度 検体数 検出数
平成30年度 42

8※1

平成29年度 36 7
平成28年度 33 14※2

平成27年度

36 7
平成26年度 61 19

平成25年度

33 7
平成24年度 30 4
平成23年度 6 0
平成22年度 6 0

※1 医薬品成分であるガンマブチロラクトン(GBL)を検出したものを含む(「芳香剤」として販売)

※2 医薬品成分であるエフェドリン、プソイドエフェドリン、ガンマブチロラクトン(GBL)を検出したものを含む(「ハーブ」や「芳香剤」として販売)

違反等への対応事例

 県では、違反が確認された事例について、販売サイトへの販売中止指示や、他都道府県への通報、情報提供を行っています。