第2期第5回 かながわ協働推進会議(NPO等と神奈川県との協働推進会議) 結果速報

掲載日:2018年2月23日
開催日時 平成21年9月3日(木曜)18時00分~20時00分
開催場所 かながわ県民センター コミュニティカレッジ講義室1
出席者

構成員:NPO等構成員(公募10名)、県構成員(7名)

<傍聴人:7名>

会議の議題
及び結果
~ 結果概要 ~

1. 開会

2. 協議

(1) NPO等と県とが相互理解を進めるための取組みについて [進行:阪口世話人]

  • 事務局が「NPO等と県とが相互理解を進めるための取組みの概要(たたき台)」(資料1)を示し、この取組みの実施方法を中心に検討した。

(2) その他 [進行:湯川NPO協働推進課長]

  • 湯川NPO協働推進課長が、県民パートナーシップ条例の第二次骨子案について説明した。

3. 閉会

<主な発言>

対話の場の目的について

  • 相互理解を深めて最終的なゴールは何かということをもう少しクリアにする必要がある。
  • 県庁と仕事をしたい、県庁の問題意識を聞いてみたいと思ったNPOがヒントにできる、また、同じ問題意識を持ったメンバーと組んで同じテーブルを囲むような場を県庁に呼びかける際に活用できる、そういったイメージを持っている。
  • 対話の報告集みたいなものができればいいと思う。課題の解決策や問題点、改善点が見つかればさらによい。
  • 県と対話をする場合のポイントが蓄積できれば、このヒアリングに意義があるのではないか。

対話の場の実施方法について

  • 第1回目の対話はフリートーキングとし、相手がどういうことを考えているかを知ることで、次のステージが生まれてくる。最初から何を聞いて何をどうするのかといったことまで決めない方が良い。
  • 今回やろうとしているのは、これから活動していこうという人達の参考になるようなヒントになるようなものをまとめていく、ということであり、集中して絞って効果的にやっていった方がいいのではないか。そのためには、1回2時間程度でテーマを絞って、テーマを絞るにあたっては、グループ討議をするという手順が効果的な方法ではないか。

対話の場に臨むための共通認識について

  • 「協働」がテーマになっているというところは、共通認識として事前に相手方に伝えなければいけない。個別のテーマで対話の場についているわけではないというところを外さずに行けば、ある程度、まとまったレポートが最終的にはできるのではないか。
  • 資金源のことについても多くのNPOが足りないという状況にあるので、どのようなアプローチをすることで、それを引き出していけるのかというのも、協働していく上の大きな課題と思う。ただ、単に資金がないということよりは、協働していくために資金が必要である、という事を伝えることも大切かと思う。
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
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  • ラグビーワールドカップ2019
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  • ともに生きる社会かながわ憲章
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