第6回 かながわ協働推進会議(NPO等と神奈川県との協働推進会議) 結果速報

掲載日:2018年2月26日
開催日時 平成18年11月17日(金曜)18時30分~20時30分
開催場所 かながわ県民活動サポートセンター 協働・交流スペース1
出席者

構成員:NPO等構成員(公募11名)、県構成員(6名)

アドバイザー:萩原なつ子(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科助教授)

協働資料作成部会部会長、事務局(NPO協働推進室NPO支援班)

<傍聴人:6名>

会議の議題
及び結果
~ 結果概要 ~

1. 開会

2. 協議

(1) 協働資料作成部会の検討状況について [進行:坂井NPO協働推進室長]

  • 第5回会議以降の「協働資料作成部会」の検討状況を、資料1(協働資料作成部会の検討状況報告)資料2(「協働のための50のポイント(仮題)」全体構成(案))を使用して、部会長が報告した。
    また、コラム作成のための取材活動の進め方について、事務局が資料3(取材先・取材担当者の割り振り(案))の説明を行った。
    • 構成員からの意見を意識しながら、当面は現在の部会の編集方針のまま、原稿作成を進めることとし、原稿が揃ってきた段階で、改めて、意見のあった点について、協議することとする。
    • 取材については、資料3のとおり、進めることとする。

(2) 協働に関する資料の普及について [進行:今井世話人]

  • 作成する資料の普及を図る手段としてイベントを開催する場合、どのような開催方法が考えられるか、検討を行った。
    • 協議内容に基づき、事務局が企画案をまとめることとする。

3. その他

  • 今後の協議スケジュールを確認した。(次回は1月下旬を予定)

4. 閉会

~ 主な意見 ~

[2-(1)協働資料作成部会の検討状況について]

  • 実用書を目指すとのことであるが、その方向性としては、協働のマニュアルとかガイドというより、協働のためのヒント集と言い表すほうが適当であろう。
  • 協働にまつわる問題点も知ることができるような内容がよい。
  • 盛り込む項目の順序を精査した方がよい。
  • 県は、県民に、どのような役割を担うことを期待しているのかといった、協働に対する県の姿勢を盛り込むと、その考えを知って、協働に関わろうとする気概を持ったNPOが育つのではないか。しかし一方で、かながわ協働推進会議が発行する冊子に県(行政)全体に関わるような内容を載せることは難しい。
  • 協働の資質がある団体が協働を知らないことがある。その様な人々にも読まれるような敷居の高くない物に仕上げてもらいたい。協働に馴染みのない人を引きつけるサブタイトルがあっても良い。
  • 行政がNPOを安い下請けと捉える傾向があるとの指摘に関し、協働の実績・成果を積極的にアピールすることで、社会(行政)にNPOが適正に評価されるようになるのではないかと思う。
  • 協働の一つの目的は、地域社会を豊かにすることであろう。また、誰に言われたからということではなく、市民が出発点になるべきだろう。
  • 悪いことは全て他者のせいにする風潮が蔓延しているが、協働も人のせいにしたら失敗する。そうではない社会であるべきだということも盛り込みたい。

[2-(2)協働に関する資料の普及について]

  • 祭りのような、楽しさがある参加型のイベントがよいのではないか。
  • 協働を知ってもらうためのイベントであるから、知らないことを前提として計画していく必要がある。また、広く知ってもらうため、マスメディアが取上げるような地ならしが必要だろう。
  • イベントは、県内各地で行うのがよい。例えば、地域の市民活動支援機関の協力を要請したらどうか。
  • 参加すると何らかのメリットが得られると思われるような仕掛けを考えたい。
  • 協働の推進には、自治会・町内会、学校などとの連携も、考えたい大事な要素である。

このページの先頭へもどる

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa