第8回 かながわ協働推進会議(NPO等と神奈川県との協働推進会議) 結果速報

掲載日:2018年2月23日
開催日時 平成19年3月20日(火曜)18時30分~20時30分
開催場所 かながわ県民活動サポートセンター 協働・交流スペース1
出席者

構成員:NPO等構成員(公募9名)、県構成員(7名)

アドバイザー:萩原なつ子(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科助教授)

協働資料作成部会部会長、事務局(NPO協働推進室NPO支援班)

<傍聴人:3名>

会議の議題
及び結果
~ 結果概要 ~

1. 開会

2. 協議

(1) 「協働に関する資料(案)」について [進行:今井世話人]
前回の素案に対する意見を反映した「協働に関する資料(案)」(資料1)について、資料3(素案からの主な変更点およびタイトル案)および資料2(掲載項目一覧)を使用して部会長が説明を行い、これに基づき協議を行った。

  • さらに改善すべき箇所については、必要な修正を行うこととした。
  • 修正した「協働に関する資料(案)」について、県庁内の意見を聞く機会を設けることが了承された。
  • 協議内容を参考に、部会がタイトル案を入れた複数の表紙サンプルを作り、再提案することとした。
  • <内容に関する主な発言>
    • 市民・NPOに向けて発信する冊子であるが、協働の相談や提案を受ける立場にある県職員が共有できる内容でないと、記載内容の実効性が確保されない。
    • 事務的な内容を書いた項目については、協働による取組みの提案を行うところから終了後の対応に至るまでのどの段階に当たるのかが分かるとさらによいと思う。
    • 結婚を例に引いた項目があるが、今日、結婚に対する考え方が多様であることなどから不適当である。このため、見出しを「協働は『県とNPOの出会い』から始まる」に変更し、文章も書き換える。
    • 重い印象を与えるレイアウトがあるので、ゆとりを持たせるなどの工夫が必要である。
  • <タイトルに関する主な発言>
    • タイトルは、冊子を手に取るかどうかを決める重要な要素である。
    • タイトルは端的なものにして、サブタイトルを付けるという方法も考えられる。
    • 協働という言葉が入った方がよい。
    • タイトルと表紙のデザインは密接な関係にあるので、具体的なサンプルを見て検討したい。

(2) 平成19年度の協議テーマについて [進行:坂井NPO協働推進室長]

  • すでに合意されている冊子の発行と普及のためのフォーラム以外に協議すべきテーマについて、協議を行った。
  • 協議内容を踏まえ、当面、フォーラムの企画と並行して検討していくこととした。
  • <主な発言と提案>
    • 協議テーマの設定は、次期メンバーの選考にも影響が及ぶと考えられる。(現在のNPO側のメンバーの任期は19年度末まで)
    • 知事選挙の後、県の新たな仕組み作りが進められるであろうことも勘案したい。
    • NPOを対象とした協働に関する意識調査
    • 事業能力の高いNPOへの取材
    • 協働事業に限らない行政(県)とNPOとの出会いの場と継続的関わりを可能にする仕組みの検討
    • 組織間の連携に関する検討(NPOとNPO、NPOと市区町村、NPOと自治会等、NPOと企業など)
    • 若い世代(高校生・大学生)のボランタリー活動の実態調査

3. 閉会

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本文ここまで
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