企業とNPOのパートナーシップミーティングvol.2(2013)開催結果概要

掲載日:2018年2月25日

平成25年(2013年)9月2日(月曜日) 13時から17時30分まで
 かながわ県民センター 2階ホール

参加人数

NPO等関係者37名 企業関係者25名 その他8名 コーディネーター等8名 計78名
(事務局等を除く)

プログラム概要

 特別セミナー「パートナーシップの時代 -協働のプロセス、段取り、進め方-」
株式会社伊藤園取締役CSR推進部長 笹谷 秀光 氏

パートナーシップの時代

株式会社伊藤園笹谷様の画像です今日はパートナーシップの時代、協働についてお話しいたします。

現在は、パートナーシップの時代になったと思います。そのことの背景と意味が最初のテーマです。CSRという単語を聞いたことがあると思います。「Corporate Social Responsibility(コーポレート・ソーシャル・レスポンシビリティー)」と、「Corporate(コーポレート)」がつきますから、企業の社会的責任を指していますが、2010年の11月に、「ISO26000」という国際規格ができました。この国際規格では、「C」を取った「Social Responsibility(ソーシャル・レスポンシビリティー)」としまして、「組織」の「社会的責任の手引」を定めました。これにより、国際的に「SRの時代」となりました。

その意味としては、世の中の組織は皆で助け合う、パートナーシップを結びながら協働する時代になったということです。つまり、「あらゆる組織は皆、社会の一員として、社会と環境の持続可能性のために果たすべき責任がある」。これが「SR(ソーシャル・レスポンシビリティー)」です。「あらゆる組織に社会的責任がある」、「世の中ひとりで生きているのではない」ということが、「ISO26000」という国際規格のメッセージです。

  • 次に、こういうSRの時代に変わってきた理由を解き明かしていきます。社会というのは、今日お集まりの神奈川県の方、NPOの方、企業の方のように、多様な関係者、すなわちマルチステークホルダーで構成されています。「ステーク」は「重要なこと」という意味です。重要なことを持っている、または利害を持っている人たちという意味で、「ステークホルダー」といいます。現代の時代認識として、皆で集まり協力し合わないと世の中の課題が解決しない時代になったというところからスタートし、「相互に補完し合いましょう。そして、社会課題の解決を皆でしましょう」ということになったのです。「ISO26000」はガイダンス、すなわち手引として定められた規格ですので、あらゆる組織に適用可能です。とても有用ですので、後ほど参照してください。
  • 「ISO26000」の中で、組織は、透明性の責任や説明責任など、7つの原則を守る必要があります。その上で、7つの中核主題というものを定め、これらの主題に皆で取り組みましょうということになっています。「あらゆる組織にとって、7つの主題が大事ですよ」という意味です。従って、NPO、企業、行政などが、それぞれ「組織統治」をきちんと行った上で、他の6つの中核主題に取組みましょうとなっています。中核主題は、「組織統治」に加えて、「人権」、「労働慣行」、「環境」、「公正な事業慣行」、「消費者課題」、「コミュニティの参画およびコミュニティの発展」です。企業も他の組織もすべて、できる限り自らの組織を見直して、このようなことを総合的にアプローチするほか、これらの主題の「相互依存性」にも配慮するようにとされています。「ISO26000」で最も特徴的でかつ新たな国際的合意として評価されているものが、「コミュニティ」ということに注目している七つ目の中核主題です。なお、伊藤園では、CSR報告書をご覧いただくと分かるように、その活動が、7つの中核主題に沿って整理されています。
  • 企業とNPOの違いはどこにあるのでしょうか。企業はそれなりのリソースがあります。ヒト・モノ・カネという経営資源のほか、情報的経営資源を有しています。例えば「スキル」です。すなわち、企業としての得意な部分や技術、ノウハウなどです。他方、NPOは使命感が強く、専門性が高いといわれています。私も最近「パートナーシップ支援事業」に参加して感じるのですが、NPOさんは、それぞれのテーマについて非常に詳しく、かつ専門性も秀でています。また、ネットワークが優れています。企業というのは、意外にネットワークがありません。取引先はありますが、利害を超えた、広い意味でのネットワークの広がりは必ずしも強くありません。それから情報発信力です。企業は、立派なことをしてもなかなか記事になりません。ちょっとまずいことがあると、大きな記事にはなりますが。そういう意味で、情報発信についても、企業は必ずしも強くありません。インターネットで伊藤園のCSRのページを見ていただくと、その活動がたくさん出ていますが、サイトビューは多くないです。そこが、企業のある種の限界です。伊藤園として社会課題解決への想いは強くても、単独で取り組むのは、なかなか難しい時代になってきています。そこで相互補完が必要です。企業の強さ、弱さがそれぞれありますので、そういうところの補完があると、活動がやりやすくなる場合があります。
  • 行政も、最近は、いわゆる「プラットフォーム形成行政」路線に変わりました。昔は箱物補助金などと言いましたが、そのような時代ではありません。今は、協働関係を構築するような事業が大事になってきました。なぜかというと、企業もNPOもそれを求めているからです。今は、このようなプラットフォーム形成が本当に機能し始めて、アイディアがそこで生まれています。アイディアが生まれる自治体は活性化するのです。
  • イメージが湧かないという方もいらっしゃると思いますので、事例として「幻の小麦ハルユタカ」の話をさせてください。日本で小麦を育てるのは難しく、かなり輸入しています。その中で国産の「幻の小麦ハルユタカ」が、2002年にラーメン番組をきっかけに大ブレークしました。幻の小麦が全国発信されたのです。地元では「ハルユタカ」を知らなかった。札幌市の隣の江別市で、農家が細々と作っていた。そこから、「ハルユタカ」の興隆の物語が始まりました。「江別小麦めん」という生ラーメンを開発したのです。開発の仕組みが参考になります。まず、地元で「江別麦の会」というネットワークを作りました。産、学、官がネットワークを作って、様々な町おこしイベントをやっていました。もうひとつ素晴らしいのは、江別市が主導して「江別経済ネットワーク」を作ったところです。こちらでは、地産池消のための販売を担当する江別市の産業連携の仕組みを作りました。そして、この2つのNPO的な集まりが、協力して展開し始めました。まず、第一次産業の麦を作る人たち、二番目に小麦を製粉にする製粉の株式会社、さらに、麺の製造をしている企業が一緒にやりましょうということになりました。それをさらにサポートしたのが、三次産業の企業です。やはり売れないと駄目なのです。「江別経済ネットワーク」の関係者が、飲食店20店の協力を取り付けました。これで、一次、二次、三次が繋がりました。よく「六次産業」と言いますが、そのネットワークができたのです。さらに強力なサポートとして、官の研究所が強力に応援しました。また、大学の小麦研究、加工研究のチームも参加しました。これにより、「産、官、学」の連携が完全にできて、100万食売ることができました。その上、江別市の小中学校では「ハルユタカ」の麦畑を見に行こうというプログラムもあり、食育にも繋がり、学校関係者まで参画しています。この事例は農林水産省と経済産業省が取りまとめた、「農商工連携88選」に紹介されています。
  • 先日のパートナーシップミーティングでお話しさせていただいたNPOさんは、5つの事業をされていました。非常に活動の幅が広くて、様々な連携の可能性があります。NPOも幅広く活動しています。しかし、先ほどの「ハルユタカ」の事例のようにすべてがうまく行くかというと、そう簡単ではないですね。

協働のプロセス

  • 連携がうまくいくためには協働のプロセスが必要です。「『地域円卓会議』のススメ」という提言が内閣府のホームページに出ています。今日は円卓会議方式ではありませんが、こういう関係者が集まる時のコツが5つ出ていました。協働するときは、企業の論理、行政の論理、NPOの規律、それぞれ違いますので、第1は、なんと言っても「主体的であること」。今日はこのミーティングに参画していること自体、非常に主体的ですね。2つ目は「互尊互敬」。お互いによく話を聞きましょう、フラットな関係で対等に話を聞きましょうということです。昔は、企業が何かを「応援しよう」ということがよくありました。今は応援ではなく、主体的にやらなくてはいけなくなってきています。3つ目は「柔軟な代表」。ある程度、頭の柔軟性を持って対応する。4番目が「創造」。新たなことを生み出しましょうということです。5番目は、「開かれたコミュニティ」を目指して、皆で考えようということです。
  • 企業の場合、先ほど言いましたように、企業価値を上げたいけれど、発信力についてはなかなか難しいという状況があります。ネットワークもそれほど強くない場合がある。それから競争が激しく、他社との差別化をどうするかは非常に悩ましい問題です。また、どうしても費用対効果というものを考えざるを得ません。株主への説明責任も基本です。企業にはこのような特色がありますので、「ここをうちで何とかしましょう」、例えば、「うちのネットワークをご紹介しましょう」「うちのHPでご紹介できます」となると、相互補完関係が生まれます。自社のホームページに活動が載るよりも、連携先のホームページに載っていることは情報の幅が広がり、客観性が出てきます。
  • 協働のプロセスについてお話しします。まず、「ミッション、つまり、使命感についての合意形成」というのが非常に大事になってくると思います。どのような社会課題に取り組むかということです。次に「役割分担」です。お互い「何をどうしましょうか」と。その次が「人材・資材・資金の調達」です。「人的資源、資材、資金はどうしましょう」と。さらに、「事業計画の策定」です。「こういう計画作りましょう」ですね。それから「広報」です。こういう手順を踏んでやっていくことになると思います。

「ISO26000」の持続可能性と本業CSR

  • 社会的責任の定義が「ISO26000」で決まりましたので、伊藤園もこの定義に沿っています。どういう定義かというと、要約すると「組織が法令を順守して、関係者の意見を聞きながら、本業を活用して実践する、社会・環境の持続可能性に寄与するための活動」です。
  • まず、「持続可能性」は、「世のため、人のため、自分のため、子孫のため」と私は理解しています。世代のことを考えるということです。「お~いお茶」を例にしますと、茶殻も大部分が飼料や堆肥に再利用されるほか、色々な日用製品にリサイクルされている、原料調達の一部について茶産地育成事業を行っている。このような観点から、「持続可能性」に寄与している商品と言えるのではないかと思っています。
  • 次に、「本業」の意味ですが、私は3つに分けて考えています。1つ目は茶産地育成をやっています、茶殻リサイクルをしていますというのは、「本業そのもの」です。2番目は「本業に関連付けて」というものですが、たとえば、「お茶で日本を美しく」キャンペーンなどが事例です。3番目は「本業のスキル活用」です。本社は5,000人を超える規模の社員がいますが、そのうち1,400人強がティーテイスター制度というお茶の社内資格を持っています。我々のスキルといえば、お茶のことを専門的に知っていますという社員が1,400人いるということです。伊藤園は全国201ヶ所の支店などの拠点があり、神奈川だけで10ヶ所くらい支店があります。地元密着の営業活動をしていますので、伊藤園の持つ本業のスキルを活用いただければ、協働活動などが可能です。
  • 「ISO26000」に戻ると、企業にとっては「持続的発展」、関係者にとっては「持続的な消費」、「持続的な調達」など、そして社会・環境については、「世のため、人のためになる」こと。この図のように逆三角形の各関係者の間で「トリプルwin」の関係が生まれることが持続可能性です。これは、横文字で説明するとなかなか難しいです。そこで、近江商人の経営哲学が参考になります。「売り手よし、買い手よし、世間よし」です。このように「三方良し」の姿を展開するというのが、要するにCSRであると理解しても、良いのではないかと考えています。この中で最も大事なのが「世間」です。この単語は、日本語として定着しており、外来語と違って9割方の方が同じことをイメージします。皆の共通意識が得られる分かりやすい単語です。CSRについては、分かりやすく理解してもらうということが大事です。この「世間」を、「世のため、人のため、子孫のため、地球のため、環境のため」というイメージで考えればいいのです。

CSRとCSV

  • CSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)という概念を提唱したマイケル・ポーター教授が、「企業は社会的課題の解決を目指せば、企業にとっても良く社会にとっても良い関係が生まれる。このようなお互いにWin-Win関係になりましょう」という企業としての競争戦略を提唱しています。考え方は基本的には三方良しと同じです。ただし、この提唱が素晴らしい点は、このようなアプローチに気をつけるべきという点を人々に意識させたことです。意識するとしないでは全然違います。日本人は、「隠匿の美」といった伝統の下で、意識しないまま、また、外部に発信せずに、良いことをやってきました。しかし、世界的な競争の中では、すこし意識しながらやったほうがいいのです。意識して、情報を共有すると、「ハルユタカ」のようなことが日本中で生まれると思います。

みんなで学ぶ

  • 「持続可能性」をキーワードに、伊藤園は今年は「持続発展教育(ESD)」をテーマに活動していきたいと考えています。持続発展教育に関することは応援したいし、一緒にやりたいと考えています。これは、「子孫のために考えよう、持続発展性のためには、明日のことを考えよう」という意味です。そうすると、ともに知る、学ぶ、つながる。そして人づくりになり、地域づくりになるのです。茶産地育成を行い、農業技術部が産地に入って技術指導を行い、人づくりも行っています。それから、震災支援も、「お茶っこ会」というお茶の入れ方教室を、陸前高田市などで毎月やっています。すでに70回くらいになりました。こういったことも実績がありますので、それを踏まえて、伊藤園との接点を見出してください。
  • 「環境教育」についても伊藤園ではいろいろな取り組み手法があります。茶殻折り紙や茶殻の封筒などの茶殻グッズもあります。茶殻の大部分は肥料や飼料として使いますが、年間49,000トンという名古屋市の1ヶ月のごみ処理と同じ量が出ていますので、近くに農家がなく肥料等として使用できない部分は、紙などにしています。それから、「エネルギー教育」は工場がありますので、工場の見学などもアレンジできます。さらに、世界遺産・地域遺産教育に関連して「『お茶で日本を美しく。』 キャンペーン」もあります。また、国際理解にも力を入れています。お茶の入れ方教室がおもてなしの食育にあたります。以上のようなことを、パッケージとして行うことができますので、そういうパッケージにはまるような場合は、「出前授業」的に参画させていただき、伊藤園の力を発揮させていただければと思います。
  • こうして見てくると、「もったいない」精神や、人徳の心や、おもてなしですから、私の個人的感覚から言えば、読み書きそろばんだけではなく、このようなことも総合的に教えていた、昔の近江商人時代の「寺小屋」がヒントになるのではないでしょうか。今は総合教育が足りていません。ただし、国際的な総合教育が必要ですので、私は横文字の寺小屋、TERAKOYAを提唱しています。ポイントは皆で話して、気付きを持って帰ることです。

伊藤園の協働事例

  • 伊藤園のティーテイスター制度ではさまざまな協働事例が生まれています。食育にも関連しています。さらに、茶殻の折り紙で、折り紙教室ができます。折り紙会社さんとのネットワークでできています。それから、自動販売機の活用もあります。例えば、寄付金付きの自動販売機で、「おぎゃー献金」という基金に対して寄付するという仕組みがあります。日本人は、現金寄付をあまりしませんが、一定のルールの下で寄付ができる仕組み・スキームを組んでいます。
  • もうひとつ、私を呼んでいただければすぐに協働できます。私はあちらこちらで話をしていますが、伊藤園のことを知っていただいて、意見交換をしています。最近では、NPO法人さんの主催で、「サスティナビリティ日本フォーラム勉強会」で意見交換をしました。
  • この2、3ヶ月、「パートナーシップ支援事業」に参加していろいろな取り組みを行いました。NPO法人シャーロックホームズさんと組んで、「お茶の入れ方セミナー」をトライアルでやってみたら興味深かったですね。そして、次は、子育てママさんと一緒にやりました。今度は、「お茶セミナー」を子育てママの「OG」とやりましょうということになりました。私は、子育てママにOGがいらっしゃるということを、この事業で初めて知りました。「放課後キッズクラブ」の保護者会という企画もあります。こういう無理のない範囲で参画をさせていただくというところからスタートできればと思います。NPO様は、人的ネットワークを活かした定期プログラムをお持ちの場合もあるので、そのようなプログラムの中で、まずは、試行的に協働してみるというアプローチ方法が現実的ではないかと思います。
  • また、9月21日から29日に、「三崎開港祭」というイベントがあります。この前、実行委員会の事務局の方から説明を聞きまして、お茶の入れ方教室や折り紙教室などをやっていきたいと考えています。実行委員会の関係者の輪に入れていただけると、企業も参加しやすいです。これも「プラットフォーム」ですね。
  • 伊藤園の取り組みのテーマはというと、環境、人と自然、地域活性化、食関係、福祉、など幅広くやっています。「コミュニティに寄り添う」ということがポイントです。このようなテーマの中で、関係者のつながりの中に我々も入れてくださいということなのです。では、何のために入るかですが、3つあります。3つの広がりが出ると、CSR活動が深まります。1つ目は、「地理的広がり」です。いいことが地理的に広がっていくこと。2つ目が「時間的広がり」です。1回限りではなく、継続性を持ってやりましょうと。最後に、「情報的広がり」です。これが、企業はあまり強くないが、口コミなどの情報的広がりがあると心強いです。
  • 伊藤園は、皆様とのパートナーシップを構築して、Win-Win関係で共有価値の創造を目指していますが、目標は何なのか。これが目指すところです。「Communi“tea”」です。最後は「お茶」になっています。本日は、伊藤園という会社について理解を深めていただき、我々としても様々な方とお話し合いをして、「気づき」をいただけることを楽しみにしています。

theミーティング

つながる会

つながる会の様子以下の企業を中心に、いくつかのグループに分かれ、連携などについて話し合いました。
(1ラウンド30分×3ラウンド。1ラウンドごとに、企業以外の方はテーブルを移動)

グループ1、3:(株)伊藤園
グループ2:新杉田公園
グループ4:(株)ネイト(相鉄不動産販売(株)
グループ5:(有)大道武牛乳店
グループ6:SMBCコンシューマーファイナンス(株)横浜お客様サービスプラザ
グループ7:(株)計装エンジニアリング
グループ8:神奈川県立観音崎公園

(各グループには、(一社)ソーシャルコーディネートかながわ等によるコーディネーターを配置)

交流会withマッチングトーク

マッチングトークの様子上記の企業がブースを設置し、NPO等とマッチングに向けて、個別に話し合いました。(1者15分)

相談コーナーの設置

相談コーナーの様子「theミーティング」全体を通じて、以下の企業等が「相談コーナー」を設置し、NPO等の個別相談に応じました。
(株)リベカ
(一社)ソーシャルコーディネートかながわ
日本政策金融公庫
(株)協進印刷
(一社)SoLaBo

資料

プログラム [PDFファイル/133KB]

資料(「 特別セミナー「パートナーシップの時代 -協働のプロセス、段取り、進め方-」) [PDFファイル/426KB]

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本文ここまで
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