起床時間を一定にして、体内時計を整える

掲載日:2021年4月15日

 人間の体には、体温やホルモン分泌量などを周期的に変化させる「体内時計」と呼ばれる仕組みがあります。この体内時計が乱れると、不眠が生じやすくなります。

 人間の体内時計の周期は24時間より少し長いため、放っておくと毎日少しずつずれていきます。このずれを修正しているのが太陽の光です。朝、太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、そこから約15時間後に眠気が起こる仕組みになっています。そのため、朝、太陽の光を浴びる時間が遅くなると、夜に早めに床についても眠気が起こらないのです。体内時計の乱れを整えるには、就寝時間にかかわらず、朝はできるだけ午前6~7時に起床し、太陽の光を浴びるとよいでしょう。1週間以上この生活を続けると、午後10~12時頃には眠ることができ、寝起きもすっきりしてきます。

 


※このページは、権利者の許諾を得た上で、「日本健康マスター検定(健検)」の公式テキストを基に作成しています。

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