足腰の筋肉を鍛えて、ロコモ対策

掲載日:2021年4月15日

 骨や関節などの障害によって身体機能が低下し、移動が困難になる状態「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」を予防するには、年齢とともに衰えやすい脚と腰回りの筋肉を鍛えることが効果的です。特に運動習慣がない人の場合、筋力は年々衰え、転倒や骨折などによって「ロコモ」になるリスクが高まります。

 筋肉を鍛えることに年齢は関係ありません。早速今日から次のような運動を実践し、無理をせず楽しく続けていきましょう!

・片脚立ち

 バランスを保つ能力は70歳を過ぎると急激に低下し、ふらつきや転倒の原因となります。片足だけで体重を1分間支える運動は、バランス能力の改善に効果的です。1日3回が目安。

・スクワット

 太ももの後ろ側やお尻の筋肉を鍛えるのに効果的です。5~6回ずつを1セットとし、1日3セットが目安。バランスを崩したときに踏ん張りがきいたり、障害物を乗り越えたりするのが楽になります。

 

片脚立ち

足腰の筋肉を鍛えて、ロコモ対策1

 

スクワット

足腰の筋肉を鍛えて、ロコモ対策2

 


※このページは、権利者の許諾を得た上で、「日本健康マスター検定(健検)」の公式テキストを基に作成しています。

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本文ここまで
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