企業とNPOのパートナーシップミーティングin横須賀開催結果概要

掲載日:2018年2月25日

平成25年(2013年)7月18日(木曜日) 13時から17時
横須賀商工会議所 301研修室にて

参加人数

NPO等関係者16名 企業関係者29名 その他8名 コーディネーター等9名 計62名
(事務局等を除く)

プログラム概要

基調講演「森永製菓のCSR~誰よりも、こどもたちに愛され、お客さまに愛され、社会に愛される企業になるために~」
森永製菓(株)菓子事業本部菓子マーケティング部 八木 格氏

八木 格氏

私はCSR担当部署ではなく、菓子マーケティング部という商品の開発等の部署に所属しています。
今日お話しするのは、「1チョコfor1スマイル」という弊社が継続している取組みです。この取組みは商品と強く結びついた活動になりますので、内容としては弊社のCSRの活動ではありますが、商品周りの重要なマーケティングの一環となっています。
弊社のCSRの活動をまとめたものがこちらです。「エンゼル・スマイル・プロジェクト」というタイトルで活動しており、1つが日本国内の子どもたちの支援を行う「エンゼルのつばさプロジェクト」です。去年の10月に立ち上げました。これは東日本大震災で被災した子どもたちに教育の支援をするもので、ビスケットやクッキー、キャラメルといった商品を中心に行っている活動です。

  • そしてもう1つが「1チョコfor1スマイル」という活動で、海外のカカオの原産国の子どもたちの支援を行うという活動です。弊社のチョコレートの売上の一部を通じて、支援活動を行うという内容です。
  • 具体的には、パートナーとして「ACE」と「プランジャパン」という2団体と組んで活動を実施しています。
  • これまでの取組みですが、10年前の2003年から、「カレ・ド・ショコラ」という商品の売上の一部を「プランジャパン」に寄付しています。最初は金額も規模も小さいところからスタートしました。
  • 2008年になり、弊社のミルクチョコレートの商品が発売90周年を迎えるというタイミングで、チョコレート事業を通じて世界の子どもたちの笑顔に何か貢献できないか、弊社が掲げる理想が「世界の子どもたちの笑顔に貢献する」ことであり、そこに結び付けて何か活動ができないか、ということで改めてコンセプトを「1チョコfor1スマイル」というタイトルに作り直して活動を続けてきました。
  • 具体的には、バレンタインや、以前は10月の約1ヶ月間、対象商品を1個お買い上げいただくと、売上の中から1個につき1円を寄付に充てるという形で、その期間の売上を日追いで毎日ホームページを通じて公開し、消費者の皆様にも見えるような形で参加していただく、という形でやってきました。
  • 2008年から実施して、現在総計の寄付金は皆様のおかげで1億円を超える金額まで来ています。
  • バレンタインという時期はチョコレートに関してすごく注目が集まるタイミングです。なので、実は華やかなチョコレートの世界の裏側で、原産国の子どもたちが労働に携わっているという、裏側にある部分にも非常に関心が高まる時期でもあります。
  • 実際に弊社で毎年とっているアンケートで、カカオの生産国の一部で経済的な理由が元で、子どもたちが小学校に行けずに農園で働いているということを知っていますか、と尋ねたところ、約4割以上がそういう問題があることを知っている、と答えています。
  • CSR活動の認知率について弊社で毎年調査しています。弊社の取組みに関して特徴的なのは、お菓子に特に親和性が高い10代の方々からの認知が高いということです。
  • また、弊社の取組みに関しては、他の様々な取組みの中でも、非常に高いポイントを得ています。やはりお菓子は日常的にも参加しやすいということ、それから通常に購入することが、自然に寄付へとつながっていくというところがポイントとして評価されています。
  • プロジェクトの概要に関して、もう少し細かく説明します。まずお客様は森永の商品を選んで買っていただく、ということから始まり、その売上の一部が2つのNGOに寄付されます。
  • プランジャパンは、主に教育の支援を中心にやっており、学校の環境設備、生活の井戸周りの整備など、そういったところを中心に子どもたちの教育環境を整える、というところを非常に強くやっています。
  • もう1つの団体の「ACE」は、元々「スマイル・ガーナ・プロジェクト」というプロジェクトを立ち上げていました。弊社はこれに感銘して、支援をスタートしました。ACEは子どもたちが学校にも行けずに生活のために労働を強いられている、という現状から子どもたちを救うというところを、強く活動の中心にしています。彼らは根本的に物事の解決をしていこうということで、単純に子どもたちが労働から解放される、労働させてはダメ、と言うだけの話ではなく、もっとその原因は根深い所にある、というところに非常に注目しています。
  • 元々カカオ農家というのは非常に零細で貧しいところが多い。一家で農園を経営しているところが非常に多く、貧困がどうしても負のサイクルにつながってしまう。そこから脱却しないと、子どもたちの教育に充てるお金も出てきませんし、余裕もない。そもそも、子どもたちに教育をさせるというところまで考えが及ばない、ということがあります。
  • まずはその負の連鎖を断ち切ろうということで、彼らがやっているのが、子どもたちに労働させてはいけない、ということをきちんと伝える。それから、子どもたちが教育を受けると、将来実はこんなに可能性が広がる、ということを地道に説いて回る。それから農民のトレーニングを行い、同じ面積の中でもより質が高いものが、効率良く取れるようになれば、当然収入が増えてきます。そうすると、人数も少なくて良いものが取れるので、子どもたちが労働に携わらなくてもよくなる。そして子どもたちの教育に充てられるお金が増えることで根本的な解決につながっていくだろうということで、農民達が知らないような技術をトレーニングしていく、というところにも注力しています。
  • 1つの村から始めたことが、成功事例となって現在4つの村に広がってきており、今後もどんどん広がっていくというような活動を続けています。
  • プロジェクトを通じて、実際に200人以上の子どもたちに効果が出てきました。学校にちゃんと通えるようになり、教育をしっかり受けて学力が上がった、などの効果が出ています。また、農家の生産性がアップすることによって収入が増え、生活が安定してきたというような効果が、少しずつ生まれています。
  • 今回はこのプロジェクト地区で採れたカカオ豆を使って商品にするということで、これまでにない取組みでした。お客様に弊社の商品を選んでいただき、寄付をして生まれた成果をお客様にもう1回戻そうということで、その地区で生まれたカカオ豆を使って商品を発売することでお客様においしさとしてお返しをします。それでまたお客様にもう1回選んでいただくことで、一方通行で終わっていた寄付が、そこで生まれた成果をお客様にお返しできるという、新しい一歩になります。
  • 取組みの内容としては、支援地区で寄付を通じた新しい成果として実ったカカオを使って商品を発売するという、日本で初めての取組みです。カカオ豆を産地指定して買うことはあまりなく、今回トレースを村の単位までしていますが、前例がありません。
  • そういった意味では、非常に画期的でチャレンジ性の高い取組みでした。何とか皆さん一緒に参加して生まれた成果なので、これを皆さんと一緒に分け合いたいということで準備を着々と重ね、いろいろ大変な部分はありましたが、最終的に発売できる運びになりました。
  • 商品は2つ発売しました。1つが箱のタイプで70グラム、森永チョコレートと書かれています。こちらはどちらかというと、どんなことをやってきて、これは何なのかという活動を象徴するフラッグシップになる商品にしたいということで、少しこだわって絵本みたいな形で、開いて、読んで、食べていただく。2枚商品が入っていまして、大切な人と一緒に読みながら食べてください、という想いを込めて作った商品になります。
  • 今回弊社としてさらに画期的で、チャレンジした商品が「ダース」です。弊社のチョコレートの中でも、今非常に看板商品に成長しつつある商品です。そのうち「ダースミルク」という商品が、売り上げの1個につき1円を寄付する「1チョコfor1スマイル」に一番貢献してきたということもあり、社内議論を重ねた結果、この商品にもその支援地区のカカオを使うことになりました。味が変わってしまう部分もあるので全部ではないのですが、お客様においしくなったと思っていただける範囲で、ブレンドを色々変えながら、カカオを使える範囲の中で置換し商品として発売しました。
  • 去年の12月から今年の4月まで発売した「ダース ミルク」に関しては、店頭に並んでいるすべての「ダースミルク」を、その支援地区で生産されたカカオを使用したものに切り替えるというチャレンジもしました。
  • 今まではどうしても寄付をすると、お金のやり取りがあってお金がいくというところで終わっていました。そういう一方的なアクションだったものから、プロジェクトを通じて、実際何が起きてどんなことが生まれて、自分たちが参加してきたことによって何が良くなっているのかというところを、お客様と一緒に体感したい。それを弊社としても当然本業に結び付けて、商品として発売することで継続的に、これから先も商売としてベースになるような形でやっていく。それによってますますもっと続けていけるし、大きくしていけるということで、今回チャレンジしました。
  • 今年1月から集まった寄付金はおかげさまで1,700万円強の金額になりました。今回特徴的だったことを、一例として最後に紹介します。「私たちはダースの挑戦を応援します」という記事ですが、これはフェイスブックのページになります。これは、フェアトレードなどに興味がある大学生がこの取組みに関して非常に興味を持っていて、自分たちに何かできることはないですかと、弊社に直接話がありました。
  • 我々もそれを受け、一緒に何かしようということで、お台場のダイバーシティでイベントを行いました。我々は見守っていただけで、学生たちが主導で、自分たちはこういうところに共感した、だからこれからもこういう活動を続けてほしいし、こういう現実があるということを皆に知ってほしいという思いで、手作りのイベントをやりました。
  • イベントは大盛況であり、想定外の非常に多くのお客様に来ていただきました。カカオの実のメッセージカードを来場者に書いてもらい、それを木にぺたぺた貼っていって、最後にカカオの木ができる、という内容でした。何名ぐらい来るのか全然最初は想定できませんでしたが、学生が一生懸命通り行く人に説明をして、相手も彼らの言葉に耳を傾けていて、最終的には2日間で500枚を超えるカカオの実のカードが一面に広がりました。これはこれまでにない、企業とNPOだけでなく、そこにさらに一般の生活者である学生が入ってきてできた新しい事例になったと思います。私からは以上になります。ありがとうございました。

【質疑応答】
Q:プロジェクトのサイクルを回す上で一番苦労した点は。
A:原料の調達に関してこれまで前例がなく、そういう産地指定の買い方がそもそもできるのかも分かりませんでしたが、「ACE」が現地で積極的に活動しており、現地とのコネクションが非常に強かった。そこに商社が入って説得し、村単位のものを確保することができました。実は発売できるかどうか直前まで見えないまま動いており、最終的にはなんとかなりましたが、簡単にできるものではなかったので、非常にそこが一番苦労しました。
Q:「ACE」と組まれているということですが、「ACE」と組んだポイントは。そもそもどうやって「ACE」を探したのか。
A:元々「ACE」は、児童労働に反対し、世の中から根絶したいという思いが非常に強い団体です。今回、非常にCSRに関して長けていて、様々なCSRの事例を非常に詳しく知っている方に仲介に入っていただき、実際に会って話をしてみたら実はベクトルは一緒で、同じことを目指していた、ということに気づきました。そういうご縁があって、一緒にやっていくことになりました。
Q:社内の手続等、プロジェクトを進めていく際に連携で苦労した点は。
A:今回はかなり商品に落とし込んでいる部分があり、商品として発売をする手続きと、それを世の中にリリースしていくような広報的な部分と、それぞれ担当はまた違っていますが、一緒になってやっています。今回は私が旗を振ってやっている形ですが、こういう内容でやる、ということを密に連携をとって、それぞれの決裁はそれぞれの部署できちんととりながら、マーケティング部署が主体となって動きました。

パートナーシップ支援事業について
神奈川県 NPO協働推進課

「企業とNPOのパートナーシップミーティングvol.1」と同じ内容です。

 活動事例紹介

    浜の芸術祭実行委員会 加藤 太一氏

    加藤 太一氏

こんにちは。浜の芸術祭というアートフェスティバルの実行委員会の代表をしています加藤太一と申します。本日はよろしくお願いします。
まず、浜の芸術祭は神奈川県逗子市の逗子海岸で秋に開いています。活動自体は2年前からやっていて、第1回浜の芸術祭を2012年9月に2日間開き、約700人のお客様に来ていただきました。だいたい逗子市と市外でそれぞれ50%くらいの比率です。
今年は第2回目として10月の3連休に、少し規模を拡大して開催する予定です。今年から逗子の中でアートフェスティバルというのをやっていこうという動きも行政にあり、その事業とも連携してやっていくという形で、文化庁の地域発・文化芸術創造発信イニシアチブという事業の中にも入って、開催します。

  • 一言で言うと、浜が舞台のアーティストのお祭りです。ここで大事なのが、アーティストという定義です。僕らの考え方として、アートは特別な人が特別にやるものではありません。もっと誰しもが何らかの才能を持っていて、みんなが何かを作って発信すればみんなアーティストと考えています。みんながアーティストになれる場をつくろうというのが、この芸術祭の基本的な考え方です。
  • そのような芸術祭をなぜ作るのかをお話しします。この芸術祭は、僕が最初に手を挙げて賛同してくれた人たちを集めて、仲間内から始めたものです。その動機は大きく2つあります。
  • 1つ目は、私自身、アート活動を少ししていますが、日本で芸術祭というものがいろいろな地域で増えています。他にも芸術祭はありますが、海外の有名なアーティストをお金を払って呼んで、お客さんを集めているというような手法が多い。なぜ日本の芸術祭なのに日本のアーティストが活躍できないのかなというような疑問を感じていました。また、アーティストたちが何か作品を発表しようというときに、出展料が多額にかかり、アーティスト側がそれを負担して活動しているという現実があります。そこを何とかしていきたいという思いがあります。仲間でも活動をやめていくような人たちが非常にもったいないなというふうに感じていて、日本のアーティストにもっと光を当てるような自由な芸術祭を作りたいという思いです。
  • 2つ目は、アートで地域活性化をしたいということです。なぜ逗子でやるのかというと、私自身が6年程前から逗子に住んでいて、逗子が大好きだというところがあります。また、逗子海岸があるので、海開きのある夏季は非常に賑わいますが、秋以降急に人が減り、神奈川県一の高齢化の町であるという課題があります。一方で非常に芸術を愛する市民が多く、行政も積極的であり、逗子海岸の浜という絶好のロケーションをうまく使った芸術祭ができるのではないかと考えました。
  • 今までにない、他にはない新しい芸術祭をみんなで作っていこうという気持ちで、浜に自由なアートの場として、日本のアーティストが活躍できる芸術祭を作り上げて盛り上げたいと思っています。まずは逗子で始め、そこからどんどん日本の海岸全域に広げていきたいという試みです。
  • コンセプトは3つあります。まず1つは「才能発掘フェス」があります。これはアーティスト側に出展料を0円にすることで自由に出展しやすい場を作り、昨年は50組以上参加しています。アーティスト側にお願いしているのが、ワークショップなどアートが体験できるものを作ってほしいということです。アーティストにとっても来場者にとっても才能発掘が生まれるような場を作りたいと考えています。
  • 2つ目として、「秋の海の芸術びらき」があります。秋以降は人が減ってしまうという地域に、秋は芸術で海を開いていこうという取組みを逗子から全国に広めていきたいというものです。それを海のアートロードと呼んで、逗子から横浜、鎌倉、湘南、葉山、三浦、横須賀と広まり、最終的には、日本全国の海岸でアートイベントが行われ、日本がアートに包まれることを目標にやっています。
  • 3つ目として「つながる祭」があります。このイベント自体、みんながボランティアでやっているイベントで、いろんな人が関わっています。下は中学生くらいから、上は70歳くらいまでの方々が、スタッフとして関わり、世代を超えたつながりが生まれています。それに加えて、最近は逗子というエリアを越えて、地域を越えたつながりが生まれているお祭りです。
  • 会場イメージですが、先ほどのようなアーティストの出展や、各ワークショップや浜のステージ、それから「夢プロジェクト」というアートプロジェクトを、お客様がその間を通るような一本の道、「海のアートロード」沿いに並べます。昨年はこの長さが70メートル、今年は目標100メートルで、どんどん伸びて行ってほしいという会場構成にしています。
  • 具体的な企画をいくつか紹介します。1つは、「護美(ゴミ)アート」というワークショップです。これは、ビーチクリーンをアートの力で広めていく企画です。海岸に流れ着いたゴミをアート作品の材料として考えることで、ゴミ拾いをもっと楽しく広めていこうという考え方です。
  • 2つ目は「夢プロジェクト」です。これは、アーティストに加えて来場者が一緒に参加して、ひとつの夢のある企画を成功させようというものです。去年取り組んだものとして、「世界一長い塗り絵」があります。これは、画家が黒いペンで絵を描きます。その黒いペンで描いた絵に来場者が色を塗っていく。それで長さをどんどん伸ばしていくもので、去年は2日間で25メートルまで伸びました。来場者のアンケートでも一番人気があった企画です。
  • 行政との連携がうまくいった企画もあります。これは「逗子ステキ発見!景観フォトコンテスト」です。これは、市民が自分のまちの好きな風景を撮って応募し、その中から市民が投票して賞を決めようというコンテストです。
  • 次は「夕感JUMP」というコンテンツです。夕日に向かってジャンプした姿を撮影すると、その影がアート作品になるというものです。資料の一番上の写真ですが、「ずし」というひらがなの2文字になっています。一番下は、福島市から招待したメンバーが、カタカナで「フクシマシ」を作っています。
  • 今年の4月・5月に開催した「浜のプラネタリウム」という企画もあります。三浦竹友の会という竹の保全活動をしている団体から、伸びた竹の使い道がないという話があり、僕らが何か作れないか、ということで挑戦した企画です。参加者を募集して、直径6メートルのドームを作り、夜はそこで光のアートを展示しました。
  • 今年から取り組みたい企画として、逗子の商店街とコラボした企画をやっていこうとしています。1番目は既に実施しましたが、お祭りにアートとして出展するというものです。2番目は、浜から海岸までの商店街のアートマップを作って、各店にアート作品を散りばめます。それを見にお客さんが商店街をまわる企画を今年はやりたいと考えています。3番目として、アーティストの支援にもっと力を入れていきたいということがあります。来場者の投票で人気のアーティストを決めて、その後の活動をなんらかの形で支援していくということを検討中です。ぜひお力を貸していただける企業様がいれば非常にうれしいです。
  • 最後に「夢のビジョン」と書きました。2012年に第1回浜の芸術祭を開催し、70メートルの「海のアートロード」を作りました。今年は100メートルを目指しています。このアートロードをどんどん伸ばして、2017年に逗子海岸のちょうど800メートルを達成したいです。そこから湘南や葉山にどんどん伸ばし、湘南全域、三浦も含めた三浦半島全域のトリエンナーレのようなものがここで実現できればいいなと考えています。
  • 最後には、そのまま日本一周して、日本をアートで包み込みたいです。さらには世界まで広げたいという「夢のビジョン」を掲げて、いろいろな方々がこれに参加していただき、みんなが主人公になってこの芸術祭を作っていくということを、ひとつのストーリーとしてやっていきたいと思います。

つながりを見つける会

参加者が6~7人のグループに分かれて、コーディネーターのファシリテーションのもとで、グループワークを行いました。(1ラウンド30分×3ラウンド)

「つながりを見つける会」の様子など [PDFファイル/6.34MB]

資料

プログラム [PDFファイル/150KB]

資料(基調講演「森永製菓のCSR~誰よりも、こどもたちに愛され、お客さまに愛され、社会に愛される企業になるために~」) [PDFファイル/959KB]

資料(パートナーシップ支援事業について) [PDFファイル/659KB]

資料(企業とNPOのパートナーシップ支援事業ガイドブック)

資料(2012年度マッチング事業一覧) [PDFファイル/222KB]

資料(活動事例紹介 浜の芸術祭実行委員会) [PDFファイル/816KB]

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本文ここまで
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