第7回 かながわ協働推進会議(NPO等と神奈川県との協働推進会議) 結果速報

掲載日:2018年2月26日
開催日時 平成19年1月30日(火曜)18時30分~20時30分
開催場所 かながわ県民活動サポートセンター 協働・交流スペース1
出席者

構成員:NPO等構成員(公募8名)、県構成員(4名)

アドバイザー:萩原なつ子(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科助教授)

協働資料作成部会部会長、事務局(NPO協働推進室NPO支援班)

<傍聴人:9名>

会議の議題
及び結果
~ 結果概要 ~

1. 開会

2. 協議

(1) 「協働に関する資料(素案)」について [進行:坂井NPO協働推進室長]

  • これまでの協議を踏まえて作成した「協働に関する資料(素案)」(資料1)及び「掲載項目とデザイン案の対照表」(資料2)について説明を行った。
  • 資料1は、実際に文字を配置したデザインパターン案、掲載する内容を書いた仮原稿、資料編に使用するデータからなり、これらを基に、協議を行った。
    • 「B5判、縦書き、右開き」の体裁で、作成作業を進める。
    • 協働のヒントとする項目数を50とする。
    • 「はじめに」を、前後の流れに適応するように改善する。
    • 協働の経験が無い読者にも読みやすいよう、何らかの工夫を加える。
    • 次回までに、固い印象を和らげ、文字割合の多さを改善する修正を行う。

(2) 協働を普及する活動について [進行:今井世話人]

  • かながわ協働推進会議が作成する資料を使用した「協働」を普及するイベントを開催することについて、検討を行った。
    • 県内数カ所で、開催地の自治体や市民活動支援機関などと連携して開催することとする。
    • 参加人数の見込みに加え、NPO等と自治体との協働の実践がどの程度あるのかを調べて、開催候補地を選ぶこととする。

3. その他

  • 今後の協議スケジュールを確認した。(次回は3月下旬を予定)

4. 閉会

~ 主な意見 ~

[2-(1)「協働に関する資料(素案)」について]

  • 素案から更に絵・図が入るとしても、全体に文字が多い印象である。
  • 小見出しを含めて50の項目あるが、これが一度に読める範囲であろう。
  • 「はじめに」の部分で、かながわ協働推進会議が作成したことを明らかにし、読者へのメッセージを掲載したい。
  • 導入部分から本文にかけてデザインや文章に流れができているが、間に入る「はじめに」のページが、その流れを絶っている。言葉を替えたり文章を整理するなどして、馴染むようにすると良いのではないか。
  • これから協働に関わろうとする方々に向けた冊子でもあることを明記し、協働について知るためのアクセス先を目に入りやすい場所に記載すると、そのような方にとって、使い勝手がよくなるのではないか。
  • 読者が持つ協働に対する知識はそれぞれに異なると思われるので、もっと検索性が高くなるよう、「目次」の示し方を工夫したい。
  • 項目によって表情の異なる「見出し」の文言を、柔軟な方に統一したらどうか。
  • 各項目の並べ方については、全体の流れを考えて、もう少し改善する余地がある。
  • 既存の協働事業を知る機会や事業の概要について、もっと書き入れたら良いと思う。
  • なるべく色を入れ、挿入するコラムや写真をアクセントにしたい。

[2-(2)協働を普及する活動について]

  • 事務局の提案は規模に着眼しているが、NPOのイベントには、始まりは小さくとも、ネットワークを築いて拡大させていくような手法も見られるので、参考にしたい。
  • 本として発行する時には、記者発表を行い、マスコミにも働きかけたい。
  • 提供された文字情報だけでは分からないことがあるので、地域の実状を知るメンバーが、各地での企画に関わるようにしたら良いと思う。

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本文ここまで
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