休眠預金等の活用

掲載日:2020年10月9日

新着情報 | 休眠預金について |


新着情報

令和2年10月9日

 一般財団法人日本民間公益活動連携機構(略称:JANPIA)が、10月7日に2020年度通常枠公募の休眠預金等活用法に基づく資金分配団体を公表しました。ご確認ください。

 ⇒JANPIA 休眠預金等活用法に基づく資金分配団体の公募〈通常枠〉(別ウィンドウで開きます)

神奈川県内の実行団体が応募できる資金分配団体と助成事業は次のとおりです。今後、各資金分配団体が募集要項等を公表し、実行団体を募集します。各資金分配団体のホームページが整い次第リンクを設けます。

  • 特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ「居場所の包括連携によるモデル地域づくり【副題】支え合う地域、災害に強い地域、資源の地域循環の一体的実施」
  • 一般社団法人全国コミュニティ財団協会「地域の中小企業の社会事業化を支援する若手支援者の育成事業【副題】多様な資金支援により地域での新しい仕事を生み出す人材育成」
  • 特定非営利活動法人地球と未来の環境基金<コンソーシアム申請>「地域の森林を守り育てる生業創出支援事業【副題】中山間地域における複業型ライフスタイルモデルの再構築」
  • 公益財団法人原田積善会<コンソーシアム申請>「希望を未来へーこどもホスピスプロジェクト【副題】難病のこどもと家族が我が家のように過ごせる施設を全国に展開」
  • 公益財団法人東近江三方よし基金<コンソーシアム申請>「ローカルな総働で孤立した人と地域をつなぐ【副題】日本の変革をローカルアクションの共創から実現する」
  • 一般財団法人社会変革推進財団「コレクティブインパクトによる地域課題解決【副題】~重要社会機能の可視化と集合的支援のためのコンソーシアム育成~」
  • 一般社団法人全国食支援活動協力会「食の物流ネットワーク整備プロジェクト【副題】企業等と連携した寄付等資源を活性化するロジシステム構築支援」
  • 公益財団法人パブリックリソース財団「中核的フードバンクによる地域包括支援体制【副題】フードバンクを核とする食支援の地域コンソーシアムの構築支援」
  • 特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム「感染症下の災害で脆弱層支援を実現する活動【副題】重点3分野のネットワークを土台とした災害時の被災地との連携支援」
  • 特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム「コロナ・災害常態の中の新しい災害対応準備【副題】感染症下でも被災地の脆弱層を支援できる分野別ネットワーク創り」
  • 一般社団法人RCF「複数被災地における復興支援モデル構築事業【副題】モデルの展開を通じた自律的な被災地での生活再建を目指す」

令和2年8月12日

 一般財団法人日本民間公益活動連携機構(略称:JANPIA)が、8月11日に新型コロナウイルス対応緊急支援助成<随時募集>を発表し、資金分配団体の公募を開始しました。ご確認ください。

 ⇒JANPIA 「新型コロナウイルス対応緊急支援助成<随時募集>」(別ウィンドウで開きます)


令和2年7月20日

 一般財団法人日本民間公益活動連携機構(略称:JANPIA)が、7月17日に新型コロナウイルス対応緊急支援助成を行う資金分配団体を発表しました。ご確認ください。

 ⇒JANPIA 「新型コロナウイルス対応緊急支援助成・資金分配団体の決定」(別ウィンドウで開きます)

令和2年10月9日更新 <以下の募集は終了しました>

 神奈川県内の実行団体が応募できる資金分配団体と助成事業は次のとおりです。今後、各資金分配団体が募集要項等を公表し、実行団体を募集します。各資金分配団体のホームページが整い次第リンクを設けます。


令和2年8月12日更新 

令和2年5月27日

 一般財団法人日本民間公益活動連携機構(略称:JANPIA)が休眠預金法に基づく資金分配団体の公募を開始しました。今年度は、通常枠の募集に加え、新型コロナウイルス対応緊急支援助成の公募も行われますので、ご確認ください。(新型コロナウイルス対応緊急支援助成の公募は6月12日に、通常枠の公募は7月27日に終了しました。)

 ⇒JANPIA 「資金分配団体の公募<通常枠>」(別ウィンドウで開きます)

 ⇒JANPIA お知らせ 「新型コロナウイルス対応緊急支援助成(総額50億円)の実施について(2020年5月25日)」(別ウィンドウで開きます)


令和2年4月8日

 一般財団法人日本民間公益活動連携機構(略称:JANPIA)の休眠預金等の活用に関する2020年度の事業計画等が公表されましたので、ご確認ください。

 ⇒ JANPIA お知らせ「休眠預金等交付金の活用に関する2020年度事業計画等の認可について(2020年3月30日)」(別ウィンドウで開きます)


休眠預金について

 平成28年に預金者等が名乗りをあげないまま10年間放置された預金等を民間公益活動(人口の減少、高齢化の進展等の経済社会情勢の急速な変化が見込まれる中で国及び地方公共団体が対応することが困難な社会の諸課題の解決を図ることを目的として民間の団体が行う公益に資する活動(子ども及び若者の支援、日常生活等を営む上で困難を有する者の支援、地域活性化等の支援の3分野に係る活動)であって、これが成果を収めることにより国民一般の利益の一層の増進に資することとなるもの)の促進に活用するために「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」が成立しました。

 この法律では、休眠預金等は預金保険機構から指定活用団体に交付され、指定活用団体から資金分配団体、資金分配団体から民間公益活動を行う団体へと助成等がされることとなっています。

 

1. 指定活用団体:休眠預金等交付金を預金保険機構から受入れ、資金分配団体に助成を行うこと等をします。現在、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(略称:JANPIA)が内閣総理大臣によって指定されています。
⇒ JANPIAのホームページ

 

2. 資金分配団体:民間公益活動を行う団体に対し助成等を行う団体であって、助成等に必要な資金について、指定活用団体から休眠預金等交付金に係る資金を原資とする助成又は貸付を受けるものです。

【令和2年度の公募について】

JANPIAは、8月11日から、新型コロナウイルス対応緊急支援助成枠<随時募集>の公募を開始しました。


JANPIAでは、令和2年度の資金分配団体の公募要領を5月25日に公開し、

新型コロナウイルス対応緊急支援助成枠※は6月12日、

通常枠は7月27日、

資金分配団体の申請受付を終了しました。

※新型コロナウイルス対応緊急支援助成枠に決定した資金分配団体は、7月17日に公表されました。

※通常枠に決定した資金分配団体は、10月7日に公表されました。

 

3. 民間公益活動を行う団体(実行団体):民間公益活動を行う団体であって、民間公益活動の実施に必要な資金について、休眠預金等に係る資金を原資とする助成等を受けるものです(上記の資金分配団体は除く。)。民間公益活動を行う団体は、選定されたそれぞれの資金分配団体が募集します。

【令和2年度の公募について(予定)】
JANPIAの記者発表資料によると、令和2年度の実行団体の募集は、

新型コロナウイルス対応緊急支援助成枠は7月下旬(募集終了)から、

通常枠は11月ごろ、

資金分配団体が募集を受け付ける予定です。

 

 

 

本文ここまで
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