第10回 かながわ協働推進会議(NPO等と神奈川県との協働推進会議) 結果速報

掲載日:2018年2月26日
開催日時 平成19年8月23日(木曜)18時30分~20時30分
開催場所 かながわ県民活動サポートセンター 協働・交流スペース1
出席者

構成員:NPO等構成員(公募8名)、県構成員(6名)

アドバイザー

<傍聴人:9名>

会議の議題
及び結果
~ 結果概要 ~

1. 開会

2. 協議

  • (1) 県民パートナーシップ条例(仮称)検討のための部会の設置について [進行:坂井NPO協働推進室長]
    部会の設置要領及び構成員候補者に関する事務局からの提案に基づき協議を行った。
    また、おおまかなスケジュールや県民参加の機会などについて確認し、条例検討に関する意見交換を行った。
    • 要領については、提案のとおりとすることとした。(部会長・アドバイザーを置き、会議を公開で行い、部会構成員以外のかながわ協働推進会議のメンバーも参加可能とするなど。)
    • 構成員については、新たに立候補したかながわ協働推進会議メンバーを含め、10人とすることとした。
  • (2) 次期メンバーの選考方法について [進行:今井世話人]
    平成19年度末に任期が終了するNPO側メンバーの改選方法について、改選数、再任可能性などを中心に協議を行った。
    • 協議結果を基に選考方法案を作成し、次のかながわ協働推進会議において、改めて議論することとなった。
  • (3) その他 [進行:今井世話人]
    キャラバンフォーラムの4会場の企画検討状況について、確認した。

3. 閉会

<県民パートナーシップ条例(仮称)検討に関する主な発言>

  • 既にある関連する条例なども視野に入れた包括的な検討を行いたい。
  • 条例は、理念だけではなく、いかに実行に移せるかが重要である。
  • 現在検討されている自治基本条例との関連も考えていかなくてはならない。
  • NPOや協働に対する行政職員の意識の程度についても把握したい。

<次期メンバーの選考方法に関する主な発言>

  • 現在のメンバーの再任を認める方向でよいと思う。
  • 条例の検討などには議論の積上げが必要だと思われるので、全数を一度に改選するのではなく、半数ずつを改選することにしたらどうだろうか。
  • 現メンバーは協働に対する理解を相当深めているので、再任されない者も何らかの形でかながわ協働推進会議に関われるような仕組みがあると、広がりが出てよいと思われる。
  • (会議の会場となる)横浜市から遠い者でも参加しやすいような配慮があってよいと思う。
  • 本テーブルのメンバーは2年の任期に限定し、より多くの人が関われるようにしたほうがよい。議論の蓄積という面では、専門的な検討を行う部会で可能ではないだろうか。
  • 希望者は留任とする方法も考えられる。

<その他の発言>

  • キャラバンフォーラムには、行政職員の参加についてもしっかり呼びかけていかなくてはならない。
  • かながわ協働推進会議が作成した冊子『協働のためのサプリメント』を普及するための働きかけを進めて欲しい。

 

本文ここまで
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