BioJapan2020でスポンサーセミナーを開催しました。

掲載日:2021年1月5日

神奈川から世界へ!
再生・細胞医療の社会実装を加速させるため、殿町LICで細胞の培養・加工設備を共同利用できる日本初の仕組みが遂に稼働!

 神奈川県は、全国でも先進的な科学技術政策の活動実績・経験を糧に、川崎市殿町に整備したライフイノベーションセンター(殿町LIC)を軸として、再生・細胞医療の社会実装に向けた取組みを着実に進めています。

 この中で、殿町LICを拠点に慶應義塾大学医学部が中心となり産学公の総力を結集して、首都圏のベンチャー企業等が細胞の培養・加工設備(CPC)を共同利用できる日本初の仕組み(「慶應殿町再生医療実用化共創ラボ基盤構築事業」、以後「共創ラボ」)を構築します。同時に、実験動物中央研究所や国立医薬品食品衛生研究所等の品質評価機関とも連携しながら、治験用の最高品質の細胞を生産するためのコストと時間を最小化し、研究成果の早期実用化を目指します。

 本セミナーでは、「共創ラボ」の中核メンバーから、最新の状況と今後の展望を発信してもらい、殿町LICが再生・細胞医療のグローバルな社会実装拠点となってバリューチェーンを構築していく具体的な将来ビジョンを発信しました。

Audience2020

セミナー概要

日時

2020年10月15日(木曜日)13時30分から14時30分

開催場所

パシフィコ横浜 ノースG301-302(横浜市西区みなとみらい1-1-1)

参加者数

180名

主催

神奈川県

フライヤー(PDF:886KB)

発表内容

※敬称略

MakinoPix NakamuraPix

AkiedaPixNomuraPix 

同時開催「再生医療JAPAN」にブース出展しました。

 2020年10月14日から16日の3日間、パシフィコ横浜にて同時開催された再生医療JAPAN2020に、ライフイノベーションセンター(LIC)を中心とした県の取組みをご紹介するブース出展を行いました。

 <展示パネル(2020年9月末作成)>

 Booth1 Booth4

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