マッチング事業の紹介(企業・NPO・大学パートナーシップ支援事業(2014))

掲載日:2018年2月25日

神奈川県では、地域の様々な課題の解決に向け、多様な主体による協働・連携を進めるため、今年度は新たに大学も加え、「企業・NPO・大学パートナーシップ支援事業」を実施しています。
この事業を通じて、21件の協働事業が成立しました。

マッチング事業一覧(PDF版)はこちら! [PDFファイル/447KB]

地域活性化

1.三浦の地域活性化イベントを横須賀で開催

(株)ジェイコム湘南横須賀局×NPO法人横須賀創造空間×三浦半島食彩ネットワーク×三浦市

  • 横須賀市の企業が敷地の提供とイベントの広報を行い、三浦の魅力を伝えるイベント「夏のわくわくJ:COMまつり(三浦版)」を開催しました。(2014年7月26日実施)
  • NPO等によるトークセッションや、三浦半島の食の魅力を伝える団体によるご当地グルメの販売等を通じて、三浦の新しい魅力を知る機会になりました。

2.ポニーが企業の地域貢献イベントに協力!(継続)

(株)通信設備エンジニアリング×(特非)マメポニ地域貢献イベントの写真

  • 企業の地域貢献イベントに、ポニーを通じた子育て支援を行っているNPOが協力しました。(2014年11月15日実施)
  • ポニーを通じて、子ども達にフワフワの温もりと笑顔をプレゼント!地域の方々との交流の促進につながりました。

3.逗子の地域活性化イベントを横須賀で開催

(株)ジェイコム湘南横須賀局×(特非)地域魅力×関東学院大学秋のわくわくJ:COMまつり(逗子版)の写真

  • 横須賀市の企業が敷地の提供とイベントの広報を行い、逗子の魅力を伝えるイベント「秋のわくわくJ:COMまつり逗子版)」を開催しました。(2014年11月23日実施)
  • NPO等によるトークセッションやワークショップ、学生によるステージイベント等を通じて、逗子の新しい魅力を知る機会になりました。

4.お茶の文化を子どもたちに伝える

(株)伊藤園× 昔の遊びを伝える会 ×神奈川県県土整備局都市整備課

  • 湘南邸園文化祭の参加施設の一つとなっている古民家「蔵まえギャラリー」において、遊びを通じて昔の生活を子ども達に伝える団体が実施する「2015昔の遊びを伝える会」の中で、飲料会社が、子どもたちを対象に、お茶のいれ方教室を実施します。(2015年1月7日実施予定)
  • お茶文化を知ってもらうことで、子どもたちに日本の伝統文化を伝えます。

5 お茶を通じた婚活イベントの実施

(株)伊藤園×(特非)湘南ウエディングサポート

  • 婚活を応援するNPOと飲料会社が協力して、老舗旅館で、お茶を通じて参加者間の交流を促進する婚活イベントを開催します。(2015年2月実施予定)
  • 参加者が互いにお茶をいれ、相手への気遣いを形にすることで、より深いコミュニケーションへとつなげ、相互理解のきっかけとします。

6.公園の魅力を伝える情報と災害避難情報を搭載したアプリを作成!

(株)協進印刷×神奈川県立観音崎公園×(特非)AR防災避難情報

  • 印刷会社と災害避難情報の発信等を行うNPOが協力して、公園の魅力を分かりやすく伝える地図を作成するとともに、その情報と災害避難情報を搭載したスマートフォンアプリを作成します。(2015年3月完成予定)

7.地域の方々との交流を促進!

(株)伊藤園×東海大学

  • 大学が行う地域との連携事業「To-Collabo(トコラボ)プログラム」の一環として、飲料会社が、地域の方々を対象にお茶セミナーを実施し、地域の方々と大学の交流のきっかけを作ります。(2015年1から3月実施予定)
  • 今後は、留学生を対象にお茶セミナーを開催して、日本文化を紹介する機会としたり、学生の方を対象に「CSR講座」を開催するなど、連携の幅を広げていく予定です。

社会教育

8 葬儀に関する相談会の実施

(株)サン・ライフ×(特非)トータルライフサポートクラブ

  • 冠婚葬祭や介護・福祉などの事業を行う企業と冠婚葬祭相談等を行うNPOが協力して、葬儀に関するセミナーと個別相談会「旅路のあかりーご葬儀を知る・聞く・考えるー」を実施しました。(2014年6月15日実施)
  • 参加者にとって普段はあまりなじみのない、葬儀について知るきっかけになりました。

9.将来に役立つお茶の入れ方を学ぶ

 ((株)伊藤園×和泉短期大学

  • 児童福祉学科で保育士や幼稚園教諭を目指す学生の方を対象に、飲料会社がお茶セミナーを実施しました。(2014年11月3日実施)
  • 保育所や児童福祉施設などにおける、利用者とのお茶を通じた円滑なコミュニケーション方法の習得や、おもてなしの心の理解につながりました。

10.地域の課題をビジネスの手法で解決!ソーシャルビジネスフォーラム

 (日本政策金融公庫×(一社)ソーシャルコーディネートかながわ

  • 地域の課題をビジネス手法で解決する「ソーシャルビジネス」について学ぶフォーラムを、金融機関とNPO支援等を行う一般社団法人が協力して開催しました。(2014年11月4日実施)
  • 実際にNPOで活躍する方の体験談などを聞きながら、ソーシャルビジネスについて学ぶ良い機会になりました。

11.お金について学ぶ講座@横浜商科大学

 (SMBCコンシューマーファイナンス(株)横浜お客様サービスプラザ×横浜商科大学お金について学ぶ講座の写真

  • 横浜商科大学において、金融系の企業がお金に関する講義を行いました。(2014年11月11日、18日実施)
  • 学生の方々が、家計管理や金融トラブルについて学びました。

12.「知って備える!くらしのお金セミナー」@横浜商科大学

(特非)FPネットワーク神奈川×横浜商科大学

  • 横浜商科大学において、ファイナンシャルプランナーによる地域貢献を目的としたNPOが、お金に関する講義を行いました。(2014年11月12日、19日実施)
  • 学生の方々が普段なかなか聞けない、暮らしに密接したお金の話について学びました。

13.お茶を通じて親子のふれあいを促進

(株)伊藤園×ドリームエナジープロジェクト

  • 飲料会社が、知的障がい者の支援を行う団体と連携して、知的障がいのある子どもとその保護者を対象に、生活力アップのためのお茶のいれ方教室を実施しました。(2014年11月30日実施)
  • お茶を通じて、親子で楽しくコミュニケーションを取る場となりました。

14.お金の大切さを学ぶカードゲーム講座@三崎小学校(継続)

 (SMBCコンシューマーファイナンス(株)横浜お客様サービスプラザ×NPO法人みうら映画舎×三崎小学校×三浦市

  • 金融系の企業が、三崎小学校の授業において、カードゲーム「お金の役割」(JCFA製作)を使い、お金に関する体験学習を実施します。(2015年1月15日実施予定)
  • このゲームを通して、お金の成り立ちや役割を学び、その大切さを楽しく学ぶことができます。

環境

15.城ケ島「しまあそび。うみあそび。」(継続)

 ((株)ミライカナイ×(特非)ディスカバーブルーしまあそび。うみあそび。の写真

  • NPOの海に関する専門知識を活かして、大人も子どもも『こども目線』で海を学ぶ教室を、企業が運営する城ヶ島のコミュニティスペース「つるや食堂」で開催しました。(2014年6月1日実施)
  • 参加者にとっては、海について学びながら、環境についてあらためて考える機会になりました。

16.ESDユネスコ世界会議併催イベントで相互に取組みを紹介

(株)伊藤園×(株)あおむし

  • 愛知県名古屋市で開催された「ESDユネスコ世界会議」の併催イベントに出展している飲料会社と、絵本を通じた子どもの健全育成などに取り組むソーシャルビジネス企業が、相互に展示ブースを紹介しました。(2014年10月10日から12日実施)
  • 相互に活動内容を紹介しあうことで、環境に関する取り組みや子どもの健全育成に関する取り組みを、より多くの方にPRすることができました。

防災

17.防災キャンプで飲み物の大切さを語る(継続)

(株)伊藤園×(株)ステップキャンプ

  • 災害時の役立つアウトドアのノウハウを学べるプログラムを提供する企業が実施したイベント、「STEP CAMP in 海の森」において、飲料会社がミネラルウォーターを提供するとともに、参加者を対象に、水の大切さに関する講話を行いました。(2014年5月17日、18日実施)
  • 参加者が、災害時における飲料の重要性を再認識し、防災意識向上のきっかけとなりました。

その他

18.公園で使用する花苗を福祉作業所から購入(継続)

横浜緑地(株)×社会福祉法人開く会共働舎

  • 企業が、社会福祉法人が作った花苗を購入し、県立観音崎公園等で活用します。
  • 継続して花苗を購入することで、社会福祉法人の経営の安定につながり、良質の花苗が地域を鮮やかに彩ります。

19.写真展でボランティア!

(フォトシティさがみはら実行委員会 ×桜美林大学

  • 「フォトシティさがみはら」受賞作写真展において、学生がボランティアとして参加しました。(2014年10月18日、26日、27日実施)
  • 学生ボランティアが、視覚障がい者の方に、どのような写真かをガイドしながら、一緒に写真を鑑賞し、伝えることの大切さ等を学びました。

20.大学の学園祭にブースを出展!

(特非)あんしん農園×神奈川歯科大学

  • 大学の学園祭「稲岡祭」に、地域活動支援センターがブースを出展し、口腔ケア製品や、障がい者の方が作ったジャム、ピクルスの販売を行いました。(2014年11月8日実施)
  • 地域活動支援センターの売り上げ増につながるとともに、学生や地域の方とつながりを作るきっかけとなりました。

21.重機で畑を耕やそう!

((株)新晃産業 ×(一社)横須賀建設業協会×よこすか思いっきり遊ぶ会畑を耕している写真

  • 子どもたちが自然の中で遊べる場作りを進める団体が、建設会社と協力して、「くりはまみんなの公園」の畑を耕しました。(2014年11月22日実施)
  • 建設会社の重機を使うことで、手作業では大変なクズやアシの根の除去もスムーズに行うことができ、子どもたちも利用しやすい畑になりました。

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本文ここまで
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