株式会社ABC Cooking Studio開発の「未病を改善する」レシピ!(2020年)

掲載日:2020年1月30日

 

abccooking

県と株式会社ABC Cooking Studioは、平成26年12月18日に「食」を通じた「未病」の概念の普及・啓発等を目的として、覚書を締結しました。

この覚書に基づく具体的な取組みとして、このページでは、株式会社ABC Cooking Studioが開発した、おいしく、たのしく「未病を改善する」ための様々なレシピや、健康にまつわるコラムを毎月紹介します。

2020年  
1月

牛肉と白菜の緑茶あんかけごはん

2月 大豆のカレードリア

2月 大豆のカレードリア

栄養失調というと食糧不足からなる戦時中のイメージをお持ちの方が多いと思いますが、
最近では、「新型栄養失調」という言葉が話題になっています。今回は現代人の不調の原因ともいわれる新型栄養失調についてご紹介します。

大豆のカレードリア

カレードリア

作り方はこちら!

(株式会社ABC Cooking StudioのHPへリンク)

2020年2月特集 気になる!新型栄養失調対策とは?

新型栄養失調とは?
新型栄養失調とは、摂取カロリーは足りているのに特定の栄養が不足しカラダの不調につながることです。
1日3食摂取していても偏った食生活が引き金となって起こるため、食生活を見直し、不足しがちな栄養素の摂取を心がけましょう。

 

新型栄養失調の原因~年代別の食生活~ 
新型栄養失調の原因はさまざまあります。特に年代によって理由は異なります。

【若い女性の場合】 
食事制限によるダイエットで全体的に栄養が不足しがちになります。 
たんぱく質不足による筋肉量の減少はむくみや免疫力の低下につながる恐れもあります。 
【30~50代の男性の場合】 
忙しい仕事の合間にコンビニのおにぎりのみ、インスタント食品など、手軽にカロリーを摂れる食事に偏りがちです。 
摂取カロリー過剰、ビタミン・ミネラル・食物繊維の不足は基礎代謝や免疫力の低下につながる可能性があります。 
【高齢者の場合】 
高齢者はうどんなどのやわらかいものや、さっぱりしたもので食事を済ませてしまい、肉や魚などのたんぱく質が不足しがちです。 
また、筋力の衰えにより買い物に出ることが難しくなったり、食事も偏りがちになります。 
たんぱく質は筋肉や血管、臓器、免疫細胞などの材料になる栄養素のため、高齢の方ほど重要になります! 
 
不足しがちな栄養素を摂取しよう! 
新型栄養失調対策の基本はバランスのよい食事です。それに加えて不足しがちな栄養素を普段の食事から意識して摂取しましょう! 
【不足しがちな栄養素】 
・ビタミンA → レバー、卵に多く含まれ、視覚の正常化に効果があります。 
・ビタミンB1 → 鶏肉、豆類に多く含まれ、脳や神経の機能維持に効果があります。 
・鉄 → 牛肩ロース、小松菜に多く含まれ、体に酸素や栄養を運搬します。 
・カルシウム → 牛乳、チーズに多く含まれ、神経や筋肉の働きを正常にします。 
・食物繊維 → そば、りんごに多く含まれ、便のかさを増し、お通じをよくします。 
 
今回は、大豆を使ったレシピをご紹介します。 
その他、新型栄養失調対策におすすめレシピを知りたい方はこちら】 
(株式会社ABC Cooking StudioのHPへリンク)

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1月 牛肉と白菜の緑茶あんかけごはん

インフルエンザや風邪が気になるこの季節、体調を気にかける方も多い季節となりました。今回はインフルエンザ・風邪に負けないために意識したい食生活のポイントををご紹介します。

牛肉と白菜の緑茶あんかけごはん

牛肉と白菜の緑茶あんかけごはん写真

 

作り方はこちら!

(株式会社ABC Cooking StudioのHPへリンク)

2020年1月特集 食生活でインフルエンザ・風邪予防!

インフルエンザ・風邪になりやすい人とは?

インフルエンザ・風邪などの感染症にかかりやすい人は、病気全般に対する抵抗力が低い傾向があります。一方、病気にかかりにくい人は、抵抗力が高い=免疫力が高いため他の病気にもかかりにくく、健康的な状態でいることができます。
インフルエンザ・風邪に負けないためのカラダづくりをするためには、バランスのよい食事を基本に免疫力を高める食生活を心がけましょう。

 

免疫力を高める食生活とは?

バランスのよい食事を基本に、免疫細胞そのものを作る良質なたんぱく質や、免疫力を高める効果が期待できるビタミンA・C・Eを意識して摂取しましょう。

【バランスのよい食事
バランスのよい食事とは、エネルギー量が適切で、主食・主菜・副菜を組み合わせた食事のことを言います。

【良質なたんぱく質】
免疫細胞そのものを作っているのは「たんぱく質」です。不足しないように毎食の摂取を心がけましょう。

《多く含む食材》 肉類・魚介類・卵・大豆製品・乳製品 など

【ビタミンA・C・E】

強力な抗酸化作用があり、免疫力を高めます。

《多く含む食材》 野菜・果物 など

 

最新トピックス:予防の要は「のどバリア」!

最新の研究では、インフルエンザ・風邪予防のために「のどバリア」を高めることが注目されています。のどには、ウイルスなどの異物を体内に入れないように、最後の砦としてバリア機能が備わっています。(=のどバリア)

食生活で『のどバリア』を高めるには? 

カテキンをのどにとどめる<粘膜バリア>…とろみをつけたカテキンを摂る

唾液の量と質をあげる<唾液バリア>…炭酸の発泡で刺激する
今回は、とろみをつけたカテキンを使ったレシピをご紹介します。
 【その他、インフルエンザ・風邪予防におすすめレシピを知りたい方はこちら

(株式会社ABC Cooking StudioのHPへリンク)

   

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ME-BYOレシピ・コラム監修

株式会社ABC Cooking Studio
栄養士
ヘルスフードカウンセラー
小暮 崇代 氏
 

小暮さん ABC HEALTH LABOとは
ABCクッキングスタジオの中でヘルスケア事業を推進するチームです。
医療・美容・スポーツの観点から食を研究し、レシピ提案や健康に関するセミナー・講座、調理レッスン、目的に合わせた食事カウンセリングなどを行います。
詳しくはこちら(株式会社ABC Cooking StudioのHPへリンク)

ヘルスフードカウンセラーとは
ヘルスフードカウンセラー協会が実施しているHFC検定に合格した、栄養学・医学・調理学に基づく食の知識を持ち、健康的なライフスタイルを総合的にサポートすることができる食の専門家です。
詳しくはこちら(株式会社ABC Cooking StudioのHPへリンク)