献血啓発普及動画「あなたの献血で誰かの命を救えます。」を放映しています。

あなたの献血で誰かの命を救えます

脳腫瘍にかかり歩くことさえできなかったみっちゃんが、運動会に出られるほど回復したのは、献血の支えがあったから。あなたの献血で誰かの命を救うことができます。献血にご協力をお願いします。

掲載日:2018年12月21日

ビリってことは走れたこと。一緒にゴールできたね。

小学4年生の10月、息子の小さな体に脳腫瘍という病気が襲いかかりました。

即日入院、

それから何度も、手術が繰り返されましたが、手足は一部動くのみで、歩くこと、座ることも、話をすることもできませんでした。

抗がん剤による激しい副作用と闘う小さな息子を見て、私は胸が張り裂ける思いでした。

そんな苦しい治療が続く中、息子の元気の素になったのは、

「輸血」でした。

1年の入院治療期間の中で10回の輸血を行い、このおかげで病状も良くなり、退院をすることができました。

その後、回復も進み、なんと

運動会へ出場!

私と手をつなぎ100メートルを走りました。

ビリだったけど、一緒にゴールまで走れたあの日の息子を、今も忘れることはありません。

献血にご協力くださる方々に、心から感謝いたします。

神奈川県在住・みっちゃんのお母さまのメッセージ

 

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa