第2回神奈川の協働を推進する県民会議 結果速報

掲載日:2018年2月26日
開催日時 平成21年6月15日(月曜)10時00分から12時00分
開催場所 かながわ県民センター コミュニティカレッジ講義室1
出席者

委員:NPO関係委員(7名)、企業労働関係委員(1名)、自治会関係委員(1名)、

福祉関係委員(2名)、教育関係委員(2名)、県民(公募)委員(1名)、

学識経験者委員(1名)、条例検討部会委員(1名)、県・市・町委員(3名)

会議の議題
及び結果
~ 結果概要 ~

1. 開会

2. 協議

(1) 県民パートナーシップ条例(仮称)について

  •  第1回会議に出た意見の中から、時間的な制約や優先順位を踏まえ、「人材育成」及び「ボランタリー団体等のあり方、ボランタリー団体等と県との関係」を中心に協議を行った。
  • <人材育成>に関する意見
    • 若い世代も社会貢献活動など、何かやりたいと思っているが、例えば、県や市町村の助成制度等は全く知られていない。若い世代はインターネットを使って情報収集する。情報が届いていないのではないか。
    • ボランタリー活動について、教育課程の中に取り込んでいくというのが、人格形成において非常に有効である。
    • 協働の魅力や社会参加の意味は教育の場でこそ伝えることが可能だと思う。条例の普及は、教育という分野で捉えると、かなり効果が上がるのではないか。
    • ボランタリー活動を行う人材の育成に関する施策展開について、若者と社会人を同じ土俵では議論できないと思う。
    • 学生はまだ恵まれていて、会社にお勤めされている方などの方が、ボランタリー活動に関する情報等がほとんど届いていないという気がする。
    • NPOの活動を活発に推進していくためには、グループのリーダーが必要であり、活動を進めていくうえで必要な知識・技術の学習が必要ではないか。
  • <ボランタリー団体等のあり方、ボランタリー団体等と県との関係>に関する意見
    • 協働のモデル事業ではなく、本来事業で契約をすると、委託は委託という事で、協働の理念を盛り込めないことがある。
    • 委託は、今の行政のしくみの中で、協働事業を本来事業として行う上での有力な形態だろうが、いくら協定書を結んでも委託事業の委託先になる。協働契約とか協働委託とか、新しい仕組みを考えたらよいのではないかという提案もなされてきているわけだが、条例レベルで済む話ではないのかもしれないと思う。
    • 協働型の関係をボランタリー団体と結ぼう、協働型の事業をやろうと思った時に、それが前に進むことが出来るよう、行政の文化や制度を改めないと、協働の関係は改善しない。
    • NPO側からすれば、行政から色々うるさい事を言われるという思いになるのは当然だが、一方、行政の立場、納税者の立場から見れば、かなりの程度、従わなければならない面があり、時間をかけて理解し合っていくということが大事ではないか。

(2) フォーラムのプログラムについて

  •  平成21年7月22日(水曜日)に開催予定のフォーラムについて、事務局案を提示し、フォーラムの題名を中心に意見が出された。
  • <フォーラムの題名>に関する意見
    • 覚えやすい名前がよい。
    • 何のためにやるかが明確になる方が、参加される方の立ち位置がはっきりする。
    • 漢字が並ぶより、短めで、優しそうなものがよい。
    • 「協働推進」というのは、人によっては抵抗を感じると思う。
    • 参加者の参画意識でいうと、「考える」というのが入っている方がよい。
    • 県民の全体から言えば、協働を分かる人は、10%までいかないのではないかと思うので、サブタイトルに、具体的な表現が必要ではないか。
    • サブタイトルを入れると具体的になる気がする。

3. 閉会

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa