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更新日:2022年2月1日

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児童福祉施設の職員向け研修を実施しました

 

 性的マイノリティの子どもたちを受け入れる際の対応や性的マイノリティの子どもたちが「自分らしく」成長できる環境づくりの支援を行うために、県内児童相談所等が実施する令和3年度児童福祉施設職員等研修(人権研修)の中で、性的マイノリティの当事者の方を講師に迎えて研修会を実施しました。

 

新任・中堅職員向け研修

  • 日時:令和3年11月19日(金曜日) 
  • 場所:オンライン開催
  • 講師:NPO法人SHIP代表 星野 慎二 氏
  • 対象:勤務経験年数概ね10年未満
  • 参加者数:116名

 

 参加者の方からは、「以前に比べ少しずつ性的マイノリティの方々に対しての理解が深まってきていると感じますが、その理解者の中に当然のように自分が入っていると思っていました。ですが今回の研修を受けて、世間の流れに乗っているだけであって十分に理解ができているというわけではないことを痛感しました。今学園の子どもたちのなかに性的マイノリティの子どもがいるかはわかりませんが、いつかもしその子からのカミングアウトを受ける時の準備としてもっと知っておくべきだと感じました。」などの感想をいただき、身近に当事者がいることに気づき、その対応について考えてもらえる研修となりました。

 

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