ホーム > 神奈川県記者発表資料 > ともに生きる社会かながわ推進週間の取組について
初期公開日:2026年7月9日更新日:2026年7月9日
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県では、平成28年7月26日に津久井やまゆり園で発生した痛ましい事件を風化させず、また、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念を広く普及させるため、「ともに生きる社会かながわ推進週間」に集中的な広報を行います。併せて、県内市町村をはじめ、ご賛同いただく企業・団体・プロスポーツチームなど多くの方々による、それぞれの憲章PR活動「ワタシのともいき」が行われます。
令和8年7月20日(月曜日)から7月26日(日曜日)まで
ともに生きる社会かながわ応援大使の金澤翔子さんによる憲章の題字「ともに生きる」をあしらったデザインのポスター・チラシを引き続き使用します。



ともに生きる社会かながわ応援大使金澤翔子さん
企業・スポーツチームの協力のもと、様々な憲章の普及活動が行われます(協力企業と活動内容の詳細は別紙(PDF:550KB)参照)。
令和6年度17社 → 令和7年度31社 → 令和8年度43社
令和6年度から順次、県立高校及び県内国公立中学校のポスター掲示を行っています
。今年度は県内の私立学校(小学校、中学校、高校、特別支援学校)にポスターの配布を行うほか、子どもたちにもわかりやすい絵本「ともいきコンセプトブック」を制作し、学校現場で活用していただけるよう、県内の全ての公立小学校にお送りしています。
| 令和6年度~ |
令和7年度~ |
令和8年度 | 令和8年度 |
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県立高校 ポスター掲示 |
県内国公立中学校 ポスター掲示 |
県内私立学校 ポスター配布 |
県内公立小学校 ともいき絵本配布 |
| 136校 | 410校 | 179校 | 841校 |
市町村と連携し、市町村広報誌への憲章の掲載等を実施します。
今年度より新たに県内のともしびショップ4店舗(横浜、横須賀、平塚、厚木)にて、ともいきTシャツの一般販売を行っています。製作は障害福祉サービス事業所が担い、売り上げは工賃につながります。県職員、企業、障害福祉サービス事業所、購入者等に広く着用を呼び掛けています。


県広報の県のたより・テレビ・ラジオ番組で「ともに生きる社会かながわ」の実現に向けた県の取組を紹介しています。

表紙にともに生きる社会かながわ応援大使の金澤翔子さんによる憲章の題字「ともに生きる」をあしらい、津久井やまゆり園事件から10年の取組をテーマに特集しました。
| 日時 | 放送事業者 | 番組名 |
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7月5日(日曜日) 18時から18時30分まで |
株式会社テレビ神奈川 (tvk) |
カナフルTV ともに生きる社会かながわ~津久井やまゆり園事件から10年~ 〈知事出演〉 (注記)番組YouTubeチャンネルにてアーカイブ視聴可 |
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7月11日(土曜日) 8時30分から8時55分まで |
横浜エフエム放送株式会社 (FMヨコハマ) |
KANAGAWAMuffin ともに生きる社会かながわ2026 〈知事出演〉 |
| 7月17日(金曜日)から配信開始 | 神奈川県 |
県公式YouTubeチャンネル(かなチャンTV) 知事が解説「教えて!黒岩さん」:ともに生きる社会かながわ推進週間 〈知事出演〉 |
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7月23日(木曜日) 14時50分から15時まで |
横浜エフエム放送株式会社 (FMヨコハマ) |
LIGHTUPKANAGAWA ともに生きる社会かながわ推進週間 〈知事出演〉 |
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7月26日(日曜日) 18時30分から19時まで |
株式会社テレビ神奈川 (tvk) |
ハートビード・ボイス 津久井やまゆり園事件から10年、心の声を聴く (株式会社ヘラルボニー製作委託) |
県内で共生社会の実現に向けた活動を実践している方を、「ともいきマイスター」として県が任命します(第1号は式町水晶さん)。
ともいきマイスター第2号として、キッズダンサーによるインクルーシブダンスチーム「FUNSTAR」の皆さんを任命します。
横浜市南区を拠点に「分けない社会」を目指す活動を進め、ダンススクールやイベント後援、企業と連携した講座の実施など、年間約20のイベントを実施されています。
自らの活動やその想いと合わせて、憲章や県の共生社会の実現に向けた取組を発信することで、県民の皆様が共生社会の実現に向けた行動を始めるきっかけ作りをしていただきます。
FUNSTARホームページhttps://squareknotcreative.com/funstar/
任命式は7月30日(木曜日)を予定しています。


令和8年8月、県庁東庁舎11階テラスにて、アクアポニックスを活用した「ともいきファーム」を開園予定です。
都市部における地域連携型の農福連携の取組を通じて、新たな障がい者の就労や社会参加を広く県民や、企業・団体に発信していきます(委託事業者 株式会社AGRIKO)。
詳細は8月の開園時に改めてお知らせします。
(注記)アクアポニックスとは、水産養殖と水耕栽培を掛け合わせた循環型システムで植物や魚を育てる手法です。
共生推進本部室において、常勤職員と6月に新たに採用した週10時間未満の短時間雇用の障がい当事者の職員などで構成されるチームを結成し、「ともに生きる社会かながわ憲章」や、「神奈川県当事者目線の障害福祉推進条例~ともに生きる社会を目指して~」の理念を自ら実践するとともに、普及啓発により一層取り組んでいきます。
津久井やまゆり園に来られなくても献花ができるよう、インターネットを活用したデジタル献花を実施します。期間は7月17日(金曜日)から8月31日(月曜日)まで。
https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/1368/tomoniikiru/index.html
別紙 憲章の普及啓発に関する協力企業・団体一覧(PDF:550KB)
参考資料 株式会社丸井グループ記者発表資料(PDF:2,148KB)
≪SDGsの推進について≫
県では、SDGsの達成にもつながる取組として、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念の普及に取り組んでいます。



問合せ先
神奈川県福祉子どもみらい局共生推進本部室
共生・人権担当課長吉田
電話045-285-0737
共生・人権同和グループ青木
電話045-210-4961
このページの所管所属は福祉子どもみらい局 共生推進本部室です。