「マイME-BYOカルテ」&「電子母子手帳」の活用促進キャンペーンを実施します
御自身の未病改善といざという時に備えて
掲載日:2019年2月1日
2019年02月01日
記者発表資料
「マイME-BYOカルテ」及び「電子母子手帳」を、日々の健康管理・未病改善に活用いただくとともに、災害時に備えた大切な健康情報の記録を促進するため、2月4日からキャンペーンを実施します。
1キャンペーンの概要
(1)健康情報の記録を促進
- キャンペーン期間内に、「マイME-BYOカルテ」又は「電子母子手帳」に健康情報を記録した方を対象に、デジタルギフトや企業からの協賛品を、抽選で約4,000名にプレゼントします(別紙のとおり)。
- なお、期間中に継続して体重・血圧・歩数等を記録したり、健診結果や予防接種歴を記録するなど、より多くの健康情報を記録いただいた方は当選確率がアップします。
(2)利用者アンケートの実施
- 今後の施策に活用するため、マイME-BYOカルテのLINE公式アカウント「ME-BYOonline」及び「電子母子手帳」アプリを通じた利用者アンケートを行います。
- 回答いただいた方を対象に、LINEポイントやデジタルギフトを約11万名にプレゼントします(別紙のとおり)。
(3)広報活動
- 本キャンペーンの周知のため、医師や神奈川ME-BYOスタイルアンバサダー(※)からの応援メッセージを、LINEやTwitter、Facebook、Instagram で拡散するなど、SNSを活用して幅広く広報を行います。
![]() |
吉田穂波 教授(神奈川県立保健福祉大学) “4女1男の母親として仕事と子育てを両立しながら、母子保健を中心とした研究などに携わる産婦人科医” |
| 「胎内にいるときから生まれてからの数年間は、一生涯の健康基盤ができる一番大事な時期。健康記録を電子化することで、そうした時期を丁寧に見ていくためのツールとして使っていただきたい」 | |
![]() |
豊島勝昭 医師(神奈川県立こども医療センター) “妊娠・出産時のトラブルや早産により緊急医療を必要とする新生児の診療に長年取り組む小児科医” |
| 「個人の健康情報を、様々な情報と一緒に電子化して残しておくことは 重要です。お子さんの健全な育成に役立ちますし、さらに、支援が必要な時などに、御自身の健康情報を周りの方と共有し、スムーズな支援を受けることができます」 |
2キャンペーン期間
平成31年2月4日(月曜)から3月17日(日曜)まで
3キャンペーンへの参加方法等
参加方法等詳細は次のホームページをご覧ください。
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/mv4/mymebyo/cp/1902cp.html
※「神奈川ME-BYOスタイルアンバサダー」とは
…「未病の改善」を分かりやすく伝え、より多くの県民に「ME-BYO(未病)」に対する親しみを持っていただくために、「ME-BYOスタイル」(手軽にできる「未病の改善」の方法を取り入れたライフスタイル)を発信するアンバサダー
問合せ先
神奈川県政策局ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室
次世代社会システム担当課長 市川
電話 045-210-2710
ヘルスケアICT グループ 坂本
電話 045-285-0196










