眠れないときはいったん布団を出てみる勇気をもつ

掲載日:2021年4月15日

 不眠の悩みをもつ人は少なくありません。目がさえたまま布団の中で無理に眠ろうと努力すればするほど、眠れなくなってしまいます。そんなときは、いったん寝床から離れ、自然に眠くなってから布団に入るようにしましょう。

 また、就寝前にストレッチなどの軽い運動や入浴をして体温を上げると、その後、体温の低下とともに眠りやすくなります。入浴は、ぬるめのお湯で、就寝したい時間の1時間くらい前に済ませると寝つきがよくなります。

 また、寝室は暗くして、静かな環境することも重要です。パソコンやスマートフォンなどの光は、睡眠を妨げることがあります。就寝の直前に見るのはできるだけ避け、使用する場合は、画面の輝度を少し下げるとよいでしょう。

 退職後など以前より活動量が減っている人は、日中の活動量を増やすと、より深く睡眠がとれるようになります。

 


※このページは、権利者の許諾を得た上で、「日本健康マスター検定(健検)」の公式テキストを基に作成しています。

ロゴ

(日本健康マスター検定の公式HPにリンクします。)

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa