災害時の「マイME-BYOカルテ」の活用

掲載日:2019年5月16日

災害に備えて大切な健康情報を記録

マイME-BYOカルテには、災害時に必要となる大事な情報を一覧で記録できます

アレルギーや配慮が必要な事項などの項目は、災害時に支援を受ける際の大事な情報ですので、ぜひ普段から記録し、定期的に見直してください。

災害時に大切な

災害時も安心

災害が起きた時でも、スマホをお持ちであれば、マイME-BYOカルテの画面を見せることで、自分の健康に関する情報を支援者に伝えることができます。
紙のお薬手帳や母子健康手帳を持っていなくても、お薬など大事な情報が確認できます

まんが1 まんが2

続きはこちらをご覧ください

マイME-BYOカルテの災害時の活用について

マイME-BYOカルテ」は、皆様のお薬情報や健康情報等をパソコンやスマートフォンを通じて閲覧できるアプリケーションです。どこでも、自分のお薬情報等を確認できるので、災害時にも役立ちます。
県では、この「マイME-BYOカルテ」を、災害時にいっそう役立てていけるよう、取り組んでいきます。

災害時、もし紙のお薬手帳を失ってしまっても、データは残ります。いざというときのために、そして大切な家族のために、「マイME-BYOカルテ」の登録・利用をお願いいたします。

マイME-BYOカルテでできること

「マイME-BYOカルテ」の災害時の活用について

「マイME-BYOカルテ」を活用し、避難所などにおいて、医師などが、被災者の方々のお薬の情報や既往歴を確認したり、その情報を共有することを可能にする仕組みの構築に取り組みます。
こうした仕組みを作ることで、被災者の方々は、スムーズな支援を受けることができます。

【災害時活用のイメージ】

活用イメージ

※ なお、災害時を除き、本人以外の者が、「マイME-BYOカルテ」を閲覧することはできません。

【具体の「新たな活用方策」のイメージ】

平時からデータを蓄積、閲覧

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa