平成28年度 医工連携交流会の結果について

掲載日:2018年3月16日

県内ものづくり企業5社が「第29回 日本内視鏡外科学会総会」医工連携企画で自社技術をアピール!!

本県では、医工連携推進強化事業の「医工連携交流会」として、12月8日から10日の3日間にわたってパシフィコ横浜で開催された「第29回 日本内視鏡外科学会総会」医工連携企画に「神奈川県ブース」を出展しました。
この医工連携企画は医療現場のニーズと、日本のものづくり企業等が有する高度な要素技術を結びつけ、新たな医療機器の創出等に繋げることを目指し、日本内視鏡外科学会総会が平成24年から実施しているものです。
今回、本県では、「神奈川県ブース」を開設し、医療機器産業への参入を目指す県内ものづくり企業5社に、自社の優れたものづくり技術をアピールしていただきました。

神奈川県ブース 展示企業名等
展示企業名 要素技術
株式会社QDレーザ
(川崎市) 
弱視の方の視覚支援装置(視力やピントの影響を受けず、画像などを見ることが可能)
株式会社津田製作所
(川崎市) 
細径ゲージパイプの各種加工技術(絞り・フレア・三次元曲げ)
株式会社協友製作所
(藤沢市)
真空装置部品製造で培った切削・溶接技術
川本重工株式会社
(横須賀市)
生体親和性に優れ、市販材の2倍の強度を有するMDF純チタン
泉工業株式会社
(綾瀬市)
立体物の内壁を親水化させる特許技術、プラズマ表面改質装置

技術展示(1)技術展示(2)

自らのアイデアを実現してくれそうな企業を探す医療関係者や医療機器メーカーが「ブースツアー」に参加し、「神奈川県ブース」を訪れ、各企業が有する技術に関するプレゼンを受け、質疑応答や意見交換が活発に行われました。

ブースツアー(1)ブースツアー(2)

本県では、この展示会での出会いが具体的なマッチングに繋がるよう引き続き取り組んでまいります。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
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