平成30年秋のかながわ献血キャンペーン

掲載日:2018年10月17日

誰かのためにできること、献血

神奈川県では、毎日約900人の献血が必要です。

献血でいただいた血液のほとんどは、事故等によるケガの治療ではなく、「がん」等の病気の治療に使われています。

献血は「命をつなぐボランティア」です。

迅速かつ安定的に、輸血が必要な患者さんに血液製剤をお届けするため、みなさんの献血へのご協力が必要です。

平成30年秋のかながわ献血キャンペーン

神奈川県では、平成30年10月15日(月曜)から11月30日(金曜)まで、献血へのご協力を呼びかける「秋のかながわ献血キャンペーン」を実施しています。B2

あなたの献血によって、だれかの命が救われるかもしれません。

平成30年秋のかながわ献血キャンペーンポスター(PDF:2,258KB)

 

 献血を知ろう献血に行こう県内の献血ルーム

献血を知ろう

献血啓発リーフレット献血の手順献血基準献血の間隔 献血Q&A 感染症目的の献血はやめましょう

 

お申し込み 献血受付

問診回答

献血される方の安全と患者さんが安心して輸血を受けられるよう、献血いただく方の健康状態を伺うため、質問に回答していただきます。

事前測定・判定

少量の血液を採血し、貧血の心配がないか、ヘモグロビン濃度の測定や血液型の事前判定などを行います。

献血(成分・400ml・200ml) 採血にかかる時間は、10~15分程度です。成分献血は採血量に応じて40~90分程度です。
休憩 献血後には、休憩場所で十分に水分補給をしていただき、少なくとも10分以上は休憩をしてください。

献血カード受け取り

献血カードをお渡しします。献血カードの裏面には次回献血可能日などが印字されていますので、ご確認ください。

献血基準

献血にご協力いただける方の安全を第一として、国が定めた基準等により、医師が総合的に判断してお願いしています。

全血献血

  • 200ml全血献血

1回の献血量

200ml

年齢

16歳から69歳まで

体重

男性:45kg以上

女性:40kg以上

最高血圧

90ミリメートル水銀柱以上

年間献血回数

男性:6回以上

女性:4回以上

年間総献血量

400ml献血と200ml献血を合わせて、

男性:1,200ml以内

女性:800ml以内

  • 400ml全血献血

1回の献血量

400ml

年齢

男性:17歳から69歳まで

女性:18歳から69歳まで

体重

男性女性とも50kg以上

最高血圧

90ミリメートル水銀柱以上

年間献血回数

男性:3回以上

女性:2回以上

年間総献血量

400ml献血と200ml献血を合わせて、

男性:1,200ml以内

女性:800ml以内

 

成分献血

  • 血漿成分献血

1回の献血量

600ml以下(循環血液量の12%以内)

年齢

18歳から69歳まで

体重

男性:45kg以上

女性:40kg以上

最高血圧

90ミリメートル水銀柱以上

年間献血回数

血小板成分献血1回を2回分に換算して、血漿成分献血と合計で24回以内

  • 血小板成分献血

1回の献血量

600ml以下(循環血液量の12%以内)

年齢

男性:18歳から69歳まで

女性:18歳から54歳まで

体重

男性:45kg以上

女性:40kg以上

最高血圧

90ミリメートル水銀柱以上

年間献血回数

血小板成分献血1回を2回分に換算して、血漿成分献血と合計で24回以内

 
注意:65歳以上の方は、献血いただく方の健康を考慮し、60歳から64歳の間に献血経験がある方に限ります。

 

献血の間隔

  • 200ml全血献血を受けようとする場合 

前回(200ml全血献血、400ml全血献血、血漿成分献血、血小板成分献血)を受けてから、男女とも4週間後の同じ曜日から献血できます。

  • 400ml全血献血を受けようとする場合

前回(200ml全血献血、400ml全血献血)を受けてから、男性は12週間後、女性は16週間後の同じ曜日から献血できます。

前回(血漿成分献血、血小板成分献血)を受けてから、男女とも8週間後の同じ曜日から献血できます。

  • 血漿成分献血を受けようとする場合

前回(200ml全血献血、400ml全血献血、血漿成分献血、血小板成分献血)を受けてから、男女とも2週間後の同じ曜日から献血できます。

  • 血小板成分献血を受けようとする場合

前回(200ml全血献血、400ml全血献血、血漿成分献血、血小板成分献血)を受けてから、男女とも2週間後の同じ曜日から献血できます。

 

献血Q&A

質問

1.質問内容 なぜ、献血が必要なのでしょうか。

回答 回答内容 現代の医療に、血液から造られる血液製剤などは欠かすことできないものです。

そして、それらを必要とする人がたくさんいるのです。
しかし、血液は長く保存できないだけでなく、人工的に造ることもできない貴重なものです。お店に並んでいる薬のように一度にたくさん製造し、長期間保存することはできないのです。
そこで、常時、皆さんに献血にご協力いただき、患者さんに提供するのに十分な量の血液を保つ必要があるのです。

質問 2.質問内容 400mlを勧められるのはなぜですか。
回答 回答内容 量の確保という面だけでなく、輸血の安全性の確保に繋がるからです。輸血を受ける患者さんにとって、なるべく少人数の献血者の血液を使用するほうが血液を介する感染の危険性が少なく、体への負担も軽いことがわかっています。
質問 3.質問内容 薬を飲んでいると献血できませんか。
回答 回答内容 病気の種類や薬の種類によって献血をご遠慮いただくことがあります。当日に飲んでいても支障のない薬もありますので、薬を飲まれている方は、献血会場の受付職員または、検診医にご相談ください。
質問 4.質問内容 渡航歴があると献血できませんか。
回答

回答内容 血液を介して感染する疾患の流行している国に旅行、居住された方は、一定期間献血をご遠慮をいただくことがあります。次に該当するかたは、献血時に献血ルーム、献血バスの受付職員または、検診医にご相談ください。

  • 4週間以内に海外から帰国(入国)した
  • 4年以内に外国(ヨーロッパ、米国、カナダを除く)に1年以上滞在した
  • 英国に昭和55年から平成8年の間に、通算1ケ月以上滞在した
  • 昭和55年以降、ヨーロッパ(英国を含む)、サウジアラビアに通算6ケ月以上滞在した
  • 今までに中南米諸国に連続4週間以上滞在または居住した

 感染症検査目的の献血はやめましょう

 生化学検査成績は、血液成分の検査数値などをお知らせするためのものです。

 血液の安全性確保のため、病気かどうかの検査目的での献血はやめましょう。

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献血に行こう

ご協力にあたってのご案内

  • 朝食(軽食を含む)をとってください
  • 十分な睡眠をとってください

 注意:献血がご案内できないケース

  • 3日以内に出血を伴う歯科治療を受けている
  • 1ケ月以内にピアスの穴をあけた
  • 6ケ月以内にいれずみ(刺青)をした
  • 過去に輸血や臓器移植を受けた

 詳しくは神奈川県赤十字血液センターに問い合わせください。

県内の献血ルーム

 県内には8ヶ所の献血ルームがあります。お近くのルームでのご協力をお待ちしてます。

横浜駅東口クロスポート献血ルーム

  • 横浜市西区高島2-13-2横浜駅前共同ビル7階
  • 電話045-444-1088

横浜駅西口献血ルーム

  • 横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2TSプラザビル1階
  • 電話045-314-7082

横浜Leaf献血ルーム

  • 横浜市西区北幸1-6-1横浜ファーストビル14階
  • 電話045-534-7173

二俣川献血ルーム

  • 横浜市旭区中尾1-1-2
  • 電話045-361-0330

かわさきルフロン献血ルーム

  • 川崎市川崎区日進町1-11川崎ルフロン9階
  • 電話044-245-1857

みぞのくち献血ルーム

  • 川崎市高津区溝の口1-3-1ノクティプラザ1 10階
  • 電話044-813-0311

クロスウェーブ湘南藤沢献血ルーム

  • 藤沢市南藤沢21-8大安興業ビル2階
  • 電話0466-25-8877

本厚木献血ルーム

  • 厚木市中町2-8-13TPR厚木ビル1階
  • 電話046-225-7001

 

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