寄附税制の拡充に向けたパネル討論会―NPOに対する寄附を活発にするために―

掲載日:2018年2月25日

NPOの多くは、資金難や人材不足のため活動に困難さを感じています。
このようななか、政府は、NPOをはじめとする「新しい公共」の担い手を支える環境を税制面から支援する方向で議論を進めています。
こうした背景のもと、NPOに関する寄附税制を切り口に、NPOが自律的に継続・発展していくためには、地方において、どのような仕組みが必要か、寄附税制に詳しい学識者やNPO関係者がそれぞれの立場から問題提起します。
※この催しは終了しました。

日時

平成23(2011)年1月29日(土曜) 14時から16時30分まで

会場

かながわ県民センター 11階 コミュニティカレッジ講義室2
(神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 「横浜駅」西口より徒歩約5分、きた西口より徒歩約3分)

プログラム概要

  • NPO法人に関する寄附税制の拡充内容について
    平成23年度税制改正大綱に示された寄附税制改正の内容などを解説
  • パネルディスカッション
    ―NPOに対する寄附を活発にするための仕組みとは―
    コーディネーター
    跡田直澄氏 (嘉悦大学副学長・教授)
    報告者・パネリスト
    関口宏聡氏 (NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会プログラム・ディレクター)
    パネリスト
    川崎あや氏 (NPO法人アクションポート横浜)※NPOを支援する中間支援組織として
    パネリスト
    三浦遼氏 (NPO法人多言語社会リソースかながわ)※認定NPO法人制度を活用する団体として
  • 会場参加者との質疑応答や意見交換

定員

40名

参加費

無料

主催

神奈川県