企業・NPO・大学パートナーシップミーティング2018 in 横須賀三浦

掲載日:2018年7月31日

 県と県内の中間支援組織(※)が連携して、企業・NPO・大学等を仲介し、マッチング事業につながる機会を提供します。
 このイベントは、県とNPO法人YMCAコミュニティサポート(横須賀市立市民活動サポートセンター指定管理者)が協働して開催します。
 地域・社会課題を協働・連携しながら解決することに関心があるNPOや、地域貢献活動や地域活性化などに関心がある企業、教育機関等のみなさま、ぜひご参加ください!

 事業ちらし(PDF:495KB)

(※)中間支援組織とは、NPOを支援するNPOなどをいいます。


日時

2018年9月20日(木曜日) 13時から17時まで(開場12時30分)

会場

場所:県立保健福祉大学

交通:京浜急行「県立大学駅」から徒歩7分 

プログラム概要

基調講演 13時15分から

地域の連携力を高めて事業の活性化を図る!~地元ならではの独自の強みを生かす~
講師:山﨑 隆由 氏(神奈川県よろず支援拠点 チーフコーディネータ) 

事例発表 14時から

1 「始動!フードバンクかながわ」
 発表者:フードバンクかながわ事務局長 藤田 誠 氏
 今年3月、県内でも最大規模のフードバンクが誕生しました。要となったのは生協など民間団体。企業のフードロス対策など社会課題とつながり、必要とされている方々に食料を届けるプロジェクトが始まっています。
2 「いま話題の農福連携って何?」
 発表者:パーソルサンクス(株)代表取締役社長 中村 淳 氏
 全国的な広がりをみせている『農福連携』は〈働く場としての農業〉と〈働き手としての障がい者〉を繋ぐ事で、新たなる雇用創出や地域活性化へと繋がることが期待されています。
 パーソルサンクスの取組みについて事例発表を行います。
3 「若者、職人に出会う。」
 発表者:専門学校、工業系企業の方々
 横浜デジタルアーツ専門学校の学生たちが、横須賀の職人さんたちと出会う。地域の活性化は若い力の出会いから生まれる。商工会議所のコーディネートで生まれた「よこすか未来づくりプロジェクト」が地域の未来を紡ぎます。

マッチングワークショップ/交流会 15時から

 パートナーシップの可能性を探る真剣勝負のワークショップ。メンバーを変えて3回行います。
 毎年このなかから何組もの協働企画が生まれます。

申込方法

メールフォームを送信するか、またはチラシ裏面の申込用紙にご記入のうえ、ファクシミリで送信してください。
 ※1組織、1団体2名様までとさせていただきます。
 メールフォーム(YMCAコミュニティサポートのサイトに遷移します)

定員・参加費

80名(先着順・要申込) ・ 無料

主催

神奈川県 NPO法人YMCAコミュニティサポート横須賀市立市民活動サポートセンター指定管理者)

運営

横須賀三浦パートナーシップ実行委員会
横須賀商工会議所、(公財)横須賀市産業振興財団、(社福)横須賀市社会福祉協議会、(公財)横須賀市生涯学習財団、神奈川県立保健福祉大学、NPO法人YMCAコミュニティサポート

協力

横須賀市・三浦市・逗子市

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