第33回神奈川県指定特定非営利活動法人審査会審議結果

掲載日:2017年11月24日

次の審議会等を下記のとおり開催した。

審議会等名称第33回神奈川県指定特定非営利活動法人審査会
開催日時平成28年4月8日(金曜日)  10時から12時
開催場所かながわ県民センター 12階 第一会議室
出席者

(五十音順)◎は会長、○は職務代理者

 荒井 枝美  東京地方税理士会(鎌倉支部) 税理士
金沢 俊弘  公益法人協会 専務理事・事務局長

  粉川 一郎     武蔵大学社会学部 教授
鈴木 野枝   神奈川県弁護士会 弁護士

○  須田 木綿子  東洋大学社会学部 教授
関口 宏聡  特定非営利活動法人 シーズ・市民活動を支える
  制度をつくる会 代表理事

◎  田中  敬文   東京学芸大学 教育学部 准教授

  水澤 弘子  特定非営利活動法人 さがみはら市民会議 理事 

次回開催予定日平成28年5月11日(水曜日)
問い合わせ先

県民局くらし県民部NPO協働推進課NPO法人グループ、担当者名 天利、中川
電話番号 045-312-1121内線2865
ファックス番号 045-312-1166
フォームメール(以下をクリックすると、問い合わせフォームがご利用いただけます。)
県民局 くらし県民部 NPO協働推進課のページ

下欄に記載するもの

議事録全文(公開部分)、議事録要約(非公開部分)資料1 [Wordファイル/61KB]資料2 [Wordファイル/31KB]資料3 [Wordファイル/32KB]

(要約した理由)
神奈川県指定特定非営利活動法人審査会運営要領第7条の規定に基づき、会議を非公開としたため
会議の議題
及び結果

【審議の概要】

(1)審査会の運営等

審査会の審議の方法等について、事務局から説明を行った後、審議を行った。
(2)審議対象案件
  諮問された審議対象案件2件について、事務局から説明を行った後、審議を行った。
  なお、この議題については、個別の法人に関するものであり、神奈川県情報公開条例第5条各号に該当する事項について審議を行う場合等に該当することから、神奈川県指定特定非営利活動法人審査会運営要領第7条の規定に基づき、合議の上、会議を非公開とした。

(3)次回審査会の開催、運営等について

  次回審査会について、神奈川県指定特定非営利活動法人審査会運営要領第7条の規定に基づき、非公開とすることを決定した。

【議事録(会議公開部分)】
第33回神奈川県指定特定非営利活動法人審査会 議事録

開催日時 平成28年4月8日(金曜日) 10:00 から12:00
開催場所 かながわ県民センター 12階 第一会議室
出席者 田中会長、須田職務代理者、荒井委員、金沢委員、粉川委員、鈴木委員、関口委員、水澤委員

会議の議題及び結果(結果概要)

1 開会
2 委員紹介
○ 各委員から自己紹介をいただいた。
3 会長及び職務代理者の選出
○ 会長に田中委員、職務代理者に須田委員が選出された。
4 諮問
○ 知事からの諮問書を会長に手渡した。
5 議事等
○ 審査会の運営等、審議等を行った。

【発言内容等】

○NPO協働推進課長

おはようございます。定刻となりましたので、始めさせていただきます。私は、神奈川県NPO協働推進課長の萩生田と申します。本日は、指定特定非営利活動審査会の平成28年度に入りまして第1回目ということでございますので、会長が選出されるまでの間、私が進行を務めさせていただきます。

審査会の開会前にあたり、この「神奈川県指定特定非営利活動審査会」の公開につきまして、確認をさせていただきます。はじめに、本審査会は、知事の附属機関として条例により設置させていただいております。附属機関の会議は、神奈川県情報公開条例により、適用除外とされております事項以外については、原則公開することとされています。会長選出の後、あらためて公開等について、ご協議いただきますけれども、それまでの間、まずは公開とさせていただいてよろしいでしょうか。

〈異議なし〉 

○NPO協働推進課長

ご異議なしということでございますので、公開とさせていただきます。なお、公開としましたので、会議の議事録は、全内容を記録した後、結果速報及び会議結果を作成し、県のホームページなどにて公開させていただきます。また、記録のため、録音をさせていただきますので、ご了承いただきたいと存じます。  

1 開会

○NPO協働推進課長

それでは、ただいまから「第33回神奈川県指定特定非営利活動法人審査会」を開会いたします。はじめに、本日の出席委員は8名、皆さま全員お揃いいただきましたので、委員の過半数の出席が得られておりますことから、この審査会は成立するものとさせていただきます。

2 委員紹介 

○NPO協働推進課長

委員の皆様を改めてご紹介させていただきます。恐れ入りますが、皆さま簡単に自己紹介を1分程度お願いできればと存じます。お手元の委員の名簿順ということでご紹介させていただきます。

まず、税理士であられます、荒井枝美委員です。

○荒井委員 

みなさんこんにちは。税理士の荒井です。この審査会のメンバーになって1年が経ちました。日頃、税理士として会計や税務に携わっていますが、この審査会では、法人の税務会計以外の様々な面を見ていく必要があることを痛感しました。県の指定を受けることによって、更に大きく活躍できるNPO法人が増えることを期待しています。どうぞよろしくお願い致します。

○NPO協働推進課長

公益財団法人公益法人協会専務理事・事務局長であられます、金沢俊弘委員です。

○金沢委員

金沢です。よろしくお願い致します。3期目になります。公益法人協会は一般法人、それから公益法人を中心としていますけれども、実際には、社会福祉法人、NPO法人、幅広く対応させていただいております。民間公益の担い手を増やす、その基礎は、自主・自立・自己判断ということで進めさせていただいておりますので、その経験が、こちらの中で活かさせていければよいなと思いまして、参加させていただいております。よろしくお願い致します。

○NPO協働推進課長

武蔵大学社会学部 教授であられます、粉川一郎委員です。

○粉川委員         

4月から審査会に加わらせていただきます、粉川でございます。どうぞよろしくお願い致します。神奈川県のNPO関連施策は、随分以前の、基金21の幹事会に参加させていただいておりまして、また、新しい公共支援事業の時にも参加させていただいておりまして、何年かぶりかでこの部屋に戻ってきて、久しぶりだなと思っております。NPOとか市民活動の評価に関心を持って色々やっておりまして、最近ですと、流行ものというわけではないのですけれど、一昨年は、埼玉県と一緒に、埼玉県がお金を出した活動のSROIの評価だったりとか、最近ですと、この後、尼崎まで行くのですけれども、ソーシャルインパクトボンドのプロジェクト、そういうもののお手伝いといいますか、一緒に勉強させていただいております。こういう機会に、以前から、この神奈川県の指定制度には興味がありましたので、勉強させていただきたい、そして、微力ながらお役にたてればと思います。よろしくお願い致します。

○NPO協働推進課長

弁護士であられます、鈴木野枝委員です。

○鈴木委員 

4月1日から、横浜から神奈川県弁護士会に変わりました、神奈川県弁護士会の弁護士の鈴木です。よろしくお願いします。2期三年目になります。他の委員と違いまして、なかなか弁護士というのは、広く浅くとやっていることが多いので、この場では勉強させていただくことの方が多いのですけれども、むしろNPO法人の外にいる立場の人間として、どういう事を考えてもらいたいかという視点を持ちつつ、参加させていただければと思います。よろしくお願いします。

○NPO協働推進課長

東洋大学社会学部 教授であられます、須田木綿子委員です。

○須田委員

今回から、こちらに加えさせていただくことになりました。よろしくお願いします。80年代の後半の、まだ、NPOという言葉が無い時から、神奈川県は、この種の事柄には非常に先進的で、当時、県庁にも大変熱心な方が何人もおられまして、その時から、色々、こちらにはご縁があります。また、こういう形でこちらに伺うようになったというのも、本当に、ご縁だなあと思っています。大学教員の役割は様々ですけれども、私は、研究者というアイデンティティが強いものですから、現場に出て行って色々ということは、それほど多くはないです。今回は、むしろ、自分が勉強させていただく気持ちでうかがう事にさせていただきました。よろしくお願いします。

○NPO協働推進課長

特定非営利活動法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会代表理事であられます、関口宏聡委員です。

○関口委員

関口です。よろしくお願いします。唯一残ってしまっている、検討委員会からの生き残りということで、条例指定制度を全国に先駆けて、前松沢知事のご意向もあって、先駆的な取り組みとして作らせていただいて、もう三期目になるんですかね。黒岩知事がご挨拶で一番最初に見えたときに、なんで横浜弁護士会なんだ、神奈川県弁護士会でないのかということを、鈴木委員の前の前の方に言っていられて、それで、ついに変わったのかと思うと時の経つのも早いのかなと、そろそろ引退したいなとは思っているのですけれど。私共の専門は、NPO法人制度と、あとは個別のNPO法人さんの支援もさせていただいているものですから、そういった現場感覚を活かし、法人さんに寄り添って審査させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

○NPO協働推進課長

東京学芸大学准教授 であられます、田中敬文委員です。

○田中委員

田中と申します。この委員会では2年目になります。専門は、公共経済学、公共政策でして、その立場からNPOの存在理由、NPOがどうして必要かですとか、あるいはNPOの経営の実態、それから、それを更に発展させるための制度や財政政策等に関心を持っております。例えばですね、お手元の水ですが、これはブルーダル基金ですよね。公益財団・公益社団としての、NPOとしてのオーケストラの経営にも非常に関心がありまして、昨年、一昨年と、この、かなフィルが公益財団となったいきさつをインタビューさせていただいたりしました。広く、こういった非営利法人等が発展するためにはどうしたらいいかに関心を持っています。どうぞよろしくお願い致します。

○NPO協働推進課長

特定非営利活動法人さがみはら市民会議理事であられます、水澤弘子委員です。

○水澤委員

こんにちは。私も3期目になります。どの程度、お役にたてているのか疑問ではありますが、さがみはら市民会議は、さがみはら市民活動サポートセンターという中間支援センターを運営しております。もう15年目に入るのですが、県央地域のNPOや市民活動を支援するという立場で、こちらの方に、関わらせていただいておりますけれども、県域の団体さんから申請があるものですから、私も勉強させていただくというようなかたちで、団体の立場に立って応援できればいいかなということで関わらせていただいております。どうぞよろしくお願い致します。

○NPO協働推進課長

続きまして、本日出席している事務局側の職員を紹介します。先ほどご挨拶申し上げました、くらし県民部長の佐藤でございます。

○くらし県民部長

佐藤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

3 会長、会長職務代理者の選出

○NPO協働推進課長

次に、当委員会の会長及び職務代理者を選出していただきます。お手元にお配りした資料に神奈川県指定特定非営利活動法人審査会規則がございます。規則の第4条第1項によりまして、会長は委員の互選により定めることとされております。どなたかご推薦はございますでしょうか。

○関口委員

前期に引き続きで、田中先生をご推薦させていただきます。

○NPO協働推進課長

ほかにご推薦はございますでしょうか。

〈異議なし〉

○NPO協働推進課長

ご異議が無いようでございますので、田中委員に会長にご就任いただくこととしてよろしいでしょうか。それでは、田中委員に会長をお引き受け願いたいと存じます。田中委員、よろしければ、会長ということで再度簡単にご挨拶いただけますでしょうか。

○田中会長

昨年に引き続き、委員をやらさせていただき、また、今、会長のご推薦をいただきました。微力ながらお手伝いさせていただきたいと思います。委員の方々、それぞれのご専門の立場から、ご審議をよろしくお願いしたいと思います。

○NPO協働推進課長

ありがとうございました。続きまして、規則第4条第3項に基づき、会長には職務代理者を指名していただきます。職務代理者の人数でございますが、今期からは元々の1名体制とさせていただいきたいのですが、よろしいでしょうか。

〈異議なし〉

○NPO協働推進課長

それでは、職務代理者は、1名とさせていただいきます。規則によりまして、職務代理者は「委員のうちから会長があらかじめ指名する者」とされておりますので、会長よりご指名をお願いいたします。

○田中会長

もしよければ、須田委員に、是非お願いしたいと思います。

○NPO協働推進課長

ただいま、会長のからご指名がございました、職務代理者を須田委員にお願いしたいと存じますが、いかがでございましょうか。

〈異議なし〉

○NPO協働推進課長

それでは、須田委員、どうぞよろしくお願い致します。

4 諮問

○NPO協働推進課長

次に、県指定特定非営利活動法人の審査にあたり、条例に基づきまして、知事から当審査会会長に対しまして、諮問させていただきます。知事を代理しまして、くらし県民部長の佐藤から、田中会長に諮問書をお渡しさせていただきます。

○くらし県民部長

神奈川県指定特定非営利活動法人審査会 会長 田中敬文様 神奈川県知事黒岩祐二、 地方税法第37条の2第1項第4号の規定により控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人を指定するための基準、手続等を定める条例第3条第1項により別紙の法人から提出された申出書について、条例第4条第2項の規定に基づき、諮問します。

○NPO協働推進課長

それでは、ここからの議事つきましては、議長である会長に進行をお願いいたします。

5 議事等

○田中会長

それでは、よろしいでしょうか。早速でございますが、審議対象案件について協議をしたいと思います。会議は原則公開ですが、個別案件等に関する審議等は、会長が会議に諮った上で非公開とすることとなっております。これからは個別案件に関する審議に入りますので、ここからの会議の内容については、非公開としてよろしいでしょうか。

〈異議なし〉

○田中会長

それでは、以降は非公開とさせていただきます。

※以降、個別の審議対象案件のため、非公開。

本文ここまで
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