食品衛生責任者になるには(食品衛生責任者養成講習会のお知らせ)

掲載日:2018年2月14日

飲食店等の営業を行う場合は、施設ごとに食品衛生責任者を置かなければなりません。食品衛生責任者になるには、調理師、栄養士等の資格(別表)が必要です。

これらの資格をお持ちでない方は、公益社団法人 神奈川県食品衛生協会が実施する養成講習会を受講すれば、食品衛生責任者になることができます。

受講受付と講習の日程は別ですので、お間違えのないように予定を組んでください。

神奈川県内の養成講習会情報については、こちらをご覧ください。

受講受付は、受付当日に定員にならなければ、受付日以降でも申し込みが可能な場合がありますので、各地域の協会事務局へお問い合わせください。

養成講習会は、どこの地域で講習を受講しても食品衛生責任者となることができます。

講習会についてのお問い合わせは、各保健福祉事務所、食品衛生協会へ直接お問い合わせください。

小田原食品衛生協会 

問い合わせ先 電話 0465-32-8948

別表(これらの資格をすでにお持ちの方は養成講習会を受講する必要はありません。)

 
食品衛生責任者になることができるの資格(概要)
栄養士、調理師、製菓衛生師
食鳥処理衛生管理者、船舶料理士、ふぐ包丁師
神奈川県知事が指定する食品衛生責任者養成講習会修了者
他の都道府県市の食品衛生責任者講習会課程修了者
医師、歯科医師、薬剤師、獣医師
大学等における畜産学、水産学、農芸化学等の課程卒業者
食品衛生管理者の資格をお持ちの方

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