第2期第7回 かながわ協働推進会議(NPO等と神奈川県との協働推進会議) 結果速報

掲載日:2018年2月26日
開催日時 平成22年3月29日(月曜)15時00分~17時00分
開催場所 かながわ県民センター コミュニティカレッジ講義室1
出席者

構成員:NPO等構成員(公募9名)、県構成員(5名)

<傍聴人:6名>

会議の議題
及び結果
~ 結果概要 ~

1. 開会

2. 協議

(1) 「NPO等と県とが相互理解を進めるための取組み」の取りまとめについて [進行:阪口世話人]

  • 事務局が「NPOと行政がよりよい協働を進めるためのヒント(案)」(資料1)と「NPOと行政がよりよい協働を進めるためのヒント(案)に対するご意見」(資料2)を示し、この取組みの結果報告の内容と、公表の仕方を中心に検討した。

(2) 平成22年度の取組みについて [進行:阪口世話人]

  • 湯川NPO協働推進課長が、ボランタリー団体等と県との協働の推進に関する条例について説明した。
  • 湯川NPO協働推進課長が、NPO協働推進課の平成22年度の取組みについて説明した。
  • 湯川NPO協働推進課長が、ボランタリー団体等と県との協働の推進に関する条例について説明した。

3. 閉会

<主な発言>

「NPOと行政がよりよい協働を進めるためのヒント」の公表について(職員向け)

  • 県民に向けてはホームページに公開する形で良いと思うが、職員向けにはどう考えているか。NPOの立場からすれば、職員に手にとって見てもらいたい。
  • 協働推進を担当する職員が、一課に一人いて、その職員に向けた研修があるということなので、その際には、是非活用してほしい。

「NPOと行政がよりよい協働を進めるためのヒント」の公表について(市町村向け)

  • 市町村のサポートセンターにも配布してもらいたいが、特に直接ボランタリー活動促進所管課に配付してほしい。
  • 横浜市、川崎市、相模原市だけに事務所があるNPOについては、認証事務が移譲されるので、そこに勤める職員にも読んでほしい。

NPO協働推進課の平成22年度の取組みについて

  • ボランタリー団体等と県との協働の推進に関する条例は、まさに姿形ができただけで、魂はこれからということであるが、これは県だけの責任ではなくて、我々NPO等の、県民の活動がどう関わるかということにかかってくるのではないか。
  • 条例ができたことで「協働型社会かながわ」をつくっていく一つのツールを得たような感じを受けている。これを生かすか殺すかは、我々にかかっている。まさにNPO等と行政の切磋琢磨によるしかない。その面で、かながわ協働推進協議会や調査研究会を立ち上げて協力的に協働の環境づくりを進めていくというやり方は、大変、理にかなっていると思う。
  • このかながわ協働推進会議の行動指針は、「ともに 高め 広げ 創る」であると思うが、条例ができて、「創る」の部分が出来上がったということは、大きな前進である。

第2期かながわ協働推進会議の取組みを終えての感想

  • かながわ協働推進会議の行動指針である「ともに 高め 広げ 創る」をたたみかけるような普及活動を行って広げていってほしい。戦略的にいろいろと行って初めて、少し何かが動く。大変だと思うが時間はあるので、3年、5年と年限を区切った戦略を、新しくできる協議会で行ってもらえればと思う。
  • 行政もNPOも横の連携を取り、相互理解を深めながら、一般の市民をどういう風に巻き込んでいくかをこれからの課題として、みんなで取り組んでいけたらと思う。
  • 今後は自分たちのNPOに限らず、いろいろなNPOと協力関係を持ちながら、かながわ協働推進会議のような場を、声を掛けあって作っていきたい。
  • この会議は、これで終わりであるが、NPOの異業種交流ということで、こういう集まりが、今後も続いて行ければベストだと思う。
  • NPO等の間の横のネットワークづくりというのは、非常に大事なことではないか。
  • この会議のような機会には、年配の職員だけでなく若い職員も入るなど、もっといろいろな県職員に参加してもらった方が良かったかと思う。今後も、こういう機会を持っていただけると良いのではないか。
  • 相互理解に非常に時間がかかるということは、皆さん痛感されていると思うし、傍聴者の皆様もわかりにくいと思われたであろう。それだけ相互理解、あるいは対話というのは難しい。だからこそ、どのような形で進めるべきか、もっと考えていかなければ、なかなか設定した場より先には進んでいかない。
  • 行政の得意分野とNPOや企業等、それぞれの得意分野があるので、これを掛け合わせて、相乗効果を上げることは大変なことであるが、これからの「協働型社会かながわ」の実現は、これなしには進んでいかないのだろうと思う。
本文ここまで
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