向精神薬・覚せい剤原料等の取扱い・研究に係る免許等

掲載日:2018年3月28日

向精神薬、覚せい剤原料などの取扱いは、それぞれ麻薬及び向精神薬取締法、覚せい剤取締法などにより、厳格に定められており、取扱うには免許等が必要なことがあります。
ここでは、神奈川県知事の免許、指定、登録に関する各手続等についてご案内します。なお、覚せい剤に関わる指定及び覚せい剤原料研究者については、薬務課献血・薬物対策グループあてご相談ください。

お知らせ

向精神薬卸売業者

向精神薬取扱者(向精神薬輸入業者を除く。)に向精神薬を譲り渡すことを業とする場合に必要な免許です。
なお、医薬品医療機器等法(旧薬事法)の規定に基づく薬局又は卸売販売業の許可を受けていれば、麻薬及び向精神薬取締法のみなし規定により、向精神薬卸売業者免許を受けているものとみなされますので、申請の必要はありません。

向精神薬試験研究施設設置者

学術研究又は試験検査のため向精神薬を製造し、又は使用する施設の設置者となる場合に必要な登録です。

覚せい剤原料取扱者

覚せい剤原料を譲り渡すことを業としたり、業務のために覚せい剤原料を使用する場合に必要な指定です。

特定麻薬等原料卸小売業者

特定麻薬等原料を譲り渡すことを業とする場合に必要な登録です。