世界保健機関(WHO)と連携して世界各国の研究者を招き、高齢化への対応等に関する専門家会合を開催します!

掲載日:2019年1月11日
2019年01月11日
記者発表資料

神奈川県では、超高齢社会を乗り越えるため、世界保健機関(WHO)と連携した取組を進めています。このたび、WHO健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)と連携し、世界各国の研究者等の参加を得て、「持続可能なヘルスシステムの実現に向けた官民連携の進化」をテーマとする専門家会合を開催します。この事業を通じて、県のヘルスケア・ニューフロンティアの取組を紹介するとともに、グローバルなネットワークの強化を図り、更なる実効的な取組につなげていきます。

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主催

神奈川県、WHO 健康開発総合研究センター(WHO 神戸センター)

目的

国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」目標3に掲げるUHCについて、その実現に向けWHO 及びわが国を含む世界各国の研究者等と連携し、高齢化の対応等に関する知見を深める。また、県の取組を紹介するとともに、グローバルなネットワークの強化を図り、更なる実効的な取組につなげる。
※「UHC」とは、「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」の略で、全ての人が適切な予防、治療、リハビリ等の保健医療サービスを、必要な時に支払い可能な費用で受けられる状態を指します(WHO の定義)。

日時及び場所

平成31年1月23 日(水曜)から25日(金曜)
【1月 23 日(水曜)】
時間:9時00分から17時00分
会場:ホテルメルパルク横浜2階 コハク (横浜市中区山下町16 )
【1月24日(木曜)から25日(金曜)】
時間:両日とも9時00分から17時00分
会場:ホテルメルパルク横浜2階 エトワール

内容

  • 神奈川県のヘルスケア・ニューフロンティア政策
  • 未病コンセプト、ヘルスイノベーションスクールの概要
  • ヘルスイノベーションスクールでの教育内容
  • 各国の政策と研究に関するパネルディスカッション 等

 ※全て英語で実施

参加者

日本・海外(オーストラリア・イギリス・ドイツ・フランス・アメリカ)の研究者、政府関係者、経済協力開発機構(OECD)、WHO 30 名程度

取材

  • 取材は、1月23日(水曜)のオープニングのみ可能です。オープニングは9時00分から9時30分までで、黒岩知事及びサラ・バーバーWHO神戸センター所長があいさつを行います。
  • 取材を希望される方は、問合せ先に事前連絡の上、会場入口の受付にお越しください。また、当日受付にて名刺をお渡しいただきますようお願いいたします。

問合せ先

神奈川県政策局ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室
国際戦略担当課長 山田 045-210-2720
国際戦略グループ 松本 045-210-2725