痩せ過ぎも「ロコモ」を招く

掲載日:2021年4月15日

 痩せ過ぎは、身体機能が低下し、移動が困難になる状態「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」のリスクが高まることが調査でも明らかになっています。全国5,000人以上の高齢者を対象に、毎日の食事内容や栄養状態とその後の健康状態を調べたところ、65歳以上の高齢者では、肥満よりも痩せているほうが問題であることがわかったのです。

 痩せている人は食事量が少なく、栄養が不足して骨や筋肉なども弱くなってしまいがちです。その影響でふらつきや転倒による骨折などのけががきっかけとなり、寝たきりの状態に進んでしまうのです。

 ロコモで大切なのは、若いうちから食生活に気をつけ、定期的に体を動かし適度に筋肉をつけておくことです。

 


※このページは、権利者の許諾を得た上で、「日本健康マスター検定(健検)」の公式テキストを基に作成しています。

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