企業・NPO・大学パートナーシップミーティング2019 in 横須賀三浦~新たな出会いとつながりのきっかけ作り~

 地域や社会の課題解決に向けて、企業・NPO・大学などの多様な主体が、それぞれの強みを活かして連携し、相互に協力しあえるマッチングの機会を提供します。

 このイベントは、県とNPO法人YMCAコミュニティサポート(横須賀市立市民活動サポートセンター指定管理者、三浦市民交流センター指定管理者)が協働して開催します。

 皆様のご参加をお待ちしています。

 

チラシ

開催期間

2019年12月3日

開催場所

名称

神奈川県立保健福祉大学(大会議室)

所在地

横須賀市平成町1-10-1
京浜急行「県立大学駅」から徒歩約7分

ホームページ

アクセス(別ウィンドウで開きます)

内容

1 基調講演 13時15分から
SDGsとイノベーションが交差する社会におけるコラボレーション
講師:大室悦賀 氏
長野県立大学グローバルマネジメント学部教授、ソーシャル・イノベーション創出センター長、京都市ソーシャルイノベーション研究所 所長、京都大学経営管理大学院兼任講師

SDGsによって指摘させる社会課題とイノベーション2.0の手法が重なり始めている。ここでポイントになるのが市民力。多様なセクターや市民が交差するコラボレーションを解説。

2 事例発表 14時15分から
事例1 「SDGsが地域から始まる」
発表者:一般社団法人環境パートナーシップ会議、特定非営利活動法人横須賀創造空間
地球の未来を考える動きは世界中に広がっています。日本の行政もNPOも大企業もこれに呼応しています。でも地域ではどうでしょうか?地域、特に中小企業におけるSDGsの今をレポートします。

事例2「学生の発想とやる気が企業・産業とコラボ」
発表者:公益財団法人横須賀市産業振興財団常務理事 松本義弘 氏
①横須賀市の観光資源「猿島」にスポットを当てて、学生たちが独創的なアプリ開発を目指します♪②「谷戸の暮らしを快適に」を目標に、物販・ヘルスチェック・地域活性化をお手伝いする可愛いロボットを美大生がデザイン♪

3 ワークショップ/交流会 15時30分から
パートナーシップの可能性を探る真剣勝負のワークショップ。メンバーを変えて3回行います。
毎年このなかから何組もの協働企画が生まれます。

対象

・地域・社会課題を協働・連携しながら解決することに関心のあるNPO
・CSR、CSV、地域活性化に向けた取組みに関心のある企業
・地域貢献活動や産学連携に関心のある教育機関(大学、高校、専門学校など)
・その他、行政、地域のステークホルダー、学生等

募集人数

80名(先着順・要申込み)

費用

無料

申込方法

メールフォームまたはファクシミリ

問合せ先:
神奈川県政策局政策部NPO協働推進課 電話 045-210-3703
横須賀市立市民活動サポートセンター 電話 046-828-3130 ファクシミリ046-828-3132

メールフォーム(別ウィンドウで開きます)

主催者等

<主催>
神奈川県、NPO法人YMCAコミュニティサポート(横須賀市立市民活動サポートセンター指定管理者、三浦市民交流センター指定管理者)
<運営>
横須賀三浦パートナーシップ実行委員会
(横須賀商工会議所、(公財)横須賀市産業振興財団、(社福)横須賀市社会福祉協議会、(公財)横須賀市生涯学習財団、神奈川県立保健福祉大学、NPO法人YMCAコミュニティサポート)
<協力>
横須賀市、三浦市

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