更新日:2026年5月25日
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障がい当事者団体の活動支援について紹介します。
県では障がい者の自立や社会参加を進めるために、県内の障がい当事者団体※の活動に対する支援を行っています。この支援を受けるためには、実施する活動に他の団体からの参加を受け入れていることが必要です。
支援の内容は、県が活動費の一部を団体に代わって支払うことと、運営のお手伝い等です。
なお、支援の申込は、1団体あたり①と②それぞれ年1回までですが、学習会は各費用の範囲内で何日かに分けて実施することも可能です。年間6団体以内
例:学習会を8月と10月に1日ずつ行い、各講師にお礼を19,000円ずつ支払う(原則として、講師のお礼の額は依頼者が各自講師と調整をしてください)
予算に限りがあるので、たくさんのお申込みがあった場合は、1回に支払う費用が少なくなることもあります。また、予告なく年度中に終了することがあります。
参考にチラシ(PDF:435KB)※をご覧いただき、以下、下記申込書をダウンロードしFAXまたは郵送で令和8年6月23日(火)までにお送りください。
※障がい当事者団体とは、知的障がい者の本人活動や精神障がい者のピアサポートなど、障害がある人たちによる仲間づくりや支え合い、情報交換、学習会などを目的とした活動を行っている団体です。
〈注意事項〉
・支援団体数の上限や予算の上限に達した場合、予告なく年度途中に終了することがあります。
・応募多数の場合、選考のうえ今年度初めて応募する団体を優先させていただきます。
・本事業は、障がい者が主体となって企画し、実施する活動への支援を実施するものですので、支援者や保護者が主体となって企画する活動は対象になりません。
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①学習会を開きたい |
※ 上限6団体 ■講師さがし/お礼の支払い 講師ひとり38,000円程度 ■会場さがし/会場費の支払い 1会場 15,000円程度 ■当日運営のお手伝い(日時は応相談) |
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②団体の活動内容を広めたい |
※ 上限3団体 ■紹介冊子やチラシの作成 (デザイン・印刷・配送) デザイン/印刷/配送合わせて 1組 839,000円程度 (原稿は各団体が最終12月までに作成し県に提出します) |
このページの所管所属は福祉子どもみらい局 共生推進本部室です。