新しい公共支援事業で実施した報告会

掲載日:2020年4月27日

新しい公共フォーラム(終了しました)

神奈川県の新しい公共支援事業は、多様な担い手が協働して地域の課題解決を図ることや、NPOの活動基盤や地域での交流を強化し、NPOの自立的な活動を後押しすることなどを目指して平成23年度から平成24年度に、47の事業を展開しました。
その中から、今後の参考になる事例を4つのキーワードで報告するとともに、共助の社会を目指して、NPOや市民には何が求められているのかを考えます。
これからNPOをはじめようとする場合や、NPOの活動を発展させようとする場合のヒントが得られる場ですので、ぜひ御参加ください。

  • 日時:平成25年9月7日(土曜日)13時から17時30分(受付開始12時30分)
  • 場所:神奈川県庁本庁舎3階大会議場 (みなとみらい線「日本大通り駅」県庁口出口からすぐ)

プログラム

1部 事例報告(活動を発展させる4つの手法)

(1)マルチステークホルダープロセスで課題解決につながるNPO法人ディスカバーブルー×真鶴町立遠藤貝類博物館
(2)活動基盤の強化が成長につながる(株)ファンドレックス×NPO法人NPOサポートちがさき
(3)デザイナーとの協働が寄付につながるNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
(4)ネットワークで新しい価値創造につながる
 
NPO法人農家のこせがれネットワーク

2部 今後に向けて

(1)かにゃおの登場・紹介
(2)新しい公共支援事業実施者の表彰
(3)ワールド・カフェin神奈川
テーマ:NPO等の非営利活動を展開する上での課題を乗り越えるには?
※ワールド・カフェは、リラックスした雰囲気で行う話し合いの手法です。

新しい公共支援事業実施状況報告会(終了しました)

新しい公共支援事業のうち、NPO等が行政や企業、大学など多様な担い手と会議体を構成して実施しているのが「モデル事業」です。現在、15の事業が取り組まれていますが、その15の事業の現在までの実施状況を報告する報告会を開催します。
いずれも地域課題の解決に取り組むチャレンジングな事業の進捗状況がわかる機会ですので、ぜひお越しください。

ちらし[PDFファイル/277KB]

  • 日時:平成24年7月20日(金曜日)13時から17時 報告会(受付12時30分)、17時から18時 交流会
  • 場所:横浜ワールドポーターズ6階イベントホールB (みなとみらい駅又は馬車道駅から徒歩約5分)

その他イベント

シンポジウム「今、改めて考える寄付」(終了しました)

 3.11東日本大震災以降、被災者に向けた義援金を集める募金が活発に行われ、また、避難生活者の心のケアなどに取り組むNPOに対する支援金の募集も盛んに行われています。さらに、政府においても、制度の面から寄付を後押しする寄付金に対する税制優遇の拡充が図られています。このように、寄付がこれまでになく身近な存在になりつつあることから、2011年は「寄付元年」だという声も聞かれます。
 こうした環境にある今だからこそ、寄付にはどのような社会的な意義があるのか見つめ直し、どうすればその意義が最も生かされるのか、改めて考えるときにきているのではないでしょうか。
 シンポジウムでは、様々な形で寄付に関わる先駆者をパネリストに迎え、各々の取組みに根ざした討論を展開します。

  • 日時:平成23年7月23日(土曜日) 14時30分から16時30分まで
  • 場所:横浜情報文化センター ホール

ちらし(PDF:816KB)

イベント報告

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa