神奈川最先端医療国際シンポジウムを開催しました

掲載日:2019年12月3日

オープンイノベーションを加速させるデータ利活用

神奈川県では、社会的ニーズが高く、今後大きな成長が見込まれる革新的医薬品などの実用化促進や人材育成などに取り組んでいます。こうした取組みの一環として、ライフサイエンス分野における連携・協力の覚書の締結先であるスタンフォード大学医学部やフィンランド オウル市をはじめ、医療・ヘルスケア分野の最前線で活躍されている有識者を国内外から招き、データの利活用とオープンイノベーションの促進をテーマとした国際シンポジウムを開催しました。

 

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開催概要

日時

  • 令和元年11月14日(木曜日)15時から18時(開場14時30分)

会場

  • パシフィコ横浜 3階 302会議室(横浜市西区みなとみらい1-1-1)

対象

  • 医療・ヘルスケア分野の革新的な技術の開発・実用化に関心のある方
  • 医療・ヘルスケア分野でのオープンイノベーションの取組みに関心のある方

参加人数

  • 120名

登壇者

  • 厚生労働省医務技監 鈴木 康裕
  • 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA) 理事長 藤原 康弘
  • 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 戦略推進部長 岩本 愛吉
  • スタンフォード大学SPARKトランスレーショナルメディスンフェロー チェホン・チェン
  • フィンランド国・オウルヘルス ネットワークディレクター ミンナ・コム
  • 東北メディカル・メガバンク機構長 山本 雅之
  • 理化学研究所予防医療・診断技術開発プログラムディレクター 林﨑 良英
  • 慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授 宮田 裕章

※敬称略

本文ここまで
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