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更新日:2023年7月14日

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ともに生きる社会かながわ推進週間の取組について

2023年07月14日
記者発表資料

平成28年7月26日に津久井やまゆり園で発生した痛ましい事件を風化させず、また、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念を広く普及させるため、「ともに生きる社会かながわ推進週間」に集中的な広報を行います。今年は、株式会社ありあけと連携した新たな広報を展開します。

1 ともに生きる社会かながわ推進週間

令和5年7月24日(月曜日)から7月30日(日曜日)まで

2 今年度の取組について

(1)ポスター・チラシ制作・掲示
ア デザイン

昨年度の認知度向上に寄与したデザインをベースにしたポスター・チラシを引き続き使用します。
なお、事件から7年が経過する中、事件の風化を防ぐため、A4サイズのチラシの裏面は、事件の概要や憲章の策定経緯を記載するとともに、今年4月1日に施行した「神奈川県当事者目線の障害福祉推進条例~ともに生きる社会を目指して~」を踏まえた「当事者目線の障がい福祉」の推進に向けた県の取組などを記載しました。

・令和5年度ポスター・チラシデザイン(表面)

令和5年ポスター表面

・令和5年度チラシデザイン(裏面)

令和5年チラシ裏面

 

イ 県内主要駅等施設での掲示

県内主要駅46駅で、ポスターの掲示を行います。
その他、県や市町村庁舎等でポスターの掲示やチラシの配架を行います。

 

(2) 広報誌への掲載、市町村連携
ア 地域広報誌への記事掲載

県内全エリア(40地区)の「タウンニュース」に、県内スポーツチームの選手インタビューによる憲章PR記事を掲載します

イ 市町村と連携した広報

市町村と連携し、市町村の広報誌への憲章の掲載や、市町村庁舎での憲章に関するパネル展示を順次実施します。(7月下旬から)

 

(3) 憲章Tシャツの着用

職員、企業、障害福祉サービス事業所、購入者等に広く着用を呼び掛けます。

 

(4)民間企業との連携
ア 横浜高島屋

開店時のお客様のお迎え時に、店員が憲章Tシャツを着用するほか、入口付近での憲章ポスターの掲示、朝礼を活用した従業員への憲章の理念の普及を行っていただきます。

イ 株式会社ありあけ

「横濱ハーバーダブルマロン」のパッケージに、憲章と、ともに生きる社会かながわ応援大使 金澤 翔子さんが揮毫した「ともに生きる」と、金澤 翔子さんのお写真をあしらった限定コラボ商品を製造・販売していただきます。
・販売開始:7月24日(月曜日) 株式会社ありあけ直営店(県内10店舗)及びありあけオンラインショップで販売
(注)同商品の箱詰めは、横浜市内の障害福祉サービス事業所(就労継続支援B型)が行っています。同社は障がい者の工賃向上や継続的な就労支援に取り組んでいます。

(製品イメージ)

横濱ハーバーダブルマロン

 

(5) メディアによる広報

次のとおり、テレビ・ラジオで「ともに生きる社会かながわ」の実現に向けた県の取組を紹介します。

日時 放送事業者名 番組名
7月16日(日曜日)
18時00分から18時30分
株式会社テレビ神奈川(TVK)

カナフルTV

「ともに生きる社会かながわ2023」

7月22日(土曜日)
8時30分から8時55分
横浜エフエム放送株式会社
(FMヨコハマ)
かながわマフィン
「ともに生きる社会かながわ」

(6)「ともいきアート」の展示
ア 県庁新庁舎1階ロビー(7月21日から7月31日)

障がい者のアート活動を支援している、NPO法人ハイテンションの利用者が制作した、インスタレーション(=体感できる芸術)を展示します。

イ 東京事務所(千代田区平河町)(6月16日から7月31日)

障がい者のアート活動を支援している、社会福祉法人アール・ド・ヴィーヴル及びNPO法人studio FLATの利用者が制作した作品を展示しています。

 

《SDGsの推進について》
県では、SDGsの達成にもつながる取組として、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念の普及に取り組んでいます。

sdgs

ともに生きる社会かながわ憲章

問合せ先

神奈川県福祉子どもみらい局共生推進本部室

共生担当課長 小手 電話045-285-0737

共生企画グループ 松本 電話045-210-4961

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このページの所管所属は福祉子どもみらい局 共生推進本部室です。