第1回 かながわ協働推進会議(NPO等と神奈川県との協働推進会議) 結果速報

掲載日:2018年2月26日
開催日時 平成17年9月13日(火曜)18時30分~21時
開催場所 かながわ県民活動サポートセンター 協働・交流スペース2
出席者

神奈川県知事(挨拶後退席)

構成員:NPO等構成員(公募11名)、県構成員(8名) ※構成員等名簿のとおり

アドバイザー:萩原なつ子(武蔵工業大学環境情報学部助教授)

事務局:NPO協働推進室NPO支援班

<傍聴人:40名(主にNPO法人に所属する方)>

会議の議題
及び結果
  • 1. 開会あいさつ [知事]
  • 2. 構成員自己紹介 [構成員、アドバイザー]
  • 3. 協議 [進行:坂井NPO協働推進室長]
    • (1) NPO等と神奈川県との協働推進会議設置要綱について
    • (2) 県のボランタリー活動推進のための主な施策について
    • (3) 議事の方向性と平成17年度のスケジュールについて
  • 4. 閉会
~ 協議結果及び主な発言 ~

1 NPO等と神奈川県との協働推進会議設置要綱について

<結果>

  • 当面、会議の呼称を「かながわ協働推進会議」とした。
  • NPO等構成員のとりまとめ役を行う「世話人」に、今井淑子氏を選出した。
    (NPO等構成員による互選)
  • 傍聴人の定員は、特に定めないこととした。
  • 議事録は、発言内容の要旨を、発言者の名前を入れて公表することとした。

<発言内容>

  • 会議の成果に社会的影響力を持たせる有効な方法を見つけることが、今後検討すべき大きな課題となるだろう。

2 県のボランタリー活動推進のための主な施策について

<発言内容>

  • 「かながわボランタリー活動推進基金21」の対象事業以外における協働の状況が分かりにくい。
  • 職員の意識啓発の具体的な取組みを知りたい。
  • NPO等と県との協働を拡充するには、県民一人ひとりの理解が欠かせないため、周知が大変重要な点である。

3 議事の方向性と平成17年度のスケジュールについて

<結果>

  • 次回は11月下旬に開催することとした。
  • 今後の議事は、NPO等構成員への応募者の提案や意見、今回の構成員の発言などを基に、テーマ別に分類・整理し、決定していくこととした。

<議題案>

  • 協働やNPOに対する、県職員及び市民の意識改革に関する事項
  • 互いの切磋琢磨となるような、研究や検証
  • 公募による協働事業の審査過程の公開方法
  • 県民に対するパブリシティ活用の検討
  • 協働事業のルール化、マニュアル化の検討
  • 県職員が共通認識すべき事項をまとめた「NPO等との協働推進指針」(平成16年10月策定)を、NPO等と県とが共有できるような内容に高めるための検討

など

4 その他

  • 傍聴者にも発言の機会が与えられてよかったとの感想が、傍聴者から述べられた。
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa