海ゴミでつくるSDGsアート展「Co-Exist Co-Create」に参加しました!

掲載日:2021年3月31日

「海ゴミ」が「アート作品」に生まれ変わりました!

海や海岸に落ちたごみなどを使って作成したアート作品が、
3月26日(金曜日)と27日(土曜日)の2日間、マークイズみなとみらいの【海ゴミでつくるSDGsアート展「Co-Exist Co-Create」 】に展示されました。
この展示は、JAPAN SDGs ACTION フェスティバルの連携イベントとして開催されました。

【JAPAN SDGs ACTION フェスティバルについて】

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/bs5/japansdgsacitonfestival_press.html

作品に使われたごみは、実は昨年の11月3日(火曜日)にアンバサダーも参加した「スポGOMI大会in片瀬東浜」で集められたものです。(その時の様子はこちらからご確認いただけます。)


海や海岸を汚していたごみが、可愛らしい黄色や青のくじらやヨットなどの作品に生まれ変わりました。
ごみで作ったアート作品を通して、私たちの暮らしや環境について考えるきっかけとなるよう、アンバサダーがPRしました。

多くの方が足をとめ、くじらの口の中を覗き込んだり、シラス漁網で覆われた黄色いクジラを興味深そうに眺めたりと思い思いに作品を見てくださいました。
「こんなにごみを出さなくても、本当はもっとシンプルに生活できるのかも。」
「もっと物を大切に使いたいな。」
など、SDGsについて考えるきっかけになれば幸いです。

社会を良くするために行動する「SDGsアクション」は、社会や家族との繋がりを深めることにも繋がります。
社会参加も未病改善のために重要な要素のひとつ。

ぜひ、この機会に暮らしや環境について考えてみたり、身の回りのSDGsアクションを見つけてみてくださいね。

イベント当日の様子は、公式のFacebookページやInstagram、アンバサダーのSNSでも発信しています。ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

アート展の様子

 

アート展の様子

 

アート展の様子

 

 

 

本文ここまで
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