第4回県民パートナーシップ条例(仮称)検討部会 結果速報

掲載日:2018年2月23日
開催日時 平成20年1月23日(水曜)15時00分~17時15分
開催場所 かながわ県民センター 11階 パートナーシップルーム1
出席者

構成員:NPO等構成員(2名)、企業等構成員(3名)、県(2名)、

アドバイザー、事務局、傍聴2名

会議の議題
及び結果

1. 開会

2. 議題

(1)条例骨子案(素案)の検討について

      • 資料1 神奈川県民パートナーシップ条例(仮称)骨子案(素案)

(2)その他

3. 閉会

<条例骨子案(素案)の検討に関する主な発言>

☆県及び県民の責務及び役割

      • 「県民パートナーシップを推進する」とあるが、これと「協働」をどういう関係にするか。
      • 「神奈川」について、ひらがなの「かながわ」にも意味を持たせている。これの定義は漢字だけでよいか。
      • 「協働・連携」と並べることで、この言葉が一般の県民に理解を得られるかどうか。
        <協働のルール>については、了解

☆ボランタリー活動及び県民パートナーシップの推進に係る施策

      • 「かながわ県民活動サポートセンター」と「かながわボランタリー活動推進基金21」はボランタリー活動を支援するだけでなく、パートナーシップルームや協働事業負担金など、協働を推進する機能もあるので、若干表現を変えた方がよい。

☆前文について

      • 神奈川の「人」の部分をもう少し他の表現ができないか。
      • 「地球市民としての自覚」と言いながら後半部分は地域課題のことで、世界との関連が見えない。
      • 「協働」がなぜ必要なのか、従来の行政の取組みはだめなのか、理由を明示する必要がある。
      • 「協働型社会かながわ」の行く方向はどこなのか。持続する、持続し続ける社会が重要である。
      • 「経済的繁栄」の言葉の使い方、「新しい公共」を定義づけるかどうか。
      • 「市民的責任感」という言葉はまだ馴染んでいない言葉ではないか。
      • 「年齢、性別、国籍」の部分は、「人種」を加えるか、当該部分を削除し、「誰もが」のみとしてはどうか。
      • 「楽しく」というのは「幸せに感じ」ではどうか。
      • 「災害への備え」に関する記述も必要ではないか。

☆目的、基本理念

      • 目的は前文の最後に記述があるので、必要ないのではないか。
      • ボランタリー活動は、「不特定かつ多数のものの利益の増進」としているが、不特定ではあるが、少数の者の救済などを目的とした活動が除外されてしまうこととなるのでよいか。
        「営利を目的とせず、公益の増進に寄与することを目的として」などとしてはどうか。
      • 「協働・連携」の「連携」の意味を整理しておく必要がある。
      • 「自らの活動と相互信頼」が並列し、共に「協働・連携」にかかるように読めるのはどうか。
      • 「連携することでさまざまな課題に取り組む」などとしたらどうか。

☆定義

      • 個人の「県民」と、定義でいう県民とが即座に判別しにくいので、「県民、企業、NPO等」という場合の「県民」の言葉の定義について、再検討する必要がある。
      • 「企業」は個人事業主も含むという意味で定義をしているところもあるので、検討が必要である。
      • 「県民パートナーシップ」の定義で主語が県民だけというのが気にかかる。
      • 「協働型社会かながわ」はどういう社会なのかを集中して議論しておく必要がある。
      • 財政的な支援、税制面からの考えなども担当課と議論している。これも目途がつけば、記載することとしたい。
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
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