ヘルスケア・ニューフロンティアシンポジウムを開催!
ビッグデータの活用と産官学連携による革新的医薬品開発

掲載日:2018年4月20日
2018年04月20日
記者発表資料

神奈川県では、産・官・学の連携により、革新的医薬品や再生・細胞医療などの実用化促進に取り組んでいます。また一昨年には、スタンフォード大学医学部との間で「ライフサイエンス、ヘルスケア、未病等での連携・協力に関する覚書(MOU)」を締結し、今後も神奈川からの連携を積極的に推進する予定です。
今般その一環として、医薬品開発関連分野の最前線で活躍されている有識者の皆様を国内外、産官学からお招きし、医薬品開発の加速化に向けた医療ビッグデータの活用及びオープンイノベーションに基づく革新的治療法の開発について、議論・検討するシンポジウムを開催します。

概要

日時

平成30年5月29日(火曜日)9時30分から17時30分(開場9時)
開催場所 横浜シンポジア(横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル9階)
アクセス(外部サイトにつながります)
対象者 新たな医薬品の開発・実用化等に関心のある方

定員等

120名、日英同時通訳あり、参加無料

主催 神奈川県
(共催)スタンフォード大学、R&Dヘッドクラブ
参加方法 事前登録が必要です。5月21日(月曜日)までに下記URLよりお申込み下さい。
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/mv4/globalstrategy/e8358517.html

プログラム

9時30分 開会の挨拶

  • 神奈川県知事
  • スタンフォード大学医学部麻酔科部長 ロナルド・パール(RonaldG.Pearl)

10時00分 セッション1「医療ビックデータ活用の可能性」

〔発表者・パネリスト〕

  • 内閣官房健康・医療戦略室企画官 堀内直哉
  • 厚生労働省大臣官房審議官(医薬担当) 森和彦
  • アストラゼネカ株式会社専務取締役執行役員研究開発本部長 谷口忠明
  • スタンフォード大学医学部教授 スティーブン・シェイファー(StevenShafer)
  • 神奈川県副知事 首藤健治 等

12時30分 昼食休憩

13時30分 セッション2「OpenInnovationに基づく革新的治療法の開発」

〔発表者・パネリスト〕

  • 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)革新基盤創成事業部事業推進課長 中田一隆
  • 武田薬品工業株式会社 湘南ヘルスイノベーションパーク ジェネラルマネジャー 藤本利夫
  • CentreforCommercializationofRegenerativeMedicine,CEO マイケル・メイ(MichaelMay)
  • 神奈川県理事(いのち・SDGs担当)山口健太郎 等

16時00分 閉会の挨拶

16時30分-17時30分 意見交換会

※敬称略
※プログラムは一部変更の可能性があります。

問合せ先

神奈川県政策局ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室

ライフイノベーション担当課長 大木
電話045-285-0038

最先端医療産業グループ 牧野
電話045-285-0187