第2期第1回 かながわ協働推進会議(NPO等と神奈川県との協働推進会議) 結果速報

掲載日:2018年2月26日
開催日時 平成20年5月30日(金曜)15時00分~17時30分
開催場所 かながわ県民活動サポートセンター 協働・交流スペース1 他
出席者

構成員:NPO等構成員(公募12名)、県構成員(8名)

<傍聴人:3名>

会議の議題
及び結果
~ 結果概要 ~

1. 開会
平成20年3月に任期満了に伴う公募委員の改選を行って以来、はじめての会議であることから、全メンバーが参加動機などを交えて自己紹介を行った。

2. 協議 [進行:湯川NPO協働推進課長]

(1) 会議の運営方法等について

  • 会議の公開方法は、これまでどおりとすることとした。
  • 支障が無い限り傍聴者の人数制限をしない。
  • 発言者名を記載した議事録を作成して、県庁舎内で閲覧ができるようにし、ホームページにも掲載する。
  • 会議資料も、個人情報等を除き公表する。

(2) 県の主要な取組みについて

  • 神奈川県が平成20年度に予定しているボランタリー活動促進に関する主な取組みについて、事務局が説明した。

(3) 県民パートナーシップ条例(仮称)の検討について

  • 条例検討部会のこれまでの検討経緯と「県民パートナーシップ条例(仮称)骨子案」について、事務局が説明した。
  • 条例骨子案に対する意見を求めるフォーラムを開催するにあたり、当会議がどのように関わるかについて協議した結果、会場や日程については県が決定し、会議構成員の参画のしかたについては、別に機会を設けて検討することとなった。
  • 本テーブルの公募メンバーが改選されたため、部会構成員についても見直し、立候補があれば増員することとして、別に機会を設けて選考することとなった。

(4) 協議テーマについて

  • 構成員それぞれの課題認識などについて一言ずつ述べた。

3. 閉会

閉会後、NPO等構成員間で、取りまとめを行う世話人を選出した。

世話人=阪口さゆみ構成員

<主な発言>

(県の取組みに対して)

  • ボランタリー活動を促進しようと様々な取組みを行っていることは理解するが、むしろ、市民の参加動機となるような取組みこそが必要なのではないかと思う(例えば、憲章をつくる。)。

(条例に関するフォーラムに関して)

  • 先に、パートナーシップにおけるそれぞれの主体の役割など、根本を議論する必要があるのではないか。
  • 条例に対する理解が深まらないうちに、フォーラムへの参画の仕方を判断することは困難である。会議の方向性が見えてきてから改めて協議したらどうか。

(県の取組みに対して)

  • ボランタリー活動を促進しようと様々な取組みを行っていることは理解するが、むしろ、市民の参加動機となるような取組みこそが必要なのではないかと思う(例えば、憲章をつくる。)。
<発言に見られる協議テーマに関するキーワード>
  • NPOに関する情報を一括で入手できる仕組み
  • 色々な場所で様々な情報にアクセスできる環境づくり
  • 実地の事例に基づく検討
  • 協働による相乗効果
  • 多様な主体によるネットワークがどこでも生まれる社会
  • 情報連携から行動連携へ
  • 地域住民の関与
  • 異種・同種の主体による交流
  • 世界への発信

 

本文ここまで
県の重点施策
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  • ヘルスケア・ニューフロンティア
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