ホーム > 神奈川県記者発表資料 > 津久井やまゆり園事件10年を節目に制作した映像が ギャラクシー賞月間賞を受賞!
初期公開日:2026年8月20日更新日:2026年8月20日
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平成28年7月26日に津久井やまゆり園で発生した痛ましい事件を風化させず、「ともに生きる社会」を考える契機にするため、県が株式会社ヘラルボニーと制作した映像作品「ハートビート・ボイス津久井やまゆり園事件から10年、心の声を聴く」が、「2026年7月度ギャラクシー賞月間賞」を受賞しましたのでお知らせします。
地方自治体が同賞「テレビ部門」で受賞主体として選出されるのは全国初となります。
2026年7月度ギャラクシー賞月間賞
(注記)ギャラクシー賞についてはNPO法人放送批評懇談会ホームページ参照
https://www.houkon.jp/galaxy/galaxy/(別ウィンドウで開きます)
NPO法人放送批評懇談会
「ハートビート・ボイス津久井やまゆり園事件から10年、心の声を聴く」
株式会社テレビ神奈川、株式会社ヘラルボニー、神奈川県
津久井やまゆり園事件から10年という節目の年に、県と株式会社ヘラルボニーが制作した映像作品が、権威あるギャラクシー賞月間賞に選出されたことを、大変意義深く受け止めています。
この映像作品は、津久井やまゆり園での暮らしから生まれる『音』に着目し、利用者の『心の声』や『いのちの鼓動』を、蓮沼執太氏の音楽を通じて表現したものです。この作品を通じて、多くの放送関係者の皆様に『あたたかい心』や『いのちの輝き』が伝わったことを大変うれしく思います。
一人でも多くの方に作品をご覧いただき、偏見や差別のない「ともに生きる社会」を考えるきっかけとなることを心から願っています。
神奈川県は、これからも当事者目線に立って、『ともに生きる社会かながわ憲章』の理念を広く発信してまいります。
本作品は、以下の特設ウェブサイトおよび公式YouTube等でご覧いただけます。
特設ウェブサイト
https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/1368/tomoniikiru/
YouTubeリンク(かなチャンTV:県公式YouTubeチャンネル)
https://www.youtube.com/watch?v=TpAraVkryGs&t=3s
参考資料 株式会社ヘラルボニー記者発表資料(PDF:2,198KB)(別ウィンドウで開きます)
≪SDGsの推進について≫
県では、SDGsの達成にもつながる取組として、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念の普及に取り組んでいます。



問合せ先
神奈川県福祉子どもみらい局共生推進本部室
共生・人権担当課長吉田
電話045-285-0737
共生・人権同和グループ青木
電話045-210-4961
このページの所管所属は福祉子どもみらい局 共生推進本部室です。