企業とNPOのパートナーシップミーティングvol.2 (2012)開催結果概要

掲載日:2018年2月25日

 平成24年(2012年)9月5日(水曜日) 13時30分から16時40分
かながわ県民センター 2階 ホールにて

参加人数

NPO等関係者33名 企業関係者23名 その他10名 コーディネーター等13名 計79名
(事務局等を除く)

プログラム概要

パートナーシップ支援事業 について
神奈川県 NPO協働推進課

  • 「企業とNPOのパートナーシップ支援事業」の流れなどについてお話しします。
  • パートナーシップ支援事業は6月からスタートしました。
  • まず、6月1日から7月27日まで、「事業テーマ」の募集を行いました。企業の方は、NPOと協働したい「事業テーマ」を、NPOの方は、企業と協働したい「事業テーマ」を応募していただきました。「事業テーマ」の募集期間中に、企業とNPOの顔の見えるつながりをつくろうということで、パートナーシップミーティングを県内4ヶ所で開催しました。
  • 「企業とNPOのパートナーシップミーティングvol.1」(6月14日開催)では127名様、「in横須賀・三浦」(6月29日開催)では47名様、「in小田原」(7月10日開催)では20名様、「in相模原」(7月19日開催)では54名様の方にご参加いただき、この4回のミーティングで総勢248名もの方々にご参加いただきました。本当にありがとうございます。この数だけ新しいつながりが生まれていることと思います。
  • このようにミーティングを行いながら募集していた「事業テーマ」ですが、35件ものご応募をいただきました。今はこの「事業テーマ」を具体化する企画案として、9月14日まで「事業案」を募集しています。
  • 本日は35件の「事業テーマ」の中から、主に企業の方からの「事業テーマ」を紹介します。1つ目は「事業テーマ」4番の山崎製パン株式会社さんです。コンビニエンスストアのノウハウやベーカリーシステムを活用して、高齢化社会・買い物弱者に対応したお店作りを支援しますという内容です。2つ目は「事業テーマ」20番の湘南信用金庫さんです。所有する建物をNPOに賃貸して、地域貢献の場として使用してほしいという内容です。3つ目は「事業テーマ」33番のia corporation株式会社さんです。NPOの活動拠点の一角を廃食油回収の場にする、NPOが開催するイベントの一角を廃食油回収の場にするということを通じて、廃食油を日本のエネルギーにしようという内容です。4つ目の「事業テーマ」34番の株式会社ミライカナイさんです。城ヶ島にある「つるや食堂」というコミュニティスペースで、大人も子どもも『子ども目線』で遊べるイベントなどを行うNPOを募集しています。
  • 「事業テーマ」に対して、「事業案」の送付を受けた企業・NPOは、その「事業案」を検討したうえで、その採否を相手方の企業・NPO、県にお知らせください。県は必要に応じて、個別面談の場も設定します。マッチングした事業については、随時実施してください。
  • 県としては、この事業を積極的に広報していきます。記者発表、新聞、ホームページやテレビ、県のたよりなどで広報していきます。「パートナーシップキックオフ・ミーティング」というイベントも、当初の10月予定からは遅れますが、11月に開催する予定です。
  • 最後にお願いです。手を挙げなければ始まりません。ぜひ「事業テーマ」に対して「事業案」を応募してください。締切は9月14日になっています。また、本日も多くの企業の方、NPOの方がいらっしゃっています。積極的に多くの方に声をかけて、新たなつながりをつくっていただければと思います。ありがとうございました。
     

 活動事例紹介

 ソウルマッケンジー(株) 代表取締役 高山 明久 氏

高山様の写真「商店街DEウエディング」として、事業テーマ2番で出しています。2002年に横浜で営業をスタートしました。婚礼をメインに司会者・演奏家の派遣や映像などの制作販売を行っております。当社は2008年から社会貢献を主目的に活動しています。

なぜこのような社会貢献を行うようになったのかということについてお話しします。私は1989年にプロ司会者としてデビュー以来、2000組以上の婚礼現場に携わってきました。年を追うごとに、婚礼現場の劇場型化、参加者の人間関係の希薄化、婚礼商品の高額化、婚礼の形骸化が進み、疑問を感じるようになりました。しかし一方では、婚礼現場には感動の真実があり、人々の共感を呼ぶ「場」というものがあり、それが私を現場に繋ぎとめてもいました。

  • そのような中、2008年に国際NGOのプラン・ジャパンのプログラムの一環で、ベトナムの貧困地域の村を訪れました。そこで目にしたものから、「結婚式から何か社会貢献ができないか」と思い、「ソーシャルウエディング」の概念を得ます。幸せをシェアするというイメージで、結婚式という場の持つポテンシャルを発揮する一つの方向性として、「社会貢献」的という新しい価値を、ウエディングに与えるべく活動し始めました。
  • 今現在、ソーシャルウエディングに対して、6つの団体から賛同をいただいています。活動事例として「子供たちの未来への結婚式」をご紹介します。結婚式から世界の子供たちのために活動する団体に寄付が贈られる結婚式です。最大の効果は、結婚する2人に寄付を通じて世界との繋がりを実感してもらえるということです。
  • この結婚式は、当社とNPO法人オンザロードのコラボレーションでできあがっています。オンザロードは、インドのバラナシという貧困地帯の子供に学習機会を提供するために、学校設立・運営を行っている団体です。挙式されたご夫妻の元には、支援先の学校の10歳の男の子から手紙が届きました。寄付をするだけでなく、寄付したお金が届いた実感を持ってもらえます。
  • さて、なぜ今回の事業テーマ「商店街DEウエディング」なのかということについてお話しします。地域の活性化により新家庭の「幸せ」を実現したいという想いを込めました。
  • 「幸せ」とは何だろうと考えたときに、逆に「不幸せ」とは何だろうと自問しました。会場のみなさんには、その「不幸せ」の元となる社会課題を解決したいという方が多いと思いますが、そのような社会課題を家庭の中に抱えこんでしまうということが「不幸せ」の第一歩になるのではないでしょうか。家庭の中に「不幸せ」を内包させないためには、地域コミュニティの力が非常に重要です。
  • (プロモーション映像)
  • 家庭の幸せを創ることは、家庭の暮らしやすさを生むことです。そのためには「地域コミュニティ」が決定的に重要です。その象徴として、また実際の機能的中心として商店街を再構成して活性化しようというのが、今回の提案の柱です。ウエディングは一過性の話題づくりのためのイベントとして捉えられがちですが、そこに参加している人達の共感を強く得られる「場」だという事をもっと認識すべきです。地域が新家庭を歓迎しているという空気が結婚式という場に満ちた時、そこに参加している全ての人々が、間違いなくその地域・商店街に強い共感を感じてくれます。そうやって、地域の家庭への支援の姿勢を明確に発信する場として、ウエディングを活用することが、暮らしやすさという形で家庭の幸せを増やし、その効果が周辺生活者の増加をもたらし、結果商店街の活性化に繋がると信じています。「商店街DEウエディング」の事業テーマはその想いの結実です。ぜひお声がけください。ありがとうございました。

SMBCコンシューマーファイナンス(株) 横浜お客様サービスプラザ 藤原 千春 氏

 藤原様の写真

弊社が行っている社会貢献活動の中から、企業やNPOの方々と協働した事例について紹介します。また、弊社が「企業とNPOのパートナーシップ支援事業」において「提供できること」も紹介しますので、お気軽にお問い合わせください。

コンシューマーファイナンス事業、つまり「消費者金融業」を営む弊社が、なぜこのような取組みを行っているか、その背景についてお話しします。

弊社では、多重債務の未然防止への取組みを社会的責任と捉え、その役割を担うコミュニケーション拠点として、従来の支店に代わり、全国21ヶ所に「お客様サービスプラザ」を設立しました。この「お客様サービスプラザ」は、カウンセリング、地域密着、社会貢献の3つの柱を掲げ活動しています。設置された地域ごとに、お客様に対するカウンセリングや、地域の方への家計診断等、更には各種団体、商店街などの地域コミュニティとの交流・協働を通じて、地域のみなさまのニーズに応える取組みを行っています。

  • 弊社が「パートナーシップ支援事業」で提供できることについて説明します。弊社では、金融に関する4つのコンテンツを使用した無料の出前講座を行っています。
  • 1つ目がローン・クレジットに関する出前講座です。金利やローン・クレジットの仕組みについて正しい知識・情報をお伝えするセミナーです。
  • 2つ目が家計管理に関する出前講座です。みなさまの夢の実現に向けて「ライフイベント表」の作成などにより、家計管理の必要性について考えます。
  • 3つ目は、金融トラブルに関する出前講座です。日々巧妙化する金融トラブルをご紹介し、その対策について説明します。
  • 4つ目が、小学生向けの金銭教育として、カードゲームを開催します。「お金の役割」というカードゲームでは、まず物々交換の時代を体験し、次に物品貨幣の時代を体験します。最後にお金の役割についておさらいすることで、お金の歴史・役割について楽しく学ぶことが出来ます。横浜お客様サービスプラザでは、このカードゲームを体験してくれた子ども達に、社員の手作りメダルをプレゼントしています。
  • 続いて、横浜お客様サービスプラザで行った、企業やNPOとの協働事例について紹介します。
  • 1つ目は、ボランティア活動として、神奈川新聞花火大会後の清掃活動に参加し、NPO法人との最初の出会いとなりました。そのNPO法人はNPO法人アクションポート横浜さまです。NPO法人アクションポート横浜が主催する「横浜サンタプロジェクト」に実行委員として参加させていただき、横浜を笑顔でいっぱいにする活動を協働で行うことができました。また、この活動を通じて、様々な方とお会いすることができ、先程のカードゲームを紹介することが出来ました。
  • 2つ目は、企業との協働事例です。今年6月に公立大学法人横浜市立大学で、家計管理に関する出前講座を開催しました。特別講義ではなく、大学の講義の1コマでしたので責任重大でしたが、学生のみなさまには喜んでいただくことができました。
  • 3つ目は、NPO法人の職員のみなさまへ、家計管理に関する節約術などを紹介する講座を開催しました。先程の4つのコンテンツとは別のプログラムになります。封筒7枚を活用して、夢の実現のために黒字家計を目指すという面白い講座です。
  • 今回ご紹介した事例以外にも、企業やNPOの方々の「勉強会」や「企業研修」としてもご活用いただけます。ご興味のある方は、ぜひお近くのお客様サービスプラザまでお問い合わせください。ありがとうございました。

(特非)ディスカバーブルー 代表理事 水井 涼太 氏

水井様写真今回応募したテーマは、「いつまでもこの海と暮らしていくために、わたしたちができること。〜Life with the Ocean かながわ〜」というテーマです。神奈川は、海がアイデンティティという部分もあります。ただ、残念なことに、海の生物、生態系、神奈川の海にどのような生物がいるかということは、あまり知られていませんし、知る機会も少なくなっています。できるだけ多くのみなさまに海の生物などについて知っていただいて、いつまでもこの海と暮らしていけるような社会を作っていきたいと考えています。

我々の活動を紹介します。活動の背景としては、神奈川県は普段の生活から海とのかかわりが深い県です。日本自体も海洋国家として海に囲まれた国ですので、水産資源など海とのかかわりが深い国です。地球規模で見ても、海というのは地球の気候を司るシステムで、海は公共物であるとともに人類の共有財産であり、海が壊れてしまっては人類も生存できなくなってしまいます。

  • そのような中、環境問題、水産資源の枯渇など、様々な問題が生じていますし、これからも生じてくると思われます。海の諸問題を解決に向けた最初の課題として、日本では、海や海洋生態系に関する知識があまり浸透していません。その理由としてはいくつかあるのですが、学校教育のカリキュラムにほとんど入っていないというのがひとつの大きな問題であると思っています。公共物である海とその生態系について学べる場がない。このようなことが市民の海への無関心を引き起こしているのではと思います。
  • また、行政、産業、学術研究などがあまり連携をせずに、ただ海を利用しているだけで、環境や生態系の情報なども共有できていません。ボトムアップでそのような仕組みを変えていく必要があると感じています。これを通して持続可能な人と海との新しい関わりあいを構築していきたいと考え、行動しています。
  • どのようにやっていくかについてお話しします。海へのイメージは人によって様々ですが、我々が人と海をつなぐ架け橋となって、海のバリューチェンジを起こして、多様な生物と出会い、驚きと楽しみに満ちた世界だということを実感していただく。それによって、海にもっと関心をもってもらう。海を知り、みまもるシステムを構築し、いつまでもこの海と暮らしていける社会を構築し、海を取り巻く社会のソーシャルイノベーションを起こし、「守るべき遠くの何か」ではなく、「守るべき自分たちのもの」として、「Life with the Ocean、いつまでもこの海と暮らしていくために」という目的を達成したいと思います。
  • ディスカバーブルーは立ち上がって1年半の団体です。昨年からは、神奈川県の「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」を真鶴町と協働で行っています。この1年半で、3,513名の方の海との架け橋になることができました。
  • 具体的にどのようなことをやっているかですが、老人ホームで海の生物の観察会を行ったり、真鶴の博物館や漁協さんと一緒に生物の観察会なども行っています。また、中学校、高校の海洋研修も行っています。「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」では、「海のミュージアム」ということで、「磯の生物観察会」や「水中映像上映会」なども行いました。真鶴町の子供たちのために「真鶴自然こどもクラブ」というものを作りました。そこでは、自分達の住む町の自然を紹介し、さらには小学生の中で、高学年から低学年に自然や自然での遊び方が伝わっていくコミュニティの復活を目指しています。また、「海を学び 海に親しむ場づくり協議会」という、真鶴町内の海に関するステークホルダーが参加する協議会で、みなさんで連携しながら海を活かしたまちづくりを進めています。
  • 今回の事業テーマである、「いつまでもこの海と暮らしていくために、わたしたちができること。」についてです。ディスカバーブルーとしましては、もっと多くの人に、海とその生物・生態系を知ることの驚き・喜びを提供したいと考えています。
  • 具体的には、今、真鶴町で実施している取組みを広く県内、国内、最終的には海外で行い、みんなで海をよく知って、海を楽しみながら生きていくという社会を創ることに寄与したいと思っています。また、県内の小学校の、その地域の海を知るための授業を展開しています。海の自然を活かしたまちづくりや、市民が参加する海をみまもるシステムの構築などを行っていきたいと考えています。
  • パートナーのみなさまに期待することとしましては、ディスカバーブルーと一緒に、社員研修、家族・顧客向けの観察会などを行えればと思います。また、資金的にご支援いただくことで、先ほどのイベントや小学校への出張授業のスポンサーとなっていただくことができます。さらに、間接的なものとしては、普及啓発のための商品を一緒に開発したり、活動の広報、賛同者の獲得にご協力いただければと思います。みなさまの資源を活用できるようなパートナーシップを組めればと思っています。ありがとうございました。

横浜緑地(株) (神奈川県立観音崎公園所長) 大谷 紗織 氏

大谷様の写真横浜緑地は「みどり豊かな地域社会づくりに貢献する環境創造企業です」ということで、「ひと・まち・みどりを育てます。」をテーマにいろいろな業務を行っています。当社の主な事業ですが、造園会社ですので、公園を新しく作ったり、リニューアルなどの大型工事や、緑地管理を行っています。その他にも指定管理として、いろいろな公園を管理しています。神奈川県ですと4つの公園、横浜市でも4つの公園を管理しています。

当社とNPOの方々の実際の協働事例についてです。まず、「防災フェアに参加・出展」ということで、NPOの方々に防災フェアに出展いただいた事例です。私の「公園の非常食を食べてみたい」という軽い気持ちから始まったのですが、結果として、地域ぐるみで防災意識を高め、さらには地域活性につなげるという、非常に大きなテーマのフェアになりました。2011年3月16日に第1回を行ったので、非常にみなさんの防災意識が高まったときに行うことができました。

  • 当社の管理するすべての公園でこの防災フェアを展開していくということで、今年もすでに3回行っています。
  • 福祉施設との協働も行っています。こちらは地域活動ホームとの協働事例です。地域活動ホームでは、お菓子や製作物を作っているところにお願いしまして、公園でワゴンで製作物を売っていただいています。地域活動ホームのイベントに私たちが出張して、寄せ植え教室なども行っています。地域活動ホームと花壇作りを公園スタッフと一緒に行ったりもしています。
  • 養護学校の生徒さんの就労体験の場として、公園を使っていただいた事例もあります。生徒さんの状態に合わせて、期間や人数の調整をして、花苗を植えたり清掃したり、野球場の整備など、いろいろな体験をしていただきました。普段できない体験を公園で行うことによって、生徒のみなさんの自立する気持ちも非常に強くなったと先生から伺いました。また、生徒さんの働く姿を近隣の方々にお見せすることで、生徒さんへの理解が一層深まったなと感じています。実際には、公園スタッフが生徒につきっきりの状態になり、日常業務としてはハードになりますが、地域貢献の一環として、スタッフ一丸となって取り組んでいます。
  • 小学生との活動の事例もあります。授業の一環で、清掃や花苗作りをしていただいています。そのうち放課後に自主的に公園に来て、放課後の居場所として公園を使っていただけるようになりました。小学生と養護学校の生徒さんが一緒に活動することもあります。心のバリアフリーということで、みんなが非常に仲良く活動するということも可能になってきました。
  • それぞれの活動が地域社会に根付くように、その舞台として公園を使っていただく形でこれまで展開してきました。
  • ここからは私たちが事業テーマとして提案させていただいたものを紹介していきます。
  • 1つ目は、空き地の有効利用ということで、花苗づくりの場を作っていきたいと思っています。空いている土地などを活用して、花苗をNPOさんやひきこもりの方や障がい者の方と作って、その花苗を公園で購入する。そうするとコストも通常よりは下げることができますし、地域貢献ということでも効果の高い事例かと思います。
  • 障がい者、引きこもりの方などの就労支援というのも行えるかなと思っています。社会福祉法人に所属している障がい者の方に草刈を業務委託として行っていただいています。施設の方が草刈をして、障がいのある方が収掃をしていただくという感じになっています。このような場合には、来ていただく障がい者の方を取りまとめるスタッフの方が必要となりますが、作業としてもかなり効果があるということです。
  • 「みどり」を通じたコミュニティづくりということで、地域の仲間づくりを広げていく、コミュニティガーデン事業を提案します。こちらは町の活性化に非常に効果があると思います。集客の効果とともに、作るときも効果があると思います。「よこはま花と緑のスプリングフェア2011」に出展した花壇も、障がいのあるお子さんたちのご協力で作りました。
  • 公園にはいろいろな要素がたくさんありますので、公園の持っている力をみなさんで利用していただければと思います。企画、運営、出展、講師派遣、イベントの共催などもうれしいですし、様々なフェアやスポーツ大会もやっていきたいと思いますので、いろいろなアイデアをいただければと思います。ありがとうございました。

つながりを深める会

ラウンド1「ナイスな事業案を考えよう!(その1)」

参加者が5~6人のグループに分かれて、テーブルホストのファシリテーションのもとで、グループワークを行いました。

ラウンド2「ナイスな事業案を考えよう!(その2)」

テーブルホストと企業側の参加者はテーブルに残り、それ以外の方は、新たなテーブルへと移りました。

ラウンド3「ナイスな事業案を考えよう!(その3)」

テーブルホストと企業側の参加者はテーブルに残り、それ以外の方は、再び新たなテーブルへと移りました。

グループワークで出たアイデアなど

  • 商店街とつながりの深いNPOの拠点に、廃食油の回収のスペースを設け、回収した廃食油を企業に提供する。
  • 住宅展示場を活用して、子ども向けイベントをNPOと開催する。
  • NPOの活動の場等を活用して、企業がセミナーを開催する。
  • 企業の女性用トイレ等にDVに関する資料を置いてもらう。
  • 海に近いコミュニティスペースで、NPOが海に関する講座を開催する。

など、様々なアイデアが生まれました。

「つながりを深める会」で作成したもの [PDFファイル/972KB]

資料

プログラム [PDFファイル/76KB]

資料(企業とNPOのパートナーシップ支援事業ガイドブック)

資料(活動事例紹介 ソウルマッケンジー(株)) [PDFファイル/386KB]

資料(活動事例紹介 SMBCコンシューマーファイナンス(株))  [PDFファイル/1002KB]

資料(活動事例紹介 (特非)ディスカバーブルー(1)) [PDFファイル/3.49MB]

資料(活動事例紹介 (特非)ディスカバーブルー(2)) [PDFファイル/968KB]

資料(活動事例紹介 横浜緑地(株)(1)) [PDFファイル/1.28MB]

資料(活動事例紹介 横浜緑地(株)(2))  [PDFファイル/678KB]

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa