第2期第6回 かながわ協働推進会議(NPO等と神奈川県との協働推進会議) 結果速報

掲載日:2018年2月26日
開催日時 平成22年2月3日(水曜)15時00分~17時00分
開催場所 かながわ県民センター コミュニティカレッジ講義室2
出席者

構成員:NPO等構成員(公募9名)、県構成員(5名)

アドバイザー

<傍聴人:5名>

会議の議題
及び結果
~ 結果概要 ~

1. 開会

2. 協議

(1) 対話の場の結果報告について [進行:湯川NPO協働推進課長][進行:阪口世話人]

  • 事務局が「対話の場の結果報告について(骨子案)」(資料1)及び「ワークシート」(資料2)を示し、この取組みの結果報告の内容を中心に検討した。

(2) その他 [進行:湯川NPO協働推進課長]

  • 湯川NPO協働推進課長が、ボランタリー団体等と県との協働の推進に関する条例(案)について説明した。
  • 第2期第7回かながわ協働推進会議を3月29日(月曜日)の午後に開催することが決定した。

3. 閉会

<主な発言>

対話の場の感想について

  • NPOメンバーの提案に、「なるほど」という反応があり、協働ができるかもしれないという感想を持てた。
  • 自分には知らないことがたくさんあり、また県側もNPOのことを知らないということが分かった。資料、情報で得る以上のことを知ることができたことは収穫である。
  • 対話は、"何を目的に"がないとできない。なんとなくどうしましょう、ではだめである。

報告書の内容について

  • 実践活動を伴わない抽象論では人は集まらない。具体的な内容を入れた報告書に仕上げて欲しい。
  • 一番重要なのは今後の取組みをどう進めていくかである。こういうことをやったではなく、次につなげていくレポートにしたい。
  • 「対話は必要なのか」をタイトルにしたい。協働を進めるため、かながわ協働推進会議として10~20もアイデアを出して、対話の場にいきついた。対話はあった方が良いのかどうかを書きたい。
  • 「はじめに」、「やってみてどうだったか」、「今後どうやっていくか」の、3章構成で進めたらどうだろうか。
  • 色々な人のコラムがならび、事実関係も入れ込むという内容としてはどうか。

報告の対象について

  • 『協働のためのサプリメント』より深く読みたい人向けのイメージである。
  • 県全域のNPOに、こういう取組みが可能だと伝えたい。
  • 県あるいは行政との協働に関心のある人、そして行政向けかと思う。
  • 具体的な協働の取組みの提案があるNPOのツールとなるものか、何かやりたいが持っているものを、どう生かしていけばよいか模索しているNPOのツールとなるものか、そのどちらかではないか。

今後の取組みに向けて

  • 今回の対話は意味のあることとして今後につなげていきたい。つなげていかなければ意味がない。
  • 対話の場は、はじまりのはじまりの一歩であり、うまくすれば新しいガイドラインになり得るのではないだろうか。
  • 全NPOを分野別に分け、報告書のアンケートをとってもらいたい。NPOは何を必要としているのか。このレポートにどう反応するか、それが次のステップであると思う。
  • 気軽に協働についての話し合いが出来る仕組みの仕掛けを作ることができれば、この報告書の一つの役割は果たせると思う。
本文ここまで
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