更新日:2026年3月11日
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県では地域に密着したプロスポーツ団体と連携して、様々な人権啓発活動を実施しています。
神奈川県では、プロサッカーチーム横浜FCおよび湘南ベルマーレと連携・協力して人権啓発活動を行っています。
横浜FCのホームゲームにおいて、合計で5,000名の入場者に人権啓発メモ帳を配布します。
令和8年3月15日(日曜日)11時30分から14時00分まで
(明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第6節 横浜FCvsザスパ群馬 14時キックオフ)
国籍・文化・民族等の違いを超えて、お互いの人権を大切にしあう社会を共に築くことを呼びかける内容をデザインしたメモ帳を作製し、啓発活動を実施しています。
【令和7年度デザイン】



人権イメージキャラクター人KENまもる君と人KENあゆみちゃん、横浜FCオフィシャルクラブマスコットのフリ丸が仲良くデザインされているメモ帳です。異なる国籍・文化・民族の方へリスペクトの気持ちを持つことで、差別や偏見のない社会を目指すことを呼びかけています。
11月30日(日曜日)の湘南ベルマーレホームゲームを観戦される皆様に、湘南ベルマーレ公式キャラクターキングベル1世も登場する啓発物品を配布します!場外ブースではボッチャ体験や人権クイズなど、楽しく人権を学べる催しを企画しています。
4か所の入場ゲート(中央ゲート、6ゲート、7・HIDEゲート、8ゲート)にて、
湘南ベルマーレ公式キャラクターキングベル1世も登場するメモ帳を7,000名様に配布します!

ボッチャ体験、ぬりえ、人権クイズ、人権パネルの展示、啓発冊子の配布等を行います。また、ブースにお越しいただいた100名様には、カトラリーセットをプレゼントします。さらに、人権クイズまたはアンケートにお答えいただいた方とボッチャ体験をされた方の中から抽選で10名様に湘南ベルマーレ選手のサイン入りポスターをプレゼント!


湘南ベルマーレ選手を起用した人権啓発ポスターを掲出
法務省人権イメージキャラクター「人KENまもる君、人KENあゆみちゃん」がゲートやブースに登場
来場者に配布される広報誌「マッチデイプログラム」に人権啓発広告を掲載
湘南ベルマーレホームタウン内の各学校、県機関等で「こどもの人権110番」の啓発ポスターを掲示します。

友達から「いじめ」を受けて学校に行きたくない、家族から嫌なことを言われる、親から虐待されている、部活動で暴言・暴力を受けている。でも先生や親には言えない、誰に相談していいか分からないし、誰も気づいてくれない。そんな苦しみを抱えていたら、一人で悩まずに、「こどもの人権110番」に連絡してください。
法務局の職員、または人権擁護委員が話を聞いて、どうしたらいいか一緒に考えます。相談は無料で、相談内容の秘密は守られます。

インターネットでも相談を受け付けています。相談を希望する場合は、下記「法務省インターネット人権相談受付窓口」からご相談ください。
デジタルサイネージにおいて、湘南ベルマーレ選手を起用した人権啓発動画やヘイトスピーチ解消のための広告映像などを放映します。

このページの所管所属は福祉子どもみらい局 共生推進本部室です。