第11回 かながわ協働推進会議(NPO等と神奈川県との協働推進会議) 結果速報

掲載日:2018年2月23日
開催日時 平成20年1月10日(木曜)18時30分~20時30分
開催場所 かながわ県民活動サポートセンター 協働・交流スペース1
出席者

構成員:NPO等構成員(公募9名)、県構成員(8名)

<傍聴人:4名>

会議の議題
及び結果
~ 結果概要 ~

1. 開会

2. 協議

  • (1) キャラバンフォーラムの振返りと成果の普及について [進行:今井世話人]
    10月から11月にかけて県内4箇所をめぐり開催したフォーラムの成果と課題について意見を交換した。
    また、成果を広く活用してもらえるよう、報告書を作成して市民活動支援施設に配布したりホームページに掲載することなどについて協議した。
    • 報告書については、手に取ってもらえるようなタイトルや表紙になるよう改善することとした。
  • (2) 次期メンバーの選考方法について [進行:坂井NPO協働推進室長]
    平成19年度末に任期が満了するNPO等構成員の改選方法について、詳細を協議した。
    • 全数を改選することとした。ただし、半数の5名を上限に現構成員の再任を認めることとした。
    • これまでの蓄積が活かされるよう、退任する構成員を会議の支援者として位置付けることとした。
  • (3) 条例検討部会の検討状況について [進行:坂井NPO協働推進室長]
    県民パートナーシップ条例(仮称)検討部会がこれまでに検討を進めてきた条例骨子案の素案について協議した。

3. 閉会

<キャラバンフォーラムの振返りと成果の普及に関する主な発言>

(振返り)

  • 協働による取組みが有効と思われる案件を、協働事業に成長させるような仕組みが必要だと感じた。
  • 展示参加者の発表の機会を設けるべきであった。
  • 地域に協力を求めた準備段階においても協働の考え方が広まるように努めたことは、なじみのない方にも協働という言葉に慣れてもらう機会として、意義があったと思う。
  • 参加者から「協働コーディネーター」という言葉が発せられたが、今後の検討に値するテーマではないだろうか。

(成果の普及)

  • 本気で普及していくとなると、関心のない方も含めた会合を開くぐらいの努力が必要になる。
  • 普及の対象と目的を明確にして作成するのがよい。
  • 報告書の外見は、まず手に取ってもらえるよう、人の目を引くような工夫をしたほうがよいだろう。

<次期メンバーの選考方法に関する主な発言>

  • 再任を半数の5名に限る案は、妥当であろう。
  • 選考にあたっては、活動分野や活動地域のほか、年齢や性別のバランスにも配慮してほしい。
  • 退任する構成員を支援者として位置付けることに関し、その発言が会議にどの程度の影響を与えるものとするのか、検討していく必要がある。
  • フォーラムのように、この会議を地域開催すれば、話題になるのではないか。
  • 公募対象がNPO法人関係者だけだという誤解を与えないよう、募集案内の文言に注意する必要がある。

<条例検討部会の検討状況に関する主な発言>

  • 過去の教訓と未来の夢とをどの程度盛り込むかが難しい。
  • 協働による課題解決、協働の意味づけをもう少し加えてほしい。
  • 様々な主体の活動が活発になり、協働・連携して支える社会づくりの基盤となる条例にしていきたい。
  • 誰を対象として何のために制定するのか、公共の価値をどうとらえるのかなどを明確にする議論をしていってほしい。

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本文ここまで
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